マネー 新着記事一覧(1608ページ目)
税制改正ってなに?どうなる!?2013年以降の税負担
平成25年度税制改正は2013年3月29日、国会で可決・成立しました。毎年同じようなスケジュールで行われる税制改正ですが、そもそも税制改正ってどうして必要なのでしょうか。2013年以降も税の負担は続くのでしょうか。それを整理すると、税制改正は、実は時代を映す鏡だということがわかります。
税金・公的手当ガイド記事「平均貯蓄1108万、1/4が貯蓄ゼロ」から考える豊かさ
「家計の金融行動に関する世論調査(2012年)」(2人以上世帯)のデータを見ると、世帯の金融資産の平均値は1108万円。1/4の世帯が「貯蓄ゼロ」という実態も見られます。同データから、「豊かさ」についても考えてみましょう。
貯めるガイド記事年金制度は子育て女性に優しい!?
国は年金制度維持のために、出産育児をする女性従業員に働き続けてほしいと考えています。そのため育児休業期間中の厚生年金について保険料免除をする制度を用意しています。
退職金・老後のお金ガイド記事NISAの非課税期間を14年まで延ばす裏ワザ
ロールオーバーとは、NISAに関していえば「新しい非課税枠に乗り換えること」を意味します。非課税期間は最長5年ですが、その非課税期間が終了したところで次の非課税枠に乗り換えると、非課税期間はトータルで10年になります。今回は、この非課税期間をさらに14年まで延ばす裏ワザを紹介します。
投資ガイド記事人民元やメキシコペソ…外貨預金、どう利用する?
マイナーな通貨を外貨預金として検討する場合、長期で保有が前提です。なぜならば、マイナーな通貨ほど為替手数料は高い傾向にあるためです。また、あくまで資産の一部(例:5%)として保有する、金利や為替に注目してリスクをとりつつリターンを得る目的で投資を行うことがよいでしょう。通貨の分散を目的にマイナー通貨を外貨預金で保有することもよいかもしれません。
投資ガイド記事ゆうちょ銀行で投資信託を買ってみよう
「投資信託に挑戦したいけど証券会社に抵抗があって」というのなら、「投資信託を買ってみたいけど、証券会社には抵抗があって」という人が多くいるかもしれません。投資信託は、私達に身近なゆうちょ銀行で購入することもできます。そこで、ゆうちょ銀行で投資信託を購入する際の基本や注意点を解説していきます。
貯めるガイド記事利回り4%超のものも!ETFの分配金に注目
7月はETFの分配金支払いが集中するシーズン。今期は組入銘柄の業績好転から、前期より分配金額をアップさせたETFが続出しています。中でも高い分配金を出しているのはどれ?ETFの分配金の特徴や受け取り方法についても見ておきましょう。
投資ガイド記事村岡 里香NISA投資では「出口戦略」も大事
今、NISAの話というと、どの金融機関を選ぶか、どの投資商品で運用するか、といったように、入口の話題がメインになります。でも、大事なのはこれから5年後、10年後にやってくる出口のこと。この時の値段がどうなっているのかによって、NISAのメリット、デメリットが大きく変わってくるからです。
投資ガイド記事NISA投資は損益通算ができない点に注意
NISAといえば「少額投資非課税制度」という名称からも分かるように、税制面の優遇措置ですが、有利な面ばかりではありません。NISA口座と一般口座・特定口座との間で、損益通算や繰越控除ができないのです。
投資ガイド記事ときどき聞く「自社年金」って何?
ときどき、「自社年金」という企業年金がある会社に出会います。もし、転職先から説明をされたら、どう理解すればいいのでしょうか。
退職金・老後のお金ガイド記事