資産運用・節税 ガイド 頼藤 太希

よりふじ たいき

「お金と向き合う」をサポート!

(株)Money&You代表取締役。慶應義塾大学経済学部卒業後、外資系生保にて資産運用リスク管理業務に従事。2015年に(株)Money&Youを創業し、現職へ。女性のための、一生涯の「お金の相談パートナー」が見つかる場『FP Cafe』を運営。執筆、書籍の出版・監修、講演などを通じて日本人のマネーリテラシー向上に努めている。

得意分野

ライフプラン、マネープラン、資産運用全般(初級者から上級者まで)、節税関連、確定拠出年金、ふるさと納税、NISA、株、投信、FX、FinTech全般(ビットコイン、ソーシャルレンディングなど)、働き方、人脈術など。

ガイド担当テーマ

活動実績

執筆ガイド記事本数19
執筆書籍数8

ガイドからの挨拶

私は、お金のことを真剣に考える資産運用部門で働いていた経験から、お金と向き合う大切さを学びました。しかしながらほとんどの日本人は、お金の教育を受けずに社会に出るので、お金との向き合い方(金融リテラシー)を会得していません。

金融リテラシーが乏しいと、お金に振りまわれてしまい、自分らしい活き活きとした生活を送ることが困難になります。

金融経済環境は、マイナス金利時代に突入し、物価上昇は進み、銀行にただ預けておくだけではお金の価値がどんどん下がる時代が到来しています。人口減少、少子高齢化が加速し、老後に年金がもらえなくなるかもしれません。金融商品も複雑さを増すばかりなのに、国の金融教育は一向に進みません。

私は、日本人の金融リテラシーを向上させ、自分が本当に願う人生を歩むことができる社会を実現するべく、創業を決意致しました。お金の知性があることは、人生を変える。『お金と向き合う』は重要なのです。

そして今、平均寿命、健康寿命が伸び、人が健康に100年生きる時代が到来しています。
よって、これからの時代は、お金と向き合って「金銭的資産」を増やすだけでなく「見えない資産」を増やすことも大事になってきます。

つまり、幸せに長く人生を生きていくためには、貯蓄、株、投資信託、債券、不動産、年金などの「金銭的資産」は必要ですが、お金に換算できない、スキル、知識、人間関係、評判、健康などの「見えない資産」を増やすことも重要なのです。

国や企業に頼らず、自分の頭で考え、行動することが一番です。
「金銭的資産」と「見えない資産」づくりを一緒に始めていきましょう。

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