
金融の現場と歴史から読み解く「お金と投資」の話
1979年生まれ、中央大学文学部卒業。新光証券(現みずほ証券)やシティバンク、投資助言会社などでアナリスト業務やコンプライアンス業務を経験したのち、暗号資産交換業者や証券会社の取締役に従事。2024年よりフリー。
10万円未満で買える「配当株」3選! 約6万円から、予想配当利回り4%超の銘柄も
配当株に興味はあっても、最初から数十万円を投資するのは難しいという人もいるでしょう。5月決算企業の中には、10万円未満で100株を購入でき、11月に中間配当の権利が確定する銘柄があります。今回は毎日コムネット、三光合成、三協立山の3社を取り上げます。※サムネイル画像:PIXTA
11月に狙いたい「高配当株」3選! 予想配当利回り4%超、5%超の銘柄も
11月は、5月決算企業の中間配当の権利が確定する時期でもあります。今回は、年間予想配当利回りが4%を超える日本プロセス、日本国土開発、Enjinの3社を取り上げます。利回りの高さだけでなく、業績や配当内容にも違いがあります。※サムネイル画像:PIXTA
長く持つほどお得! 11月に狙いたい株主優待3選。3年以上でQUOカードが2倍になる銘柄も
株主優待の中には、同じ株数でも長く保有することで内容が充実する制度があります。11月に権利が確定する銘柄から、トーセイ、タマホーム、サーラコーポレーションの3社を取り上げます。※サムネイル画像:PIXTA
優待+配当で年間いくら? 11月に狙いたい株主優待3銘柄を金額で比較
株主優待のある銘柄を見るときは、優待だけでなく配当も合わせると、年間にどの程度の還元があるのかイメージしやすくなります。今回はproperty technologies、トーセイ、光フードサービスの3社について、年間予想配当と優待内容を金額で比べます。※サムネイル画像:PIXTA
11月に狙いたい株主優待3選! 年間予想配当利回り4%超の銘柄も
11月に株主優待の権利が確定する銘柄の中には、配当にも注目できる企業があります。今回はタマホーム、ファーストコーポレーション、アスマークの3社を取り上げます。10月2日終値で計算すると、年間予想配当利回りが4%を超える銘柄もあります。※サムネイル画像:PIXTA
QUOカードがもらえる! 11月に権利確定する株主優待3選。100株から狙える銘柄も
11月に権利が確定する株主優待には、QUOカードがもらえる企業があります。今回はアスマーク、property technologies、ファーストコーポレーションの3社を取り上げます。必要株数や継続保有条件が異なるため、優待内容とあわせて確認してみましょう。※サムネイル画像:PIXTA
普通預金にはいくら残す? 金利が上がった今こそ考えたい「すぐ使うお金」
日本銀行の利上げで、定期預金や個人向け国債の金利が上昇しています。金利が高い商品へお金を移したくなりますが、普通預金には生活費や急な出費に備える役割があります。では、どのくらい残しておけばよいのでしょうか。※サムネイル画像:PIXTA
11月に狙いたい株主優待3選! お米4kgや年間1万円分の食事券も
11月に権利が確定する株主優待には、お米がもらえる企業や、店舗で使える食事券を用意している企業があります。今回は光フードサービス、ユニシアホールディングス、前澤ホールディングスの3社を取り上げます。※サムネイル画像:PIXTA
米ドル預金と米国債、100万円ならどちらが増える? 金利だけでは分からない違い
米国の金利上昇で、米ドル預金や米国債の金利が高くなっています。どちらも円より高い金利が期待できますが、仕組みは同じではありません。100万円を運用する場合を例に、金利だけでは見えない違いを整理します。※サムネイル画像:PIXTA
住宅ローンは繰り上げ返済した方がいい? 金利上昇で変わる「100万円」の使い道
日本銀行の利上げで、住宅ローン金利の上昇が意識されるようになりました。手元に100万円の余裕資金がある場合、繰り上げ返済に回すか、預金などで持っておくか迷う人もいるでしょう。判断材料になるのが「借入金利」と「運用金利」の差です。※サムネイル画像:PIXTA
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