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金融の現場と歴史から読み解く「お金と投資」の話
1979年生まれ、中央大学文学部卒業。新光証券(現みずほ証券)やシティバンク、投資助言会社などでアナリスト業務やコンプライアンス業務を経験したのち、暗号資産交換業者や証券会社の取締役に従事。2024年よりフリー。
みなさん、こんにちは。 金融文筆家の田代昌之です。 これまで証券会社や暗号資産交換業者など、金融業界で20年以上仕事をしてきました。 現在は、株式や為替、暗号資産など金融市場を中心に執筆・解説活動を行う一方、本間宗久をはじめ、相場の歴史や市場に足跡を残した人物についても研究しています。 長く金融の世界にいると、「絶対に儲かる投資」も「絶対に安全な金融商品」もないことを痛感します。 そして、時代や商品は変わっても、相場を動かす人間の心理には変わらない部分があります。 このAll Aboutでは、預貯金から株式、投資信託、暗号資産まで、金融の現場と歴史の両方の視点を交えながら、難しいお金の話をできるだけ分かりやすくお伝えしていきます。
金利が1%上がると債券ファンドはどうなる? 100万円で約5万円の損失になるケースも
金利上昇は預金にとって追い風ですが、債券ファンドには値下がり要因となります。市場金利が年1%から年2%へ上昇した場合、100万円の運用資金にどの程度の影響があるのでしょうか。債券価格が下落する仕組みと、金利上昇局面で注意したいポイントを解説します。※サムネイル画像:PIXTA
ゆうちょ銀行の通常貯金に500万円!11月から金利0.5%、年間利息は2万5000円に
ゆうちょ銀行は2026年11月9日から通常貯金の金利を年0.4%から0.5%へ引き上げます。500万円を預けると年間利息は税引前2万5000円、税引後約2万円に。金利上昇による利息の増加額と、通常貯金のメリットや注意点を解説します。※サムネイル画像:PIXTA
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