田代 昌之

ビットコイン ガイド 田代 昌之

たしろ まさゆき

「政策と需給」が価格変動の最大要因!!

フィスコ マーケットアナリスト 中央大学文学部史学科日本史学科卒業。新光証券(現みずほ証券)、シティバンクなどを経てフィスコに入社。IFTA国際検定テクニカルアナリスト3次資格(MFTA)取得。日経CNBCや、ラジオNIKKEIではゲスト解説のほかキャスター業務を務める。2017年よりフィスコ仮想通貨取引所の取締役を兼務。

ガイドからの挨拶

みなさん、こんにちは。
フィスコ仮想通貨取引所の田代と申します。
ビットコインの価格が今年に入り上昇したことで、仮想通貨市場は大変な賑わいを見せています。
みなさんの周りでも仮想通貨に投資をされている方が増えているのではないでしょうか。
そんな仮想通貨ですが、市場規模はようやく10兆円台に乗せたレベルです。
株式市場と比較するのもなんですが、東証は約600兆円です。
世界最大のニューヨーク市場は約2000兆円です。
こうした市場と比較しますと、仮想通貨市場はまだまだ小さい存在です。
まだまだ拡大する余地があると私は考えています。
ですが、「仮想通貨に投資をするのはリスクがある」と考えている投資家の方は多いでしょう。
また、「投資のタイミングがわからない」「割安なのか割高なのかわからない」という投資家の方もいらっしゃると思います。
そのような投資家の方に、仮想通貨の面白さ、将来性、そしてリスクをどうやってわかりやすく説明できるか・・・。
私がこなさなくてはならない課題はまさにこれです。
専門用語が多い仮想通貨の話をどうやってわかりやすく伝えればいいのか・・・。
この課題を忘れることなく執筆を進めていけたらいいなと考えています。
どうか宜しくお願い申し上げます。

経歴・バックグラウンド

田代 昌之(たしろ まさゆき) 北海道出身。中央大学文学部史学科日本史学科卒業。新光証券(現みずほ証券)、シティバンクなどを経てフィスコに入社。先物・オプション、現物株、全体相場や指数の動向を分析する。好きな言葉は「政策と需給」。ボラティリティに関する論文でIFTA国際検?テクニカルアナリスト3次資格(MFTA)を取得。クイック、ブルームバーグなど各ベンダーへの情報提供のほか、YAHOOファイナンスなどへもコメントを提供。日経CNBCで定期的にコメンテーターを務めるほか、ラジオNIKKEIではゲスト解説のほかキャスター業務を務める。経済誌への寄稿も多数。2017年からフィスコ仮想通貨取引所 取締役を兼務。

資格

IFTA国際検定テクニカルアナリスト3次資格(MFTA)を保有。

経営・所属している企業・団体・協会

NPO法人テクニカルアナリスト協会 研究2部幹事

好きなことば・座右の銘

「男子の本懐」
「金融屋が余裕を失ったら終わり」