拝野 洋子

出産・育児費用 ガイド 拝野 洋子

はいの ようこ

より良い人生の選択を、最大限サポートします。

FPとして随時相談業務をお受けしています。年金や失業給付など公的手当や共済、少額短期保険も活用した家計管理についての情報提供やアドバイスを行います。より良い人生の選択をサポートをして参ります。

ガイド記事一覧

  • 「住民税が高い」と感じたらチェックしたいこと

    「住民税が高い」と感じたらチェックしたいこと

    5月から6月にかけて送られてくる、個人住民税の納税通知書、納付書、特別徴収税額通知書等を見て「住民税が高過ぎる」と不安になった人は、チェックすべき点を確認してみましょう。個人住民税は前年の所得で税額を計算するため、今収入がなくても前年稼いでいた人は多くの個人住民税を取られるのです。前年まで働いていたが、現在は退職している、働いていたが結婚して専業主婦になったなどの場合です。

    掲載日:2018年11月14日税金
  • 国民年金の支払い日はいつ?年金が止まってしまう場合とは?

    国民年金の支払い日はいつ?年金が止まってしまう場合とは?

    国民年金をもらえるようになる誕生日の3ヶ月ほど前になると年金機構(または各共済組合)から、「年金請求書」が送付されてきます。「年金請求書」と住民票等の添付書類を一緒に年金事務所に持って行き、年金請求をすると1、2ヶ月で年金証書が届き、その後1回目の支払いが行われます。 

    掲載日:2018年11月07日年金
  • 国民年金保険料の支払いは何歳から何歳まで?

    国民年金保険料の支払いは何歳から何歳まで?

    国民年金とは、日本国民すべてを対象とする、国民の老齢、障害、死亡に対して給付を行う年金制度です。「国民年金」を支払う期間は、原則20歳から60歳までの期間ですが、国民年金の種別によって年金保険料の支払い方が異なります。ちなみに平成30年度の国民年金保険料、月額1万6340円を支払うのは、自営業者等が多い第1号被保険者です。

    掲載日:2018年11月07日年金
  • 国民健康保険料が払えないときにはどうしたらいい?

    国民健康保険料が払えないときにはどうしたらいい?

    国民健康保険料が払えないときにはどうしたらいいのでしょうか。国民健康保険では、所得の基準により国民健康保険料の軽減措置があり、世帯全員の前年の所得を確認し、総所得が基準以下だと軽減措置を受け、均等割りの負担が軽くなります。高いからと未納になっていると、保険証を返却する必要があり、病院で診察を受けるときに全額負担するという、無保険状態になりますので注意が必要です。

    掲載日:2018年10月15日公的手当
  • 手取り月収20万円の社員を雇うための会社の負担額は

    手取り月収20万円の社員を雇うための会社の負担額は

    会社員一人を雇用するのに、会社はいくらお金を払っているのでしょうか?手取り月収20万円の会社員に、健康保険料、厚生年金保険料、雇用保険料等を会社は負担しています。

    掲載日:2018年10月10日仕事・給与
  • 財形年金制度で老後資金を貯める方法

    財形年金制度で老後資金を貯める方法

    財形貯蓄制度とは、働く人の勤務先が金融機関と提携して、給料やボーナスから天引きでお金を貯めることができる制度です。財形貯蓄制度には「財形年金制度」があり、元本保証なので老後資金を貯めるのに適しています。財形年金は、財形住宅と合わせて積み立てた金額と利息の合計が550万円までは非課税となります。受け取り方としては60歳以降、5年以上20年以内の期間にわたる年金形式。iDeCoや個人年金との違いや活用方法についても解説します。

    掲載日:2018年09月02日定年・退職のお金
  • 国民年金の満額とは?満額もらえない人が満額に近づける方法

    国民年金の満額とは?満額もらえない人が満額に近づける方法

    国民年金の満額とは平成30年度価額で77万9300円です。満額とは20歳から60歳まで40年間・480カ月毎年満額の年金保険料、平成30年度は月額1万6340円を払い続けた場合の年金額です。年金額を満額にするのは結構難しく、どこかで満額の保険料を支払ってない時期があり、その分少なくなっている人も多いのです。学生時代に年金保険料を払っていない、会社員を(厚生年金加入)退職後、手続きが遅れ、年金保険料を払えなかった、満額の年金保険料を支払わず、免除されていたなど。満額に近づける方法も解説します。

    掲載日:2018年08月12日年金
  • 加給年金の特別加算とは?いくらもらえる?

    加給年金の特別加算とは?いくらもらえる?

    「加給年金」とは年金をもらっている人で、配偶者や子どもがいる人がもらえる年金版・家族手当のことです。加給年金額は、配偶者22万4300円、第1子・第2子各22万4300円、第3子以降が各7万4800円です。また、年金をもらう人の生年月日によって、加給年金に「特別加算」される額が違います。特別加算も加えた加給年金額がいくらなのかについて、またよく多くもらえる人の条件についても解説します。

    掲載日:2018年08月12日年金
  • 生活保護制度とは?受けられる人の条件と注意点

    生活保護制度とは?受けられる人の条件と注意点

    生活保護制度とは「国が生活に困窮する国民に対し、必要な保護と、自立を助長することを目的とする」制度です。受給できる人の条件、生活扶助や住宅扶助、医療扶助などの各扶助の内容、生活保護の金額の目安をわかりやすく解説します。また生活保護を受けることになった理由や生活保護の申請を却下されたときの対策についても解説します。

    掲載日:2018年08月12日公的手当
  • 年金をもらっていた人が亡くなった時にはどうする?

    年金をもらっていた人が亡くなった時にはどうする?

    年金をもらっている人が亡くなった場合、遺族が受け取れるものとして、遺族厚生年金、死亡一時金、寡婦年金、未支給の年金などいろいろあります。亡くなった方の厚生年金期間の長短や性別、年齢、現役時代の働き方等によっても、遺族の種類によっても受け取れるものは異なります。ケース別に確認してみましょう。

    掲載日:2018年08月07日年金