現在上場企業の1500社以上が導入している株主優待。新NISAなどをきっかけに増えた個人投資家に向け、魅力的な優待品をアピールする企業も増えています。
ここではAll Aboutが実施しているアンケートから、皆さんの「買ってよかった優待銘柄」をご紹介。おすすめの銘柄だけでなく、株主優待の魅力や失敗談といったリアルな声を銘柄選びの参考にしてください。
投稿者プロフィール

ペンネーム:優待大好き家族
年齢性別:54歳女性
同居家族構成:本人、夫(55歳)
居住地:和歌山県
雇用形態:自営業・自由業
世帯年収:本人350万円、配偶者450万円
現預金:2000万円、リスク資産:約1200万円
■リスク資産内訳
・投資信託:230万円
・日本株:260万円
・米国株:320万円
・外国債券:90万円
・金:50万円
・ビットコインなど:250万円
「おすすめ優待銘柄はエー・ピーホールディングス」
投資歴は「33年」、米国株を中心に運用していると言う、優待大好き家族さん。
株主優待目的で最も買ってよかった銘柄は、塚田農場などの飲食店を運営するエー・ピーホールディングス<3175>だそうです。
優待の内容は「グループ店舗で使える電子チケットまたは自社ギフト商品」。「今200株を所有して4年になります。美容室で投資系の雑誌を見ていたら、こちらの情報が記載されていました」と購入を決めた経緯を明かします。
「100株で3000円相当、200株で7000円相当、300株で1万円相当の優待が年に2回あり、商品内容もとてもよい。この投資金額でこれだけの優待商品を年2回いただけるのは最強かと私は思っております。今後安くなれば買い増ししようかと」考えているそうです。
「株価が下がっても、優待商品で幸福感が得られる」
優待銘柄を選ぶ際は優待品に「食べるものがあること」を重視しているとのこと。
例えば、エスリード<8877>は「100株以上で3000円相当のカタログギフトがいただけ、果物やお菓子など季節によってとても新鮮なものをいただける」ため気に入っていると語ります。
株主優待の魅力については「株価が下がったとしても優待商品をいただけることで幸福感があります。また優待の冷凍商品を両親や友人にプレゼントして喜ばれることも多いです」とのこと。
今後購入を考えている優待銘柄は「ダブルエー<7683>が100株以上で靴をいただけるため購入したい」とのことでした。
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