All Aboutが実施している「夫婦の給与事情・家計実態に関するアンケート」から、2026年8月15日に回答のあった、関東地方在住55歳女性の状況を見ていきます。
投稿者プロフィール

ペンネーム:ぽっこ
年齢性別:55歳女性
同居家族構成:本人、夫(60代)、長男(20代)
居住地:関東地方
住居形態:持ち家(マンションなどの共同住宅)
世帯年収:約730万円
預貯金:200万円
リスク資産:200万円
夫の年収300万円・妻430万円「住宅ローンは来年完済予定」
夫婦の働き方は「共働き(フルタイム×フルタイム)」というぽっこさん。夫は60代で、再雇用として働いており、年収は「月給25万円でボーナスなし、300万円」。妻の年収は「月給29万円、ボーナス80万円で約430万円」で、世帯年収は約730万円とのこと。このほかに、同居する長男から年30万円を家計に入れてもらっていると言います。
家計は、ぽっこさんが「ほぼ全て管理」。代表的な月の支出は「住居費17万円、食費5万円、光熱費2万円、保険料7000円、通信費1万円、小遣いは夫2万円・妻2万円」など。住居費の内訳は住宅ローン13万円と管理費4万円で、「住宅ローンは来年完済予定。管理費4万円のみになる」と言います。
毎月の貯蓄は「12万円」とのことです。
「私が稼ぎ頭なのに、食事の支度は丸投げ」
現在の夫婦の働き方や収入バランスについて満足しているかの問いには「どちらともいえない」と回答。
その理由として「夫は再雇用なので、収入が下がるのはやむを得ない。私は6年ほど前から正社員で、子育て中は専業主婦だったので、ずっと正社員の人よりは低いが、まあ、同世代よりはもらっていると思う」と話します。
夫については「65歳を過ぎても働くそうなので、それはよいと思う。ただ、私が稼ぎ頭なのに、家事はこちらばかりで、特に食事の支度は丸投げなので、自分で作ってほしい」と続けます。
家事の分担は「8割が私。夫はゴミ出しと皿洗い程度。長男が洗濯掃除などをやってくれる」そうです。家計やお金のことは、配偶者と「ほとんど話し合っていない」とのこと。
「住宅ローン完済のめどが立ったので楽になった」
家計で一番困っていることとして「住宅ローンが重い。ただ、もう完済のめどが立ったので気が楽になった」とぽっこさん。
今後については「今は、貯金にも投資にも十分回せているが、数年前まで子どもが病気で医療費がかかり、ほとんど貯金できていなかった。それで貯金が少ない。最近は遠方の両親の介護問題が発生し、交通費などがかかるようになってきた」と明かします。対策としては「無駄な買い物をしない。ネットでポチポチしない。食料品はまとめ買いする」とのこと。
自身の働き方については「60歳までは今の会社で働くが、そこからは別の仕事に移ろうと思っている。まだ決めていない」と言います。夫については「無趣味なので、仕事は続けてもらいたい。ものすごい浪費家だったが、再雇用になって給料が下がったので、浪費しなくなったのはよかった」と話していました。
夫婦の給与事情エピソードを募集中です
夫婦のお金や給与事情に関するエピソードをお寄せください。投稿はこちらから
ーーーーーーーーーーーーーーーー
※本文中のコメントは、投稿内容をもとに読みやすく再構成しています
※エピソードは投稿者の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます
※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません







