All Aboutが実施している「夫婦の給与事情・家計実態に関するアンケート」から、2026年7月14日に回答のあった、九州地方在住39歳女性の状況を見ていきます。
投稿者プロフィール

ペンネーム:ゆあまる
年齢性別:39歳女性
同居家族構成:本人、夫、子ども4人
居住地:九州地方
住居形態:持ち家(戸建て)
世帯年収:1300万円
預貯金:200万円
リスク資産:7500万円
夫の年収450万円・妻850万円「毎月56万5000円を貯蓄」
夫婦の働き方は「共働き(フルタイム×フルタイム)」と言うゆあまるさん。夫の年収は「給与300万円、賞与150万円で450万円」、妻の年収は「給与750万円、副業100万円で850万円」で、世帯年収は1300万円とのこと。
家計は、ゆあまるさんが「ほぼ全て管理」。月の支出は「住宅ローン10万円、食費6万円、電気代1万3000円、水道代は隔月4000円、保険料は妻3500円・夫4500円、子どもの塾5万円、水泳5万円、書道1万1000円、携帯3台で4000円、Wi-Fi6000円、ガソリン代は夫2万円・妻1万円」など。
夫の小遣いは「ボーナス月と誕生日月に、2万円ずつ」で、妻の小遣いは「メルカリなどの売上から」だと言います。
毎月の貯蓄は「56万5000円」とのことです。
「夫は私の働き方に理解があり助かっている」
現在の夫婦の働き方や収入バランスについて満足しているかの問いには「満足していない」と回答。その理由をひと言、「夫の収入が低い」と言い切ります。
一方で夫については「転職するなり、副業したりすればよいが、持病もあるので、無理はしないほうがよいとも考えている」とのこと。「夫は私の働き方に理解があり、いろいろ家事をしてくれるため助かっている」とも話します。
家事の分担は「夫が8割。私のほうが仕事が忙しく帰りも遅いため。子育ては6割くらいが夫かな。私は副業があるので、子どもと一緒に過ごす時間は短い」と言います。
「私の給与は全て投資、夫の給与はほとんど生活費」
家計で困っていることについては「子どもの進学で、いろいろ支出が変わってきた。給食費と制服代が痛かった。でも、そういうお金は主人の賞与を積み立てて予算づくりしているので、問題はなかった」とゆあまるさん。
投資については「毎月同じ額を積立投資し、その残りで生活するようにしている。わが家はそうすると結果として、私の給与は全て投資、夫の給与はほとんど生活費という割り振りでちょうどよい」とのこと。
「2人で毎月、資産がどのくらい増えたかを記録したノートを見て確認している。オープンな話し合いが大事だと思う」と続けます。
今後については「子どもの進路によりずいぶん変わると思う。習い事にはお金をかけたい。本人たちがやりたいことを、とりあえずやらせたい」と話します。自身の働き方は「貯蓄が1億円を超えてからは副業を減らして、子どもたちの受験も迎える頃なので、子どもとの時間にしたい」と話していました。
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