All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2026年6月23日に回答のあった、宮崎県在住55歳女性の預金に関する考え方を見ていきます。
投稿者プロフィール

ペンネーム:マミー
年齢性別:55歳女性
同居家族構成:本人のみ
居住地:宮崎県
住居形態:賃貸
職業:会社員
年収:300万円
現預金:50万円
リスク資産:350万円
「預金額の9割まで即日で引き出せる」
利用している定期預金について「金利は0.1%以下だが、普通預金が不足したら定期積立から補填できるタイプ。一時的に生活費が足りないなどがあっても、預金額の9割まで即日で引き出しができる」と回答したマミーさん。
「20代の頃からこの定期預金に積み立てしては引き出すを繰り返し、ほぼ普通預金のように使用している。引き出しも以前は窓口処理だったが、10年ほど前からネットバンキングで処理が可能になった」そうです。
この定期積立を始めたのは「自営業をしていた亡き母より、すすめられて使用し始めた。自営業で残高不足に苦労した亡き母の思いを継いで今も継続中」と言います。
金利が上がり続けている今も「定期預金で利息を稼ぐわけではないので、今のところ何もしない。あくまでも普通預金の延長扱い」とのことです。
「お金にしっかりしていたから熟年離婚にも耐えられた」
現在の資産配分は「現金15%以下、リスク資産85%」。
「まだ現役なので現金は2割もないが、収入が減った場合は現金割合を50%に上げる可能性がある。生活費の3カ月分を目安にしているが、仕事が安定しているからこそ現金割合を低くできる」と言います。
定期積立の満期が来たときは同じ銀行で自動更新し、「残高が増えた場合は、リスク資産へ回している」とのこと。「投資歴は20年以上だが、リスク資産を増やしたのは子どもが独立し、収入も安定しだしてから。仕事を辞めたら、逆にリスク資産を計画的に減らす予定」と語ります。
今の配分には「満足している。臨機応変に自分の意志で、計画変更も可能だから」と続けます。
そのほか、現金の管理方法として「手元の現金は10万円弱。小銭ケースを活用し、金種別に2ケース保管している。1つは日々の生活費、もう1つは非常持ち出し袋用。また財布と慶弔、緊急用に札で金種、新札など10万円を用意している」とのこと。
最後に「投資・預金にかかわらず、お金の使い方や考えをしっかり持っていたため、熟年離婚にも耐えられました」と話されていました。
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