現役時代と比べて、老後になって増えてくるのが自由な時間。今ならゆっくりと旅を楽しめると感じる一方で、シニアは体力や費用、持ち物の心配もありますよね。
では、実際にシニア世代はどのように旅行を楽しんでいるのでしょうか。All Aboutが募集している「10万円以下のシニアの秋冬旅エピソード」から2026年9月3日に回答のあった、神奈川県在住62歳男性のエピソードを紹介します。
投稿者プロフィール

ペンネーム:ぽつぽつ
年齢性別:62歳男性
同居家族構成:本人のみ
住居形態:持ち家(戸建て)
居住地:神奈川県
現在の現預金:5500万円、リスク資産:100万円
現在の収支(月額)
世帯のひと月の収入:労働収入22万円、雇用継続給付金3万円、駐車場収入1万円、年金2万円
世帯のひと月の支出:15万円
行ってよかったシニアの旅先は沖縄
「1年に4回以上、1人旅」をすることが多いというぽつぽつさん。
シニアになって行ってよかった旅先は、「2026年に1人で訪れた3泊の沖縄」だそう。
移動には「飛行機」を利用し、「沖縄県内は路線バス」だったとのこと。訪れた観光スポットは「北部は海洋博公園、備瀬(びせ)フクギ並木、今帰仁村(なきじんそん)。中部は海中道路、浜比嘉島(はまひがじま)、勝連城跡(かつれんじょうあと)、普天間宮。南部は首里城、前田高地、波上宮(なみのうえぐう)」と、沖縄本島を広く巡ったそうです。宿泊先は「民宿柏青荘」とのこと。
旅行にかかった費用は「宿泊付きプランのJALダイナミックパッケージが3万円、路線バス3日間フリーパスの沖縄周遊パスが5000円くらい、飲食費総額2万円、手土産代3000円」とあり、総額5万8000円ほどとなったようです。
「泡波の一升瓶が2000円でキープできます」
「リピート旅で、夜は沖縄の友人と飲み交わします」と話すぽつぽつさん。
「庶民派のお店では、泡波の一升瓶が2000円でキープできますよ」と言い、「串焼きまるちゃんは、いつ行っても最高です」と、行きつけのお店も紹介します。
沖縄旅の魅力を「現地の人と交流して、うちなーぐちを覚えたら最高に楽しく過ごせます」と説明します。
「旅費は、質素な生活で用意する」
年金生活における旅費のやりくりについては「質素な生活」を心掛けることだそう。
これから旅行を計画している同世代に向けて、シニア旅のコツとして「まずは行ってみること」を挙げられていました。
一方で沖縄については「冬季に感じますが、本土との気温差が大きいこと」に注意が必要だとのことです。
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