All Aboutが実施している「夫婦の給与事情・家計実態に関するアンケート」から、2026年5月11日に回答のあった、近畿地方在住46歳女性の状況を見ていきます。
投稿者プロフィール

ペンネーム:asuka
年齢性別:46歳女性
同居家族構成:本人、夫(50代)、子ども3人
居住地:近畿地方
住居形態:持ち家(戸建て)
世帯年収:1050万円
預貯金:500万円
リスク資産:1000万円
夫の年収950万円・妻100万円「毎月10万円を貯蓄」
夫婦の働き方は「共働き(フルタイム×パート・時短)」で、夫が正社員、妻がパートというasukaさん。夫の年収は「給与650万円、賞与300万円で950万円」、妻の年収は「100万円」で、世帯年収は1050万円とのこと。
家計は、asukaさんが「ほぼ全て管理」。月の支出は「住居費10万円、食費8万円、光熱費2万円、保険料3万円、教育費24万円、通信費2万円、小遣いは夫婦それぞれ1万5000円、車両費1万5000円」。毎月の貯蓄は「10万円」とのことです。
「お金のために働くよりも、自由な時間を一緒に楽しむ」
現在の夫婦の働き方や収入バランスについて満足しているかの問いには「満足している」と回答。
その理由として「昨年まで下の子が小学生だったため、私の働き方は抑え気味でした。本来は今年度から働き方を変える予定ではあったのですが、夫の仕事にも余裕があり、お金のために働くよりも、自由な時間を一緒に楽しむために、互いに仕事をセーブして旅行に行ったりしています」と話します。
夫については「収入は、拘束時間が短い割にはたくさんいただいていると思う。本人も余裕があり、料理や家事なども積極的にやってくれる」とのこと。家事の分担は「家事は夫8割、妻2割。育児は半々」だそうで、家計やお金のことは、配偶者と「よく話し合っている」と言います。
「年金が月7万円程度になる予定なので、不安がある」
家計で一番困っていることには「リスク資産の振り分け」を挙げるasukaさん。
今後については「老後資金は、私の年金が月7万円程度になる予定なので、不安がある」とのことで、対策としては「積立投資で増やせるよう考えている」と話します。
自身の働き方については「仕事は増やそうと思えば増やせるが、結婚、子育てでブランク期間が多く、不安に思う」そうで、「このままパートタイマーでよいのか、もっと社会に出たほうがよいのか、悩んでいる」と話していました。
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