All Aboutが実施している「年金生活と貯金」に関するアンケートから、2026年9月10日に投稿があった、秋田県在住71歳男性のケースをご紹介します。
投稿者プロフィール

ペンネーム:こうへいくん
年齢性別:71歳男性
居住地:秋田県
家族構成:本人、妻(60代)
住居形態:持ち家(戸建て)
リタイア前の雇用形態:不明
リタイア前の年収:400万円
現預金:1800万円
その他:個人向け国債1000万円
「夫婦で月25万円程度の年金でなんとか暮らしている」
年金生活で貯金ができているか、の問いに「使い切る前提」と回答したこうへいくんさん。
ひと月当たりの現在の収入は「本人の年金が月に13万円程度。妻は12万円程度」の合計約25万円。対して月の代表的な生活費は「食費7万円、光熱費3万円、医療費2万円、通信費1万円、日用品費2万円、保険料2万円、趣味・娯楽・そのほか3万円」。
収支については「ほぼ想定通り。夫婦で月に約25万円程度の年金でなんとか暮らしてます。生活費が足りないことは今はありませんが、万が一の場合は預金をおろします」と答えます。
「退職したら非課税世帯となった。楽になりました」
税金や社会保険料については「去年3月末日で退職したら、なんと先月から恥ずかしながら住民税非課税世帯となった。したがって、楽になりました」とのこと。
(※住民税が非課税となる基準は自治体や世帯構成などにより異なります)
物価高の影響については「食料品の高騰が止まらずに、毎月の負担が多い」と回答。「外食はあまりしませんが、高いと感じた。私たち夫婦は70歳前後なので、そんなに外食したいとは正直思わなくなりました」と続けます。
年金生活できついと感じる支出には「これから寒くなるので、灯油代が1カ月5万円前後かかるのがきついです。あとクリーニング屋には出さなくなりました」と語られています。
「呆然と老夫婦で、なんの楽しみも生きがいもない」
普段の暮らしについては、「1日が長くて仕方ありません。呆然と老夫婦で、なんの楽しみもまた、生きがいもありませんね。年に2回程度、県外に1泊で旅行はしています。費用1回は15万円程度です。あとは、県内道の駅巡りですね。似たような夫婦が平日は多いです」と回答したこうへいくんさん。
最後に、「年金で生活はなんとか暮らしはできております。最近個人向け国債5年固定型に1000万円加入しました。理由は利回りが高いことです」とコメントされていました。
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