All Aboutが実施している「夫婦の給与事情・家計実態に関するアンケート」から、2026年7月4日に回答のあった、関東地方在住51歳女性の状況を見ていきます。
投稿者プロフィール

ペンネーム:花より団子
年齢・性別:51歳・女性
同居家族構成:本人、夫、子
居住地:関東地方
住居形態:持ち家(戸建て)
世帯年収:1700万円
預貯金:1000万円
リスク資産:1億1000万円
妻の年収1700万円「貯蓄は毎月30万~40万円」
働き方は「片働き(自分がメイン)」という花より団子さん。本人の年収は「給与1400万円、賞与300万円」で、世帯年収も1700万円。「夫が転職するタイミングで、私の仕事が忙しくなったのを機に今のスタイルに」なったと言います。夫の年収は「不明」とのこと。
家計は、花より団子さんが「ほぼ全て管理」。月の支出は「住居費18万円、食費8万円、光熱費2万円、教育費10万円、通信費8000円」など。保険料は火災保険の年6万円のみで、車両費は夫の管理のため不明。自身の小遣いについては「余裕資金はほぼ投資に回しており、欲しいものがあれば都度買うスタイル。物欲はそんなにない」と話します。
毎月の貯蓄は「NISAの積立投資10万円、カード積立投資10万円、投資用資金に10万~20万円ほど」とのことです。
「家事育児は夫が100%。それでいいのか疑問」
現在の夫婦の働き方や収入バランスについて満足しているかの問いには「どちらともいえない」と回答。
「夫は求職中のようだが、働きに出られても困るかもしれないとひそかに思っている」と明かします。
夫については「仕事が忙しいので私が働き、家事育児を全てやってもらって助かっているが、自分だけが家計を支えていることにモヤモヤするし、夫はそれでいいのかなという疑問もある」と続けます。家事育児の分担は「夫がほぼ100%」で、家計やお金のことは夫と「たまに話し合う程度」だそうです。
「老後まで夫の面倒は見られない。自立してほしい」
家計で一番困っていることについては「自分の年収がどんどん上がり今のスタイルになったが、正直子どもが大きくなったら1人で好きに生活したい笑。老後まで夫の面倒は見られない」と話します。
現在の金融資産については「子どもがいるので常に節約を意識していました。保険は全て解約し、無駄遣いせず全部投資に回し、コツコツ貯めた4000万円が、ドル高と米国半導体株のおかげで1年で5000万円増えました」と明かします。
今後については「正直お金についての不安はない。夫には自立してほしい」とのこと。自身の働き方は「収入が高いのでストレスはすごいですが、続けられるだけ働いて投資に回したい。今はお金の不安はないけど、2億円、3億円を達成したあと、高配当株へシフトし、働かなくても収入がある状態にしてリタイアしたいと思っている」と話します。
夫については「今はこの状態ですが、老後は見ないよと言ってあるので、仕事はしてほしいかな」と話していました。
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