All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2026年6月28日に回答のあった、埼玉県在住42歳女性の預金に関する考え方を見ていきます。
投稿者プロフィール

ペンネーム:しらかば
年齢性別:42歳女性
同居家族構成:本人のみ
居住地:埼玉県
住居形態:賃貸
雇用形態:正社員
年収:350万円
現預金:1300万円
リスク資産:440万円
「金利が低くても定期預金なら使い込む心配がない」
メインで利用している定期預金は「埼玉りそな銀行の3年もの。金利0.1%で500万円くらい。自動更新でそのまま」という、しらかばさん。そのほかにも「武蔵野銀行の3年ものに、金利0.1%で250万円。10年以上前から継続」して預けているそう(いずれも本人記載の金利)。
現在の定期預金を使っている理由は「定期預金の預入金額が多いと、会員のランクが上がり、ATM手数料が無料になるから」とのこと。満期が来ても同じ銀行で自動更新しており、「会員のランクを維持するために、他の銀行に移し替える選択肢がなかった」と語ります。
定期預金を使ううえで意識していることは「一度預けたら忘れる。自動更新されて、勝手に金利がよくなる。利息がたいしてつかなくても、使い込む心配がない」と言います。
普段は「毎月給料が入ったら貯蓄用として地方銀行に2000円、信用金庫に2000円、ゆうちょ銀行に2000円と細かく預け入れている。あとは、カードの支払口座や証券口座への入金のために、楽天銀行に月1万円預け入れている」とのこと。「毎月は少ない金額だが、ずっと習慣づけて続けているのでたまっている」と続けます。
「現金7割だが今は投資ばかりしている」
手元にあると安心する現預金は「1000万円。いくらあっても構わない」というしらかばさん。
現在の資産配分は「現金7割、リスク資産3割」。この配分については「特に何も考えていないが、あまり投資に積極的ではなかった時期にためたから現金が多い。今は投資ばかりやっている」と説明し、「もう少し投資をして攻めてみてもいいと思っているが、株価が高いのでためらっている。病気の再発などもあり、今年は保守的な気持ちになっているから、現金が多くてもいい」と続けます。
最後に「10年くらい前に少しの間だけ純金積立をやっていたが、思うように価格が上がらず、短い期間でやめてしまった。こつこつでもいいから続けていればよかった」と振り返っていました。
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