マネーtips!お金持ちになるための365日

「金利が付く時代、信託銀行に期待している」預貯金1億円・65歳男性の資産管理

All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、東京都在住65歳男性のケースを紹介します。

あるじゃん 編集部

あるじゃん 編集部

1995年に創刊し、2012年に休刊した月刊の投資情報誌『あるじゃん』をルーツに持ち、ファイナンシャルプランナー、税理士、社会保険労務士などマネーの専門家とともに、お金の貯め方・備え方・増やし方をわかりやすく解説するほか、マネー最新トピックス、おトク・節約コラムなど、役立つ情報を発信しています。

All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2026年6月23日に回答のあった、東京都在住65歳男性の預金に関する考え方を見ていきます。

投稿者プロフィール

三菱UFJ信託銀行

ペンネーム:さるさん
年齢性別:65歳男性
同居家族構成:本人、妻(64歳)
居住地:東京都
住居形態:持ち家(マンションなどの共同住宅)
職業:無職
世帯年収:本人500万円、配偶者100万円
現預金:1億円
リスク資産:なし

「長い期間で金利が高いのは、昔は信託銀行だった」

メインで利用している定期預金は「三菱UFJ信託銀行の3年定期預金、金利1.5%(預け入れ時の金利)。10年以上前から1年定期で継続していて、最近、長期金利上昇で3年ものに預け直した。金額は数千万円」というさるさん。

そのほか普段から「SBI新生銀行やイオン銀行、ソニー銀行、auじぶん銀行などに決済用の普通預金や、1年以下の定期預金を分散」しているほか、「オリックス銀行に定期預金と金銭信託(預けた金銭を金融機関が管理・運用する信託商品)合わせて数百万円」を預けているといいます。

メインに信託銀行を選んでいる理由は「長い期間で金利が高いのは、昔は信託銀行だった。金利がつく時代が戻ってきて、これからに期待している」からだそう。

金利が上がっている今については「ネット銀行メインであったが、信託銀行の定期預金の増額を昨年から行った」とのことです。

「投資に関しては今は我慢の時と考えている」

現在の資産配分は「現預金で10割。リスク資産は今がバブルと判断している」という、さるさん。リスク資産を持たない理由についても「今はバブルと思う」と繰り返します。

この配分に満足しているかを聞くと「満足というより、我慢の時と考えている」と回答。

最後に「投資のタイミングは非常に難しい。気にし過ぎないように、振り返らない方が精神衛生によいと思う」と話されていました。

定期預金、現預金のエピソードを募集中です

皆さんが普段から利用している定期預金や、現金に対する考え方についてエピソードをお寄せください。投稿はこちらから
ーーーーーーーーーーーーーーーー
※本文中のコメントは、投稿内容をもとに読みやすく再構成しています
※エピソードは投稿者の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます
※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
本記事の内容は一般的な情報提供を目的としており、特定の金融商品や投資行動を推奨するものではありません。
投資や資産運用に関する最終的なご判断はご自身の責任において行ってください。
掲載情報の正確性・完全性については十分に配慮しておりますが、その内容を保証するものではなく、これに基づく損失・損害などについて当社は一切の責任を負いません。
最新の情報や詳細については、必ず各金融機関やサービス提供者の公式情報をご確認ください。
【編集部からのお知らせ】
・「家計」について、アンケート(2026/10/31まで)を実施中です!

※抽選で20名にAmazonギフト券1000円分プレゼント
※謝礼付きの限定アンケートやモニター企画に参加が可能になります

あわせて読みたい

カテゴリー一覧

All Aboutサービス・メディア

All About公式SNS
日々の生活や仕事を楽しむための情報を毎日お届けします。
公式SNS一覧
© All About, Inc. All rights reserved. 掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信等を禁じます