株式投資の魅力の1つが、保有銘柄から受け取る配当金。All Aboutが募集している「配当金が楽しみな銘柄エピソード」から、2026年9月5日に投稿のあった、東京都在住42歳男性の配当金エピソードを見ていきます。
投稿者プロフィール

ペンネーム:デクの坊
年齢性別:42歳男性
同居家族構成:本人のみ
居住地:東京都
雇用形態:正社員
年収:600万円
現預金:400万円、リスク資産:5000万円
■リスク資産内訳
・日本株:3940万円
・投資信託:1000万円
・外貨(豪ドル):60万円
配当金が楽しみな銘柄はJT
投資歴は「約6年」。日本株を中心に運用しているというデクの坊さん。
配当金を受け取るのが最も楽しみな銘柄は、日本たばこ産業(JT)<2914>だそうです。
保有株数は「1300株」、デクの坊さんが受け取る配当金は「年2回、1回当たり17万円」とのこと。同社の2026年12月期の年間配当は1株272円と、前期の234円から増配となる予想です。
購入のきっかけについて、「配当金目当てで株式投資を行っていますが、購入当時は1株2000円くらいで利回りが約7%もあり、非常に魅力的な銘柄に思えました」と振り返ります。「いきなり1300株を一括購入したわけではなく、2020年12月から年間で200~300株程度買い足していき、最後に購入したのが2024年9月くらいです」と言います。
気に入っている点については、「購入後、株価はほぼ右肩上がりで、増配となる年も多かった点です。他の銘柄が大きく値下がりした時でも、それほど下がらず、逆に株価が上昇したこともあります」と話します。
受け取った配当金の使い道は、「主に預貯金に充てています。資産の大半を投資しているため、せめて配当金くらいは今後のために貯めておこうと考えました」と説明します。
「業績や過去に大きな減配をしていない点を見ている」
はじめて配当金を受け取った時は、「最初は100株分の配当金でしたが、他の銘柄の配当金よりもはるかに高く、特別な銘柄を保有しているような気分になりました」とのこと。
保有してよかった点については、「会社の給料日以外にまとまったお金が振り込まれるので、臨時のミニボーナスがもらえたような気分になりました。普段旅行にはあまり行きませんが、配当金で親との旅行を考えています」と回答。
高配当銘柄を選ぶ際に重視しているのは、「過去に大きな減配をしていないこと、業績の安定」だそう。
今後については、「会社の給料、賞与、配当金と、残ったNISAの成長投資枠をもとに、次に購入する銘柄を休みの日に考えている」と語られていました。
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※本文中のコメントは、投稿内容をもとに読みやすく再構成しています
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※特定銘柄について、投資の勧誘を目的としたものではございません。資産運用、投資はリスクを伴います。投資に関する最終判断は、御自身の責任でお願いします







