All Aboutが募集している「積立投資の実体験エピソード」から、まわりの方が積立投資にどのように取り組まれているのかを紹介。今回は2026年9月13日に投稿のあった、沖縄県に住む48歳男性の積立投資エピソードです。
投稿者プロフィール

ペンネーム:yo46kun
年齢性別:48歳男性
同居家族構成:本人、妻、子3人
居住地:沖縄県
住居形態:賃貸
雇用形態:公務員
世帯年収:本人850万円、配偶者200万円
現預金:650万円
リスク資産:7000万円
■リスク資産の内訳
・投資信託:5000万円
・日本株:250万円
・純金積立:1500万円
・iDeCo:250万円
■積み立て中の商品
・ニッセイ外国株式インデックスファンド
・ひふみプラス
・ニッセイ日経225インデックスファンド
など
「妻に株の才能がないと言われ投資信託の積み立てへ」
「学生時代にナニワ金融道を読み、収入の3分の1を投資に回すことを意識してきた」というyo46kunさん。
就職後は株の売買をしていたそうですが、「結婚後に妻から、あなたは才能がないから、と言われ投資信託の積み立てに切り替えることにした」と振り返ります。
2016年から複数の投資信託で積み立てを開始したそうで、ニッセイ外国株式インデックスファンドは「150万円で一括投資後、月2万5000円で積み立て開始、2024年に月5万円へ増額」。投稿時点の評価額は「1180万円」と回答。
同じく2016年からのひふみプラスは、「150万円で一括投資後、月2万5000円を毎月積み立て」、評価額は「800万円」とのことです。
月末には投資信託の評価額を記録しているそうで、「増減は気にしない」としながら、2020年2~3月には「1100万円から900万円へ200万円減少」、2025年2~4月には「3600万円から3400万円へ200万円減少」、2026年4月には「4500万円から5400万円へ900万円増加」したと振り返ります。コロナショックで大きく下がった際には、「妻から早く売ったほうがよいのではと毎晩のように言われてたが、そのうち回復するからと言って、そのまま積み立てを継続した」とのこと。
現在の新NISAでは「つみたて投資枠で毎月10万円」、成長投資枠では個別株を購入していると回答しています。
「紙おむつを買う余力もなく布おむつ。それでも投資額は減らさず」
積立投資を続けてきた中では、「就職後10年ほど、次男が2歳になるくらいまでは、私が公務員で給料が安いこと、互いの両親が離れており頼れないこと、妻は専業主婦であることなどから生活が苦しく毎月赤字だった」と振り返ります。
それでも「投資額を減らすことなく続けてきた。紙おむつを買う余力もなく布おむつを洗濯して使っていた」とのこと。
子どもたちについては、「大学進学するときにそれぞれ600万円ずつ貯めようと試算して、子ども手当を投資に回してきた。いまでは評価額はそれぞれ1500万円以上になっている」と回答。
「金銭的な理由で、国立か私立か、地元か県外か、といった子どもの進学先に悩まなくても済みそうです。何も考えずに積み立ててきただけでこんな思いをしていいのか、罰が当たるのではと思ってしまう」と話します。
一方で暮らしぶりについては、「大学時代に購入した毛布などを25年以上使っています。服なども10年以上は同じものを着ております。電子への課金に非常に抵抗があります」と説明。
これから積立投資を始める人には、「タイムイズマネーを強く感じています。少額の投資でしたが、ここまでの積み立て額になったことにびっくりです。一日でも早くまずやってみるのが大事です」とアドバイスしていました。
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※特定銘柄について、投資の勧誘を目的としたものではございません。資産運用、投資はリスクを伴います。投資に関する最終判断は、御自身の責任でお願いします







