All Aboutが実施している「個人向け国債に関するアンケート」から、2026年9月29日に回答のあった、東京都在住73歳女性の個人向け国債の活用方法を見ていきます。
投稿者プロフィール

ペンネーム:エンちゃん
年齢性別:73歳女性
同居家族構成:本人のみ
居住地:東京都
住居形態:持ち家(マンションなどの共同住宅)
職業:自営業・自由業
年収:450万円
現預金:700万円
リスク資産:5000万円
個人向け国債:3300万円
「高齢のため、10年は考えられず固定3年物にした」
「固定3年」の個人向け国債を4つの銀行で計3300万円保有しているというエンちゃんさん。
申し込みはいずれも「2026年4月」で、利率は年1.51%。内訳は「北陸銀行で900万円、みずほ銀行で1000万円、北海道銀行で500万円、三菱UFJ銀行で900万円」とあります。
購入のきっかけは「銀行内でのチラシが目に入り、定期預金より国債の利率がよいのですぐに決めました」。詳しくは「普通預金口座から、定期預金に切り替えのため銀行でたまたま目にしたのが国債で、利率がよいので個人向け国債固定3年物にしました。1件は生命保険が満期になり、国債固定3年にした」と説明します。
数ある種類の中から固定3年を選んだ理由は「高齢のため、10年は考えられず固定3年物にした」とのこと。購入資金は「家賃収入など普通預金口座から」で、「固定なので不安はありません」と言います。
4つの銀行での手続きについては「各銀行待ち時間があるので、大変でした」と振り返ります。
「もう少し金利が上がれば、買い増しは来年考え中」
初回の利払いについては『11月15日利払い』と回答しており、まだこれから。購入のタイミングについては「時期的によかったかなと思った」と話します。
今後の個人向け国債の割合は「50%」を考えており、理由は「安心優先」。買い増しについては「いまのところ、もう少し金利が上がれば、来年考え中」とのこと。
最後に、満期を迎えた後のお金については「老後の旅行」に充てる予定と話されていました。
個人向け国債のエピソードを募集中です
皆さんが保有している個人向け国債についてのエピソードをお寄せください。記事への採用でAmazonギフト券3000円をプレゼント。投稿はこちらから
ーーーーーーーーーーーーーーーー
※本文中のコメントは、投稿内容をもとに読みやすく再構成しています
※エピソードは投稿者の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます
※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません







