All Aboutが実施している「年金生活と貯金」に関するアンケートから、2026年5月16日に投稿があった、群馬県在住74歳女性のケースをご紹介します。
投稿者プロフィール

ペンネーム:いちこ
年齢性別:74歳女性
居住地:群馬県
家族構成:本人、夫
住居形態:持ち家(マンションなどの共同住宅)
リタイア前の雇用形態:パート・アルバイト
リタイア前の年収:100万円
現預金:3500万円
リスク資産:500万円
「生活費は足りているが毎年何らか大きな出費がある」
年金生活で貯金ができているか、の問いに「貯金を取り崩している」と回答したいちこさん。
ひと月当たりの現在の収入は「年金手取り29万円、そのほかの収入5万円」の合計34万円。対して月の代表的な生活費は「食費7万円、日用品費1万円、通信費1万円、水道光熱費2万円、ジム代3万円、車関連費4万円、そのほか8万円」。「夫の小遣いもろもろは夫の預金からの出費。いくら使っているか把握していない」と続けます。
取り崩しの理由について「生活費自体は足りている。ただ毎年何らか大きな出費がある。車、家具家電買い替え、旅行」と説明し、生活費が足りない月については「預金で補う」と回答されています。
「ある程度のお金は残して、そのほかは楽しみに使いたい」
物価高の影響については、「工夫して生活しているので特に増えた出費はない」とコメント。
ただ「車、家具家電は出費が大きい」ほか、「孫が大きくなってきて前ほどではないが、年間40万円くらいかかる」とし、さらに「税金や社会保険料も思ったより引かれている」と説明。
今後は「旅行に使いたい。ある程度のお金は残して、そのほかは楽しみに使いたい」と話します。
「毎日夫婦でジム。食材は安い時にまとめて購入」
普段の暮らしでは、「なるべく食事は手作りで、外食は控えている。食材は安い時にまとめて購入、冷凍できるものは冷凍。毎日夫婦でジム。それぞれの車で移動している」と回答したいちこさん。
くわえて「値段の安いアルコールにし、毎月かかっていた美容院や外食など、いくつかの出費を抑えている」そうです。
一方で年金生活でかかっていない項目には「交際費と、元気に生活しているので今は医療費」を挙げられていました。
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