All Aboutが実施している「年金生活と貯金」に関するアンケートから、2026年8月25日に投稿があった、茨城県在住61歳女性のケースをご紹介します。
投稿者プロフィール

ペンネーム:まゆ
年齢性別:61歳女性
居住地:茨城県
家族構成:本人、夫(61歳)
住居形態:持ち家(戸建て)
リタイア前の雇用形態:派遣・契約社員
リタイア前の年収:200万円
現預金:2000万円
リスク資産:約1034万円
「主人が働いているので、思ったよりは赤字にはならない」
年金生活で貯金ができているか、の問いに「貯金を取り崩している」と回答したまゆさん。ひと月当たりの世帯の収入は「年金は私だけもらっていて月に3万円。夫は労働収入で20万円」の合計23万円。対して月の代表的な生活費は「食費5万円、光熱費2万円、通信費1万円、ガソリン代1万円、保険料1万2000円、医療費1万円」とあり、「住居費は持ち家でローンなし」とのことです。
年金の状況については、「企業年金をいただいていますが少ないです。64歳から報酬比例年金(特別支給の老齢厚生年金)がもらえるので、それまで3年ほど足りない分は貯金を取り崩しています。主人が働いているので、思ったよりは赤字にはなりません」と説明し、リタイア後の生活としては「ほぼ想定どおり」だと言います。
「医療費がネック。もらわなくてもいい薬が出ます」
年金生活で特にきついと感じる支出については、「医療費がネックですね。もらわなくてもいい薬が出ます。月に薬代で5000円ですし、検査もあります。心配なので受けますが5000円くらいです。歯のクリーニングも3カ月に一度4000円です」とまゆさん。
税金や社会保険料については、「年金収入が少ないので私は所得税、住民税がかかりません。扶養に入っているので助かります。夫は会社の天引きです」と言います。
物価高の影響については、「光熱費は国からの補助が今月も出ているので助かります。でも増えてます」と話します。
「報酬比例年金が出ればもっと余裕ができるので楽しみ」
普段の暮らしについて伺うと、「食費の買い物はまとめ買いのほか、チラシを見て、その日の特売品だけ買います。外食より家飲みが夫は好きなので、ほぼ外食しません。月に一度、コメダやスタバでのモーニングが楽しみです。趣味は読書で、図書館で十分間に合います。読みたい本は予約します」と回答。
思ったほどお金がかかっていないものについては、「被服費です。娘のお下がりで十分間に合います。ジムに通うスウェットや靴、バッグ、下着など、おしゃれなものばかりです」と続けます。
最後に、「今は年金が少ししか出ないので、ジム代にしてますが、報酬比例年金が出ればもっと余裕ができるので楽しみです」とコメントされていました。
「年金生活と貯金」に関するエピソードを募集中です
年金暮らしでの貯金について、皆さんのリアルなエピソードをお寄せください。投稿はこちらから
ーーーーーーーーーーーーーーーー
※本文中のコメントは、投稿内容をもとに読みやすく再構成しています
※エピソードは投稿者の当時のものです
※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません







