All Aboutが募集している「積立投資の実体験エピソード」から、まわりの方が積立投資にどのように取り組まれているのかを紹介。今回は神奈川県に住む69歳男性の積立投資エピソードです。
投稿者プロフィール

ペンネーム:さっちゃん
年齢性別:69歳男性
同居家族構成:本人のみ
居住地:神奈川県
住居形態:賃貸
雇用形態:無職
年収:240万円
現預金:650万円
リスク資産:3150万円
■リスク資産の内訳
・投資信託:2500万円
・日本株:130万円
・積立年金保険:520万円
■積み立て中の商品
・つみたて日本株式
・ひふみプラス
「投信の分配金を定期預金からNISAに回すようになった」
「2024年5月から、つみたて日本株式に月1万円、ひふみプラスに月2万円を積み立てています」と言うさっちゃんさん。
投稿時点では、つみたて日本株式が「元本26万円→評価額45万円」、ひふみプラスが「元本52万円→評価額70万円」とのこと。
積立投資を始める前は、「今まで投資信託の分配金を積立定期預金に回していたが、金利が低く、新NISAが始まり定期預金から切り替えた」と言います。
切り替えてからは、「株高の影響で順調に増えている。積立投資に回して予想より評価額が上がり、変えてよかった」と感じているそうです。
「分配金の範囲内なので、やめたくなったことはない」
積立投資について「分配金の範囲内なので、やめたくなったことはない」と言うさっちゃんさん。現在の新NISAでは、「つみたて投資枠で日本株式に毎月1万円、ひふみプラスに毎月2万円。成長投資枠ではグローバル高配当ファンドを限度額いっぱい購入」しているとのことです。
積み立てた資産は「特にすぐ使うことはないが、老後の生活資金としてこのまま続ける予定」とのこと。
投資信託については「焦らず長く保有」する考えで、最後に「積立投資は余剰資金で賄い、一喜一憂しない」と話していました。
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