All Aboutが実施している「年金生活と貯金」に関するアンケートから、2026年8月25日に投稿があった、大阪府在住62歳女性のケースをご紹介します。
投稿者プロフィール

ペンネーム:higumamimi
年齢性別:62歳女性
居住地:大阪府
家族構成:本人のみ
住居形態:賃貸
リタイア前の雇用形態:パート・アルバイト
リタイア前の年収:300万円
現預金:5万円
リスク資産:0円
「年金だけで生活なんてできるわけがない」
年金生活で貯金ができているか、の問いに「あまり貯金できていない」と回答したhigumamimiさん。ひと月当たりの現在の収入は「年金が月6万円、労働収入が月8万円」の合計14万円(※年金の種類や受給開始時期などの詳細は不明)。対して月の代表的な生活費は「食費3万円、住居費5万円、光熱費2万円、通信費2万円、交通費1万円、そのほか1万円。貯金はできないが、今も働いているので赤字ではない」とのことです。
今の状況について「働きながら年金をもらえば、少しくらい貯金ができるかと思っていたが、全然できていない。そもそも年金額が月6万円弱なのだから、年金だけで生活なんてできるわけがない。まったく仕事ができなくなってしまったら、生活保護を申請するしか生きていくすべはない」と説明しています。
生活費が足りない月については、「今は働いているので何とかなっているが、どうにも足りないときは借金している」とのことです。
「生活ギリギリなのに税金を引かれるのが腹立たしい」
税金や社会保険料については、「ただでさえ生活ギリギリなのに、税金を引かれているのが腹立たしくて仕方ない。もっと裕福なところから取ればいいと思う。というか、日本の政治家は給料もらい過ぎ。そんなだから庶民の感覚が分からなくて、見当はずれな政策ばかりするのだと思う」と言います。
物価高の影響については、「とにかく買い物に行く回数を減らした。買い物に行くと、日頃のストレスで、つい余計なものまで買ってしまうので、できるだけ行かないように心掛けている。油断すると体が欲している野菜や果物を買ってしまうので、1回の買い物で5000円以上使ってしまうから」と話します。
「休みの日は家から一歩も出ない」
普段の暮らしについて伺うと、「外食なんて、もう何年もしていない。休みの日は家から一歩も出ない。買い物は週に2回程度。乾麺など保存食を買って飢えをしのぐ。栄養バランスなんて考える余裕はない」と回答。
最後に、「将来に対して、不安しかない」とコメントされていました。
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