貯蓄 ガイド 大沼 恵美子

おおぬま えみこ

CFPのガイドが貯蓄ができないと悩む人に、賢い貯蓄の始め方をわかりやすく紹介。

得意分野

リタイアメントプランニング│資産運用の基礎│不動産運用

ガイドからのお知らせ

  • iPod音声学習講座FP技能士3級(ダイヤモンド社)5人共著
  • 住まいにひそむ「農薬」がわかる本(学陽書房)5人共著

活動実績

執筆ガイド記事本数405
メディア掲載実績1

ガイドからの挨拶

小学生の頃、お年玉をいただいて嬉しかった思い出はあっても、それを使った記憶がない、そんな人が多いのではありませんか? 幼い頃は「貯蓄体質」の人が多かったのです。ところが収入を得るようになり「さー貯めるぞ!」と決意すると、なぜか貯まらない。新米主婦の頃のわたしは金銭感覚ゼロというよりザルでした。見かねた隣人の「食料の買出しから家計管理に至る」ご指導の結果、赤字家計は黒字家計へと転換。TVで「家庭株式会社」という家計管理法を見たのもその頃です。そして実行したパーソナルバランスシートと家計簿の組み合わせは、FPの基礎でもありました。「千里の道も一歩から」です。「健康は食のバランスから、貯蓄は生活のバランスから」を胸に刻み、無理なく無駄なく、そして楽しく「貯蓄道」に。税金・生活術などから楽しい節約術を知り、まず「貯める」にアプローチ。「種金」ができたら少しずつリスクのある「投資」に挑戦し、資産運用の腕を磨きましょう。その成果は、充実したセカンドライフを過ごすための資金となるのです。資産形成の入り口と出口の水先案内人として情報提供をしていきたいと思っています。

メディア掲載実績

新聞読売新聞
コーナー「発言小町@新聞」
2010年08月22日

ガイドの新着記事

  • 定年を延長をする人は厚生年金44年加入特例もチェック

    定年を延長をする人は厚生年金44年加入特例もチェック

    公的年金は加入月数や生年月日で損得が決まることが多い制度です。「厚生年金44年(=528月)加入特例」もその一つ。この特例は年金に44年加入すれば、報酬比例部分と定額部分(基礎年金)を受給できる制度。利用するための条件を確認しましょう。

    掲載日:2018年05月10日定年・退職のお金
  • 経営者側は「60歳定年後も働く人」をどう考えている?

    経営者側は「60歳定年後も働く人」をどう考えている?

    企業に「原則、希望者全員を65歳まで雇用」を義務づけた2013年の「改正高年齢者雇用安定法」。企業は主に「継続雇用制度」で対応していますが、「労働力人口の不足への対応」や「技術の承継」などから「定年の引き上げ」実施する企業も出ています。企業の経営者が今考える高年齢者雇用の問題や将来の姿をご紹介します。

    掲載日:2018年05月01日定年・退職のお金