松浦 建二

医療保険 ガイド 松浦 建二

まつうら けんじ

傍にいると便利な庶民派ファイナンシャルプランナー

FPとしてライフプランや保険の保障見直しに従事するガイドが、医療保険や共済をやさしく解説。

ガイド記事一覧

  • 借金を頼まれたら3秒以内に断るべし!その理由とは

    借金を頼まれたら3秒以内に断るべし!その理由とは

    知り合いや身内に、借金を頼まれて困ったことはありませんか?お金を貸すと辛いことばかりです。相手に期待を持たせず、すぐに断りたいものです。借金に関係する、昨今の収入・貯蓄状況も併せて確認しておきましょう。

    掲載日:2019年05月30日家計簿・家計管理
  • 公的年金を頼って長生きしても大丈夫なのか?

    公的年金を頼って長生きしても大丈夫なのか?

    公的年金の年金額や保険料は物価や賃金の変動に応じて見直され、今年度は受け取る年金額も支払う保険料も増額となりました。少子高齢化・人口減少時代、公的年金を頼りにしていて本当に大丈夫なのでしょうか? 公的年金の現状と将来について考えてみました。

    掲載日:2019年05月29日家計簿・家計管理
  • 30歳代が入院する確率は60歳代の3分の1もない!

    30歳代が入院する確率は60歳代の3分の1もない!

    3年に1度の厚生労働省平成29年患者調査の結果が発表されました。保険会社も頻繁に利用する統計で、病気やケガによる入院と通院(外来)の現状をかなり細かく知ることができます。今回は患者調査から傷病で入院や通院(外来)する確率について取り上げてみました。

    掲載日:2019年04月03日医療保険
  • 傷病患者数は通院4.7万人減、入院も0.6万人減!

    傷病患者数は通院4.7万人減、入院も0.6万人減!

    3年に1度の厚生労働省平成29年「患者調査」の結果が発表されました。保険会社も頻繁に利用する統計で、病気やケガによる入院と通院(外来)の現状をかなり細かく知ることができます。今回は患者調査から傷病ごとの入院・通院(外来)患者数について取り上げてみました。

    掲載日:2019年03月26日医療保険
  • 傷病による入院日数は29.3日で短縮が止まらない!

    傷病による入院日数は29.3日で短縮が止まらない!

    3年に1度の厚生労働省平成29年「患者調査」の結果が発表されました。保険会社も頻繁に利用する統計で、病気やケガによる入院と通院(外来)の現状をかなり細かく知ることができます。今回は患者調査から平均入院日数(在院日数)について取り上げてみました。

    掲載日:2019年03月22日医療保険
  • 医療保険を使ったら医療費控除の額が減る

    医療保険を使ったら医療費控除の額が減る

    医療費控除額の計算では保険会社から入院給付金等を受け取ると支払った医療費から引かなければなりません。どういう事なのか、どのように計算したらよいか、医療費控除の申告をする際の、保険会社から受け取った給付金の扱いについてまとめてみました。

    掲載日:2019年03月13日医療保険
  • 自由にお酒を飲む?それとも禁酒して年3万円貯める?

    自由にお酒を飲む?それとも禁酒して年3万円貯める?

    お酒を習慣的に飲んでいる人は多いですが、お酒には税金が多くかかっており、消費増税で更に負担が増えそうです。税金を沢山納めるくらいなら、家計のために貯蓄を増やす方が良くないですか?それとも飲み続けますか?お酒の税負担について考えてみました。

    掲載日:2019年01月31日家計簿・家計管理
  • 喫煙して年10万円納税を続ける?それとも貯金する?

    喫煙して年10万円納税を続ける?それとも貯金する?

    たばこ代が毎年のように上がり、喫煙者の負担はかなり大きくなってきました。喫煙者は毎年高額納税をしてでも吸い続けたいのでしょうか?それとも家計のために貯蓄を増やす方がよいのでしょうか?税負担額を計算し、具体的にイメージしてみました。

    掲載日:2019年01月24日家計簿・家計管理
  • 知っていれば得をする!子どもの旅行費用

    知っていれば得をする!子どもの旅行費用

    独身時代は気軽に行けた旅行も、子どもができたらそうはいきません。1人分の負担で済んだ旅費が3人分や4人分の負担となれば結構な大金になります。それでも旅行に行きたい人のために、子どもの料金設定に着目して少しでもお得に旅行できる方法を考えてみました。

    掲載日:2018年12月26日家計簿・家計管理
  • 眼鏡やコンタクトレンズの費用は医療費控除の対象?

    眼鏡やコンタクトレンズの費用は医療費控除の対象?

    1年間(1月1日~12月31日)の医療費が10万円以上(例外あり)かかると医療費控除の対象となり、確定申告をすれば税金が還付されます。ただし、眼鏡やコンタクトレンズの購入費用は、治療の一環として必要だと見なされない限りは医療費控除の対象になりません。どういった条件で適用されるのでしょうか?

    掲載日:2018年12月23日確定申告