深野 康彦

投資信託 ガイド 深野 康彦

ふかの やすひこ

生活者の家計と人生に寄り添う、お金相談のエキスパート!

業界歴30年以上となり、FPのなかでもベテランの域に。さまざまなメディアを通じて、家計管理の重要性や投資の啓蒙など、お金周り全般に関する情報を発信しています。

好評連載『マネープランクリニック』にて、ユーザーからの相談に長続きできる無理のない家計管理法をアドバイスしています。

ガイド記事一覧

  • 新型コロナで、家計を襲う収入減の嵐到来

    新型コロナで、家計を襲う収入減の嵐到来

    新型コロナの影響で家計は収入減警報が発令中です。既に残業時間代が減少しているところに夏のボーナス減、さらには冬のボーナス減になるかもしれません。また、減少した収入が戻るには相当の時間がかかると予測されることから、1日も早く家計の見直しが必要になります。

    掲載日:2020年07月16日預金・貯金
  • 家計が保有する現金・預金は1000兆円に

    家計が保有する現金・預金は1000兆円に

    日本銀行が公表した資金循環統計によれば、2020年3月末の家計の金融資産は1845兆円と2019年12月末から62兆円の減少となりました。株価急落により株式や投資信託の資産価格が下落したことがその背景ですが、現金・預金は1000兆円の大台を突破しています。家計の金融資産の状況を見ていくことにしましょう。

    掲載日:2020年07月06日預金・貯金
  • 預金金利の引き下げにより2020年夏のボーナスキャンペーンが輝く

    預金金利の引き下げにより2020年夏のボーナスキャンペーンが輝く

    新型コロナに関するニュース一色になったことから、定期預金金利が引き下げられたことは話題にも上りませんでした。普通預金金利と定期預金金利の差はほとんどなくなりつつあります。ますますボーナスキャンペーンが再び脚光を浴びることになりそうです。また、地方銀行のインターネット支店の定期も再注目でしょう。2020年夏のボーナスキャンペーンを含めた預金金利の最新情報をご紹介しましょう。

    掲載日:2020年06月24日預金・貯金
  • 家計の現預金が1000兆円を初めて突破

    家計の現預金が1000兆円を初めて突破

    新型コロナウイルスの感染についての報道が目白押しの中、ひっそりと2019年末の資金循環統計が公表されました。家計の金融資産残高は1900兆円を突破、現預金も1000兆円突破と初物づくしでした。資金循環統計のうち、家計の金融資産の状況を見ていくことにしましょう。

    掲載日:2020年04月02日預金・貯金
  • 新型コロナウイルスの影響で株式市場が暴落!リスクコントロール型投資信託に資金流入

    新型コロナウイルスの影響で株式市場が暴落!リスクコントロール型投資信託に資金流入

    新型コロナウイルスの感染拡大でWHO(世界保健機関)がパンデミック宣言をしてから、世界の株式市場は目も当てられないような暴落に見舞われています。売れるものは何でも売る「現金化」が起こっているため、分散投資の効果は出ず、全ての資産価格が下落しています。そんな状況下、リスクコントロール型投資信託に投資資金が流入しています。

    掲載日:2020年03月19日投資信託
  • 2019年の投資信託の騰落率ベスト10!トップは基準価額が約2倍となる好成績

    2019年の投資信託の騰落率ベスト10!トップは基準価額が約2倍となる好成績

    2019年は2018年と打って変わり世界同時株高の1年となりました。主要国の株価指数は軒並み二桁の上昇となったのですから、投資信託の運用成績も好成績だったはずです。2019年の1年間、どんな投資信託が好成績だったのか見ていくことにしましょう。

    掲載日:2020年01月31日投資信託
  • 老後資金が足りない人は「人的資本」を大事にしたい

    老後資金が足りない人は「人的資本」を大事にしたい

    老後を迎えるまでの準備として、資産の山をできるだけ高く築き、一方で生活のダウンサイジングする必要があると述べてきました。生活のダウンサイジングは、誰でも、また明日から始めることができますが、資産の山を築くのは一朝一夕でできるものではありません。相応の資産を老後を迎えるまでに築くのが難しい人は、誰もが持つ「人的資本」を錆びつかせることなく長く使えるようにするのが最後の手段といえそうです。

    掲載日:2020年01月06日定年・退職のお金
  • 単身世帯の金融資産は平均で1059万円!1割を超える減少に

    単身世帯の金融資産は平均で1059万円!1割を超える減少に

    金融広報中央委員会が2019年11月18日に公表した「家計の金融行動に関する世論調査」によると、単身世帯では2年連続して保有する金融資産額は1割を超える減少となりました。収入が減少したほか、株式などの有価証券の下落が大きく響いたようです。単身世帯が保有する金融資産残高の詳細を見ていくことにしましょう。

    掲載日:2019年12月09日預金・貯金
  • 金融資産の保有額は、平均で1139万円。残高は2年連続減少

    金融資産の保有額は、平均で1139万円。残高は2年連続減少

    金融広報中央委員会が2019年11月18日に公表した「家計の金融行動に関する世論調査」(二人以上世帯調査) によると、2人以上世帯では収入は増えた一方、日常生活のための預貯金を除いた金融資産の平均額は1139万円でした。老後の生活費の資金源に関する質問では、就業による収入で稼ぐと答えた世帯が48.2%にのぼりました。

    掲載日:2019年11月27日預金・貯金
  • 50代でやっておきたい老後のお金への準備とは

    50代でやっておきたい老後のお金への準備とは

    50代は仕事は定年退職に向けての仕上げの時期と言える反面、老後を迎えるための準備期間といえます。この準備期間をいかに有効に活用するかによって、老後の生活は180度変わってしまう可能性があるのです。

    掲載日:2019年11月13日定年・退職のお金
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