深野 康彦

投資信託 ガイド 深野 康彦

ふかの やすひこ

生活者の家計と人生に寄り添う、お金相談のエキスパート!

業界歴30年以上となり、FPのなかでもベテランの域に。さまざまなメディアを通じて、家計管理の重要性や投資の啓蒙など、お金周り全般に関する情報を発信しています。

好評連載『マネープランクリニック』にて、ユーザーからの相談に長続きできる無理のない家計管理法をアドバイスしています。

ガイド記事一覧

  • 2021年・夏のボーナスキャンペーンはメガバンクの100倍の金利!

    2021年・夏のボーナスキャンペーンはメガバンクの100倍の金利!

    2021年も夏のボーナスの季節がやってきました。支給額は今年も減額の予想ですが、年に2回のボーナスは心がウキウキするものに変わりありません。そんなボーナス期に見逃せないのがネット銀行を始めとした定期預金などのキャンペーン(特別金利)です。今夏の実施状況を見てみることにしましょう。

    掲載日:2021年06月09日預金・貯金
  • 75歳から年金を受給すると、本当にお得なの? 繰下げ受給のメリットとデメリット

    75歳から年金を受給すると、本当にお得なの? 繰下げ受給のメリットとデメリット

    人生100年時代を迎え、また「老後資金2000万円問題」が世間を騒がせたことから、老後への関心が急速に高まっています。そんな中、法改正により年金の受け取り開始年齢が2022年4月から75歳までに引き上げられます。75歳から年金を受け取るのが本当にお得なのか? 考えてみましょう。

    掲載日:2021年06月01日年金
  • 「終身年金」を厚くすることが老後資金準備のカギ?

    「終身年金」を厚くすることが老後資金準備のカギ?

    公的年金だけでは、老後の生活費を100%賄うのも難しい状況です。そこで現役時代に資産の山をできるだけ高く築いておくことが大切になります。資産の山を築く一方、人生100年時代に備えるには入ってくるフロー収入を厚くすることが重要になります。それも生きている間受け取ることができる終身年金を厚くすることが鍵になるのです。

    掲載日:2021年05月21日定年・退職のお金
  • 老後へのカウントダウン? 50代でやっておきたい老後のお金への準備とは

    老後へのカウントダウン? 50代でやっておきたい老後のお金への準備とは

    50代のうちにやっておきたいお金のこととは何でしょうか? この期間は仕事は定年退職に向けての仕上げの時期でもあり、老後を迎えるための準備期間といえます。この準備期間をいかに有効に活用するかによって、老後の生活は一変してしまう可能性があるのです。

    掲載日:2021年05月17日定年・退職のお金
  • ESGファンドは純資産額が1年で4倍増の人気に! フランス初の独立系運用会社のESGファンドを紹介

    ESGファンドは純資産額が1年で4倍増の人気に! フランス初の独立系運用会社のESGファンドを紹介

    ESG(環境・社会・企業統治)に対する取り組みを投資対象選びに反映するESGファンド。昨年度1年間でその純資産総額は4倍超に増えています。その人気を反映して新規設定されるESGファンドが増えている中、ESGという言葉ができる前から、いち早くESGの観点に基づいた分析で運用を行っていたのがコムジェスト・グループ。同社が国内投資家向けに公募ファンドを2本設定したので、そのファンドをご紹介しましょう。

    掲載日:2021年05月16日投資信託
  • 老後の準備は生活費のダウンサイジングも必要

    老後の準備は生活費のダウンサイジングも必要

    人生100年時代といわれるようになったため、長生きに対するお金の備えがより重要になってきました。しかし、何歳まで生きるかは神のみぞ知る。公的年金と資産の山だけで長生きに備えるのは難しいのです。

    掲載日:2021年05月14日定年・退職のお金
  • 家計の金融資産残高は1948兆円に。過去最高を更新

    家計の金融資産残高は1948兆円に。過去最高を更新

    2021年3月17日に日本銀行が公表した2020年12月末の資金循環統計によれば、家計が保有する金融資産残高は1948兆円になりました。2020年秋以降の株価上昇、外出自粛の影響で消費を控え手元に多めに現金を確保する傾向が続いていることなどがその背景にあるようです。2020年12月末の家計の金融資産の状況を見てみましょう。

    掲載日:2021年04月05日預金・貯金
  • 単身世帯の金融資産保有額は平均値で1044万円、3年連続減少

    単身世帯の金融資産保有額は平均値で1044万円、3年連続減少

    金融広報中央委員会の「家計の金融行動に関する世論調査(2020年)」が、2021年1月下旬に公表されました。単身世帯の金融資産保有額は、3年連続減少の1044万円になっています。2人以上世帯の保有額は増加したことから、真逆な状況となっています。その要因を探るとともに単身世帯が保有する金融資産額の詳細を見ていくことにしましょう。

    掲載日:2021年03月15日預金・貯金
  • 老後資金が足りない人は「人的資本」を大事にしたい

    老後資金が足りない人は「人的資本」を大事にしたい

    老後を迎えるまでの準備として、資産の山をできるだけ高く築き、一方で生活のダウンサイジングする必要があると述べてきました。生活のダウンサイジングは、誰でも、また明日から始めることができますが、資産の山を築くのは一朝一夕でできるものではありません。相応の資産を老後を迎えるまでに築くのが難しい人は、誰もが持つ「人的資本」を錆びつかせることなく長く使えるようにするのが最後の手段といえそうです。

    掲載日:2021年03月08日定年・退職のお金
  • 収入増加と株価上昇で家計の貯蓄の平均値は1721万円に?中央値が900万円

    収入増加と株価上昇で家計の貯蓄の平均値は1721万円に?中央値が900万円

    金融広報中央委員会が毎年公表する「家計の金融行動に関する世論調査」の2020年版が例年と比較して約3カ月遅れで公表されました。調査によれば2人以上世帯が保有する家計の金融資産額の平均値は1721万円と前年より184万円の増加となりました。中央値も100万円増の900万円となっています。保有金融資産の内訳と大幅に増加した背景を見ていくことにしましょう。

    掲載日:2021年02月25日預金・貯金
1 2 3 20 35