60代の得する働き方 ガイド 酒井 富士子

さかい ふじこ

定年後のお金の稼ぎ方をわかりやすく解説!

経済ジャーナリスト。株式会社回遊舎 代表取締役。上智大学新聞学科卒業後、日経ホーム出版社に入社。「日経ウーマン」「日経マネー」副編集長歴任後、リクルートに入社。「赤すぐ」(赤ちゃんのためにすぐ使う本)副編集長を経て、2003年から現職。近著に『60代の得する「働き方」ガイド』がある。

得意分野

定年後の得する働き方

ガイド担当テーマ

活動実績

執筆ガイド記事本数8
執筆書籍数3

ガイドからの挨拶

「老後破綻」が話題になってからしばらく月日が経ちますが、世代が若くなればなるほど現実感を持って受け止められています。では、老後破綻にならないためにはどうしたらよいのでしょう。一つは30代~40代のうちから心がけて、「確定拠出年金」のような制度を使って、少しずつ“蓄え”をしておくこと。そしてもう一つは、肩の力を抜いて、ちょこっとでいいので“長く働く”こと。最後は見栄を張らず、“家計のダウンサイジング”をすること。子どもや孫への援助もほどほどにしましょう。そんな老後の暮らしとお金について、皆さんと考えていきたいと思います。

ガイドの新着記事

  • 夢を実現して稼ぐ!「ハロトレ」でセカンドキャリア

    夢を実現して稼ぐ!「ハロトレ」でセカンドキャリア

    定年退職後もバリバリ働きたい。今まで事務職だったから、これからは憧れだった職人の仕事に! など夢を描いている人もいるのではないでしょうか? 実は、そういった夢を実現できるかもしれない制度があります。今回は、厚生労働省が実施している、就職に有利な知識や技術を身につけることができる公共職業訓練(愛称:ハロトレ)をご紹介します。

    掲載日:2017年09月02日定年・退職のお金
  • 下流老人に転落しないために50歳から1000万貯金!

    下流老人に転落しないために50歳から1000万貯金!

    ここ数年聞くことの多い「下流老人」というワード。収入・貯蓄・知人がなく、生活が立ち行かない状況に陥る老人を指します。「わたしも下流老人になってしまうかも…。」万が一にも下流老人にならないために、50代でどんな備えをすればいいのでしょうか?50代でプラス1000万円貯める方法と合わせてご説明します。

    掲載日:2017年08月11日定年・退職のお金