
定年後のお金の稼ぎ方をわかりやすく解説!
経済ジャーナリスト。株式会社回遊舎 代表取締役。上智大学新聞学科卒業後、日経ホーム出版社に入社。「日経ウーマン」「日経マネー」副編集長歴任後、リクルートに入社。「赤すぐ」(赤ちゃんのためにすぐ使う本)副編集長を経て、2003年から現職。近著に『60代の得する「働き方」ガイド』がある。
「老後破綻」が話題になってからしばらく月日が経ちますが、世代が若くなればなるほど現実感を持って受け止められています。では、老後破綻にならないためにはどうしたらよいのでしょう。一つは30代~40代のうちから心がけて、「確定拠出年金」のような制度を使って、少しずつ“蓄え”をしておくこと。そしてもう一つは、肩の力を抜いて、ちょこっとでいいので“長く働く”こと。最後は見栄を張らず、“家計のダウンサイジング”をすること。子どもや孫への援助もほどほどにしましょう。そんな老後の暮らしとお金について、皆さんと考えていきたいと思います。
54歳の国家公務員です。学生時代に国民年金に加入していませんでした。年金はどのくらい減りますか?
老後のお金や生活費が足りるのか不安ですよね。老後生活の収入の柱になるのが「老齢年金」ですが、年金制度にまつわることは難しい用語が多くて、ますます不安になってしまう人もいるのではないでしょうか。そんな年金初心者の方の疑問に専門家が回答します。今回は、学生時代に未加入期間がある場合の年金額への影響について解説します。専門家に質問がある人はコメント欄に書き込みをお願いします。※サムネイル画像:PIXTA
会社員で62歳(昭和38年7月生まれ)ですが、厚生年金に加入して働き続けると妻の国民年金は増える?
老後のお金や生活費が足りるのか不安ですよね。老後生活の収入の柱になるのが「老齢年金」ですが、年金制度にまつわることは難しい用語が多くて、ますます不安になってしまう人もいるのではないでしょうか。そんな年金初心者の方の疑問に専門家が回答します。今回は、夫が再雇用で厚生年金に加入して働いている場合、妻の国民年金額が増えるのかについて解説します。年金についての質問がある人はコメント欄に書き込みをお願いします。※サムネイル画像:PIXTA
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