
長年、恋愛のことばかり考えている男女関係専門ライター
どうして男女は愛し合うのか、どうして憎み合うのか。出会わなくていい人と出会ってしまい、うまくいきたい人とうまくいかない……。独身同士の恋愛、結婚、婚外恋愛など、日々、取材を重ねつつ男女関係のことを記事や本に書きつづっている。
“水を使い過ぎる夫”に娘が「ムダ」を指摘したら……。逆ギレした夫の「幼稚すぎる行動」に呆然
妻がせっせと節約しているにもかかわらず、無駄づかいをする夫。我慢しきれず指摘すれば、大した金額でなくても、本格的な夫婦バトルに発展することもある。もう少し経済的に余裕があれば……。「普通の家庭」が嘆かざるをえないのが現代なのだ。※画像:PIXTA
家賃を10年間肩代わりしもう限界……。48歳女性がゾッとした“先を考えない母”の「身勝手すぎる一言」
親の老後資産がなければ、その負担は子にのしかかる。48歳女性は、母に長年金銭援助を続けてきたが、もう限界だ。娘の立場を考えず、当然のように頼ってくる母に不満も募っている。同居、介護が迫る現実に、女性はどう対応すべきなのだろうか。※画像:PIXTA
「私もしかして、老害?」若手社員との世代間ギャップに悩む50代女性。自己分析の末に「始めたこと」
職場で若手の部下との世代間ギャップに悩む40代、50代は多い。老害と思われたくないから遠慮して踏み込めない。結果、相手が何を考えているのか分からず、自分の立ち位置までも見失ってしまっているようだ。※画像:PIXTA
「もっと早く死んだ方がよかったね」資産のない同居義母がポツリ。 “丸抱え”でジリ貧の生活がツラい
義母を引き取ることになった48歳女性。家族関係は良好だったが、義母には資産がなく生活費を「丸抱え」せねばならないことが判明する。お金がかかりすぎる義母との生活に、いつしか家族のバランスが崩れていき……。※画像:PIXTA
「お互い元気でいような」夫の優しい言葉にも、不機嫌な53歳妻。上向きになれない「心のうち」とは
息子が大学進学し、家を出てからひどく落ち込み、やたらと文句ばかり言うようになった妻。娘は更年期のせいかもしれないというが、何か満たされないものがあるのだろうか。帰宅してもニコリともしない妻の態度に家族は困惑するしかない。※画像:PIXTA
あの頃、私はいつも妹を抱えて震えていた……“父親からの暴力”で40歳女性が「できなくなったこと」
プロ野球・巨人の阿部慎之助前監督が18歳の娘への暴行容疑で逮捕された。娘が生成AIに相談した結果、父親の逮捕という思いがけない結果に至ったことが話題だが、「暴力」による心の傷は深いものだということを忘れてはならない。※画像:PIXTA
夫の他界、子どもの不登校、高校退学を乗り越えて。60歳で“半同棲”を選んだ女性の「新たな生き方」
30代半ばで夫と死別した61歳女性。必死で働き、紆余曲折を経て子どもたちを社会に送り出した。その後、56歳のときに知り合った年下の男性と“半同棲”生活を始めることに。女性が望んだのは、「ふわりと軽やかに生きる」ことだった。※画像:PIXTA
「ここは海の家か!」都庁の“ハーフパンツおじさん”にツッコむ女性も。自由だと分かっているけれど
東京都庁でハーフパンツ勤務が可能になったことで話題となっている「おじさんのハーフパンツ問題」。女性は露出してよくて男性はダメなのは理屈に合わないと分かってはいる。だが、本能的に「不快」と感じる女性たちが多いのも事実のようだ。※画像:PIXTA
「もう限界!」穏やかだった妻の家出で「名ばかり管理職」の夫が“封印した口癖”とは
子どもの学費を捻出するため、パートに節約にと、懸命に家計を支えていた46歳女性。しかし、家族はお金に無頓着で、彼女の負担は増すばかり。そしてついに、我慢の限界に……。だが、その日を境に、家族の意識は大きく変わっていくことになる。※画像:PIXTA
「うわ……」合鍵で19歳娘のアパートにこっそり入った母。目撃した娘の「衝撃の姿」とは
東京で一人暮らしをしている大学生の娘。久しぶりに会いに行ったら、高校時代は地味だった娘が派手になっていた。心配でたまらなくなった母は、その後、ふだんの娘の様子を知るためにこっそりアパートを訪ねてみたのだが……。※画像:PIXTA
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