
男女関係を軸に「人と人との関係」について取材を重ねるライター
どうして男女は愛し合い、憎み合うのか。日々、取材を重ねつつ男女関係について記事や本に書きつづっている。近年は家族・友人・職場などの人間関係全般や、お金が絡む人間関係のトラブルについても執筆。『くまモン力-人を惹きつける愛と魅力の秘密』など著書多数。
「なんで誰も教えてくれないの?」ジッパー全開でも“見て見ぬふり”。他人に無関心な現代のリアル
服が裏返し、スカートのジッパー全開――気付けば恥ずかしい状態なのに、誰も教えてくれない。声をかけるのは「親切」なのか「大きなお世話」なのか。見て見ぬふりをする風潮がある一方で、「誰か言ってよ」と思う人も多いのではないだろうか。※画像:PIXTA
警察から突然の電話……高齢母を引き取った42歳バツイチ女性を待っていた「泥沼の同居生活」
「自分はいらない人間」。そう涙を流す高齢の母を見捨てられず、同居を決意した42歳の娘。しかし始まったのは、孤独を恐れる母との息苦しい日々だった。歪んだ価値観にとらわれる母との生活は次第に泥沼化していき……。※画像:PIXTA
まさか不倫旅行!? “泊まりの合宿”と偽り夫がしていたこととは。「身勝手な言い分」にイラッ
趣味のフットサル仲間との合宿があると言い、半年に一度、2日間家を空けていた夫。だが、あるとき妻が子どもを連れて練習の見学に行くと、合宿は一度も行われていなかったことが発覚。浮気を疑い問い詰めると、夫は真実を語り始めた――。※画像:PIXTA
「ダサい中年男性」は生きにくい? 夫の“謎ファッション”について46歳妻が思うこと
通勤時はスーツ姿だが、休日には「独自のおしゃれ」を楽しむ夫。妻は「私服は本人の自由」と気にしていなかったが、ある日、近所の人から思いもよらないクレームが寄せられる。夫の服装が招いた予想外のトラブルとは――。※画像:PIXTA
「あのとき結婚していれば……」50・60代未婚者の孤独と「パートナーができない理由」
50~79歳の未婚男女2000人を対象に行われた調査によると、実に9割の人が孤独を感じているという。パートナーを求める気持ちはあるが、実際に恋愛や結婚に踏み出せない人も多い。そこにはミドル・シニア層ならではの事情もあるようだ。※画像:PIXTA
「早朝バイトならいくらでもある」始発電車で“乗り換えダッシュ”する高齢者たちの現実
義父が亡くなり一人暮らしになった義母。貯金も年金もあるから問題ないと夫は言っていたが、実際の生活は苦しかった。義母は始発電車に乗って「早朝バイト」に出掛けていたのだ。だがある日、義母がケガをして病院へ運ばれたと連絡があり……。※画像:PIXTA
30万円のゲーミングPCまで……。義母の「何でも買い与える孫育て」に悩む45歳女性の本音
共働きで2人の子どもを育てる45歳の女性。義両親の手厚い支えに助けられてきた一方で、孫に何でも買い与える、度を越えた甘やかし方に頭を痛めている。頼らざるを得ない状況だからこそ強く言えない、祖父母との子育てに悩む母親の葛藤とは。※画像:PIXTA
「私は用済みってこと?」義両親の介護を終えた日、58歳女性に夫が告げた「残酷すぎる一言」
子育て、家事、義両親の介護と、30年以上家族に尽くし続けた58歳女性。ようやく役目を終えたと思った矢先、夫から離婚を切り出される。夫の残酷な言葉に絶望した彼女は、誰かのためだけに生きてきた人生は正しかったのだろうかと自問する。※画像:PIXTA
「僕は次のステージに上がった」3度結婚の46歳エリート男性が、“もっとふさわしい妻”を求める理由
貧困から這い上がり、成功を手にした46歳男性。しかし、その一方で妻との関係は悪化し、離婚。その後、「もっと自分にふさわしい女性を」と2度目、3度目の結婚をするも、満足できていない。理想のパートナーを追い求める男性の価値観とは。※画像:PIXTA
「あなたに捨てられてもあたしは……」80代母の“呪いの言葉”にゾッ。介護による共依存に陥った私
親の介護は負担となる一方、必要とされる実感が心の支えになることもある。しかし、その思いが強まると、親子の境界が曖昧な「共依存」に陥る危険も。実母の介護を経て、その「歪んだ関係」を見つめ直した58歳女性の体験を紹介する。※画像:PIXTA
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