
長年、恋愛のことばかり考えている男女関係専門ライター
どうして男女は愛し合うのか、どうして憎み合うのか。出会わなくていい人と出会ってしまい、うまくいきたい人とうまくいかない……。独身同士の恋愛、結婚、婚外恋愛など、日々、取材を重ねつつ男女関係のことを記事や本に書きつづっている。
「実家を頼っているくせに不平ばかり……」子連れで出戻った35歳娘の「理不尽な怒り」に悩む母
娘が離婚し、孫を連れて家に戻ってきたという63歳女性。最初は大歓迎だったが、同居してみると「こんなはずじゃなかった」ということばかり。思い通りにいかないと怒る娘にどう接すればいいか分からず、女性は困り果てている。※サムネイル画像:PIXTA
“コスパが悪い友達”は損切りする「フレフレ現象」。中高年層にも広がる「自分優先」の考え方
友人関係をコスパで整理し、費用に見合わない関係は損切りする「フレフレ現象」。物価高による生活苦を背景に、中高年層にも浸透しているようだ。夫の役職定年で収入が激減した54歳女性は、ママ友との付き合い方を見直したという。※サムネイル画像:PIXTA
「小さい男!」35歳女性を“浪費家認定”した婚活男性。その「貧乏くさすぎる理由」とは
婚活で知り合った男性に「あなたは浪費家だから」とフラれた35歳女性。自分のどこが浪費家だと思ったのか尋ねてみると、彼の口からは不満がボロボロと出てきたのだが……。彼女がドン引きした「貧乏くさすぎる」その内容とは。※サムネイル画像:PIXTA
「会社を辞めたら孤独死しかない」。60代独身男性が絶望する「たった一人の老後」
年間約7万7000件ある「孤独死」のうち、死後8日以上経ってから発見されるのは70代男性が突出して多いという。今は元気に働いていても、家族や知人との付き合いがない60代独身男性たちの心は「たった一人で死ぬ不安」に苛まれている。※サムネイル画像:PIXTA
「殺人事件の半数」が親族間で起きている事実。“子連れ再婚”のみを危険視するのはおかしい
京都府南丹市で男子児童の遺体が見つかった事件で、「子連れ再婚」「シングルマザーの恋愛」に世間の厳しい目が向けられている。だが、本当に子連れ再婚は危険なのか。偏った報道の方がよほど危険なのではないだろうか。※サムネイル画像:PIXTA
「私、ブスだよね」とマスクを外さなかった17歳娘。10代女子の“かわいい”地獄が痛々しい
17歳の娘は「素顔を見られたくない」からマスクが手放せない。写真を撮るときは顔を隠す。友人たちから褒められても「私、ブスだよね」と言う。“かわいい”という価値観に振り回される10代女子たちのありようとは。※サムネイル画像:PIXTA
「あなたは間違ってない」は地雷ワード!? “共感力の高さ”ゆえに信頼を失った人たち
愚痴を言う家族や友人を励ますつもりで「あなたは間違ってないわよ」と共感を示すことはよくあるだろう。だが、共感さえすれば信頼関係が築けるわけではない。「共感力の高さ」はその人を理解することとイコールではないのだ。※サムネイル画像:PIXTA
「貯金ないの?」「僕らは助けられないから」息子に宣言された58歳女性。頼る気はないが虚しい……
夫婦で必死に働き、二人の息子は独立。ようやく一段落したところだが、老後資金が不安だという58歳女性。日々の生活に追われ、貯蓄はできなかった。つい息子に愚痴をこぼしたら、夫婦の人生を否定されるような言葉が返ってきて……。※サムネイル画像:PIXTA
「ジムで見かけるだけの人」を飲みに誘う50代夫ってどうなの?「距離感バグ」が気持ち悪い……
友達がいないのが悩みの50代夫。ジムに通い始めたが「人間関係になじめない」という。聞けば、よく顔を見かける人を飲みに誘って断られたのだとか。妻からすれば、体を鍛えるために行くジムに「人間関係なんて生じない」のだが……。※サムネイル画像:PIXTA
「カレーの香り」がきっかけで病院へ……。「いつも機嫌のいい夫」が人知れず抱えていた悩みとは
疲れやストレスから、感覚過敏・感覚鈍磨の症状が現れる人がいる。匂いや音などに強く反応し、パニックになってしまうことも。44歳女性の夫は、ある日突然嗅覚過敏になり受診。妻は、15年間気付かなかった夫の負担を知ったという。※サムネイル画像:PIXTA
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