
長年、恋愛のことばかり考えている男女関係専門ライター
どうして男女は愛し合うのか、どうして憎み合うのか。出会わなくていい人と出会ってしまい、うまくいきたい人とうまくいかない……。独身同士の恋愛、結婚、婚外恋愛など、日々、取材を重ねつつ男女関係のことを記事や本に書きつづっている。
初めまして、ライターの亀山早苗と申します。ライター歴、もうじき30年。離婚歴1回の現在独身。 長い間、男女関係に興味を持ち続け、さまざまな立場の男女に取材を重ねてきました。時代によって、男女の意識は変わってきましたが、「恋愛」のありようは特殊でもあり普遍的でもあると実感しています。世間の話題やニュースなどを通して、改めて男女関係を考えていきたいと思っています。
家賃を10年間肩代わりしもう限界……。48歳女性がゾッとした“先を考えない母”の「身勝手すぎる一言」
親の老後資産がなければ、その負担は子にのしかかる。48歳女性は、母に長年金銭援助を続けてきたが、もう限界だ。娘の立場を考えず、当然のように頼ってくる母に不満も募っている。同居、介護が迫る現実に、女性はどう対応すべきなのだろうか。※画像:PIXTA
「私もしかして、老害?」若手社員との世代間ギャップに悩む50代女性。自己分析の末に「始めたこと」
職場で若手の部下との世代間ギャップに悩む40代、50代は多い。老害と思われたくないから遠慮して踏み込めない。結果、相手が何を考えているのか分からず、自分の立ち位置までも見失ってしまっているようだ。※画像:PIXTA
グラミー賞受賞のリゾも攻撃対象に、そして日本でも……「多様性」を認めようとしない人に共通する心理
つい先日、第65回グラミー賞で年間最優秀レコード賞を受賞したリゾ(34歳)。彼女は自身のコンプレックスでもあった体型についてポジティブな発信を続けていることでも知られる。その一方で、多様性を認めず攻撃しようとする人々もまた存在する。
「危ないじゃないか!」「だいたい母親が……」公園でキレる高齢者に、どう折り合いをつけるべきか?
長野市の公園が、「子どもの声がうるさい」との苦情を受けて閉鎖を決定したと話題になっている。子どもの遊び場が減り続けるなかで、苦慮する保護者も多い。今回の話題とは直接関係ないが、数週間前に公園トラブルを経験したという40代女性から体験談が寄せられた。
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