
長年、恋愛のことばかり考えている男女関係専門ライター
どうして男女は愛し合うのか、どうして憎み合うのか。出会わなくていい人と出会ってしまい、うまくいきたい人とうまくいかない……。独身同士の恋愛、結婚、婚外恋愛など、日々、取材を重ねつつ男女関係のことを記事や本に書きつづっている。
初めまして、ライターの亀山早苗と申します。ライター歴、もうじき30年。離婚歴1回の現在独身。 長い間、男女関係に興味を持ち続け、さまざまな立場の男女に取材を重ねてきました。時代によって、男女の意識は変わってきましたが、「恋愛」のありようは特殊でもあり普遍的でもあると実感しています。世間の話題やニュースなどを通して、改めて男女関係を考えていきたいと思っています。
「なんだその髪は」息子の金髪に夫が激怒→青ざめた理由とは? 息子が放った親子断絶の「決定打」
大学生の息子が金髪にした、それだけなのにどうしてこんなことに――。激怒した夫と息子の対立は、夫に放った息子の一言で家族関係を揺るがす事態に発展してしまう。こじれた親子関係に穏やかな日々は戻るのだろうか。※画像:PIXTA
「収入を得るためだけに働く」日本の高齢者の行く末は。バイトに明け暮れる70代女性の“希望”
先日発表された「高齢社会白書」の国際比較調査によると、日本の高齢者の生活満足度は他国に比べて低く、働かざるを得ない人の割合も多いという。日々の生活に追われる高齢者たちはどうやって「生きる希望」をみつければよいのだろうか。※画像:PIXTA
グラミー賞受賞のリゾも攻撃対象に、そして日本でも……「多様性」を認めようとしない人に共通する心理
つい先日、第65回グラミー賞で年間最優秀レコード賞を受賞したリゾ(34歳)。彼女は自身のコンプレックスでもあった体型についてポジティブな発信を続けていることでも知られる。その一方で、多様性を認めず攻撃しようとする人々もまた存在する。
「危ないじゃないか!」「だいたい母親が……」公園でキレる高齢者に、どう折り合いをつけるべきか?
長野市の公園が、「子どもの声がうるさい」との苦情を受けて閉鎖を決定したと話題になっている。子どもの遊び場が減り続けるなかで、苦慮する保護者も多い。今回の話題とは直接関係ないが、数週間前に公園トラブルを経験したという40代女性から体験談が寄せられた。
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