
長年、恋愛のことばかり考えている男女関係専門ライター
どうして男女は愛し合うのか、どうして憎み合うのか。出会わなくていい人と出会ってしまい、うまくいきたい人とうまくいかない……。独身同士の恋愛、結婚、婚外恋愛など、日々、取材を重ねつつ男女関係のことを記事や本に書きつづっている。
初めまして、ライターの亀山早苗と申します。ライター歴、もうじき30年。離婚歴1回の現在独身。 長い間、男女関係に興味を持ち続け、さまざまな立場の男女に取材を重ねてきました。時代によって、男女の意識は変わってきましたが、「恋愛」のありようは特殊でもあり普遍的でもあると実感しています。世間の話題やニュースなどを通して、改めて男女関係を考えていきたいと思っています。
「同じバスタオルを10日間使う」70代実母に驚愕。父の急逝で暗転した「二世帯住宅暮らし」
夫の転職に伴い、両親が建てた二世帯住宅へ家族で引っ越した49歳女性。当初は互いのプライバシーに配慮しながら円満に暮らしていたが、父の急逝により状況が一変。母の驚きの暮らしぶりが明らかになり……。※サムネイル画像:PIXTA
「とにかく働かねば」運転代行のアルバイトで事故を起こした70代父。「シニア運転手」たちの苦境
国や自治体が高齢ドライバーの免許返納を推進する一方で、生活が苦しいシニア世代が、定年後に運転手として働く例が増えている。だが、そこには常に事故の危険が伴う。無理を重ねる高齢者の姿は、貧困時代の象徴のように見える。※サムネイル画像:PIXTA
グラミー賞受賞のリゾも攻撃対象に、そして日本でも……「多様性」を認めようとしない人に共通する心理
つい先日、第65回グラミー賞で年間最優秀レコード賞を受賞したリゾ(34歳)。彼女は自身のコンプレックスでもあった体型についてポジティブな発信を続けていることでも知られる。その一方で、多様性を認めず攻撃しようとする人々もまた存在する。
「危ないじゃないか!」「だいたい母親が……」公園でキレる高齢者に、どう折り合いをつけるべきか?
長野市の公園が、「子どもの声がうるさい」との苦情を受けて閉鎖を決定したと話題になっている。子どもの遊び場が減り続けるなかで、苦慮する保護者も多い。今回の話題とは直接関係ないが、数週間前に公園トラブルを経験したという40代女性から体験談が寄せられた。
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