
長年、恋愛のことばかり考えている男女関係専門ライター
どうして男女は愛し合うのか、どうして憎み合うのか。出会わなくていい人と出会ってしまい、うまくいきたい人とうまくいかない……。独身同士の恋愛、結婚、婚外恋愛など、日々、取材を重ねつつ男女関係のことを記事や本に書きつづっている。
駅の改札で目撃した77歳実父の“衝撃行動”とは。47歳娘が直面した高齢者の「性と孤独」
一人暮らしをする77歳の父と駅で待ち合わせをしていた47歳女性。改札を出ようとしている父を見つけたが、そのとき父の不可解な行動を目撃する。父の行動に周囲は騒然とし、女性は急いで改札口へと駆け寄ったのだが……。※サムネイル画像:PIXTA
「定年後に夫婦で海外旅行がしたい」妻の夢は突然絶たれ……。貯蓄を優先した70歳夫の「深い後悔」
老後の生活を考え、倹約に励んできた夫婦。夫の退職後に夫婦で海外旅行をするのが妻の夢だったが、夫は渋った。人生には何があるか分からない。お金を使うべきタイミングを間違えると、深い後悔に苛まれることもあるのだ。※サムネイル画像:PIXTA
“地元の名士”だった義父と義母の「歪んだ夫婦関係」に絶句。義実家で知った夫の「致命的な欠点」
ハラスメント意識がない人は、冗談のつもりで発した一言が、相手を深く傷つけることに気付かない。夫のモラハラに悩む40歳の女性は、義実家で義父母の夫婦関係を知り、なぜ夫が自分に対してひどい態度を取るのかを理解したという。※サムネイル画像:PIXTA
「実家を頼っているくせに不平ばかり……」子連れで出戻った35歳娘の「理不尽な怒り」に悩む母
娘が離婚し、孫を連れて家に戻ってきたという63歳女性。最初は大歓迎だったが、同居してみると「こんなはずじゃなかった」ということばかり。思い通りにいかないと怒る娘にどう接すればいいか分からず、女性は困り果てている。※サムネイル画像:PIXTA
“コスパが悪い友達”は損切りする「フレフレ現象」。中高年層にも広がる「自分優先」の考え方
友人関係をコスパで整理し、費用に見合わない関係は損切りする「フレフレ現象」。物価高による生活苦を背景に、中高年層にも浸透しているようだ。夫の役職定年で収入が激減した54歳女性は、ママ友との付き合い方を見直したという。※サムネイル画像:PIXTA
「小さい男!」35歳女性を“浪費家認定”した婚活男性。その「貧乏くさすぎる理由」とは
婚活で知り合った男性に「あなたは浪費家だから」とフラれた35歳女性。自分のどこが浪費家だと思ったのか尋ねてみると、彼の口からは不満がボロボロと出てきたのだが……。彼女がドン引きした「貧乏くさすぎる」その内容とは。※サムネイル画像:PIXTA
「会社を辞めたら孤独死しかない」。60代独身男性が絶望する「たった一人の老後」
年間約7万7000件ある「孤独死」のうち、死後8日以上経ってから発見されるのは70代男性が突出して多いという。今は元気に働いていても、家族や知人との付き合いがない60代独身男性たちの心は「たった一人で死ぬ不安」に苛まれている。※サムネイル画像:PIXTA
「殺人事件の半数」が親族間で起きている事実。“子連れ再婚”のみを危険視するのはおかしい
京都府南丹市で男子児童の遺体が見つかった事件で、「子連れ再婚」「シングルマザーの恋愛」に世間の厳しい目が向けられている。だが、本当に子連れ再婚は危険なのか。偏った報道の方がよほど危険なのではないだろうか。※サムネイル画像:PIXTA
「私、ブスだよね」とマスクを外さなかった17歳娘。10代女子の“かわいい”地獄が痛々しい
17歳の娘は「素顔を見られたくない」からマスクが手放せない。写真を撮るときは顔を隠す。友人たちから褒められても「私、ブスだよね」と言う。“かわいい”という価値観に振り回される10代女子たちのありようとは。※サムネイル画像:PIXTA
「あなたは間違ってない」は地雷ワード!? “共感力の高さ”ゆえに信頼を失った人たち
愚痴を言う家族や友人を励ますつもりで「あなたは間違ってないわよ」と共感を示すことはよくあるだろう。だが、共感さえすれば信頼関係が築けるわけではない。「共感力の高さ」はその人を理解することとイコールではないのだ。※サムネイル画像:PIXTA
その道のプロ・専門家約900人
起用ガイドが決まっていない方はこちら