
男女関係を軸に「人と人との関係」について取材を重ねるライター
どうして男女は愛し合い、憎み合うのか。日々、取材を重ねつつ男女関係について記事や本に書きつづっている。近年は家族・友人・職場などの人間関係全般や、お金が絡む人間関係のトラブルについても執筆。『くまモン力-人を惹きつける愛と魅力の秘密』など著書多数。
「一番頼ったらいけない人だった……」離婚と失業で実家に戻った40歳女性、母との同居でドン底に
離婚、失業と相次ぐ苦境に見舞われ、40歳で実家に戻ることを決めた女性。母の「帰ってくればいいじゃない」という言葉に救われたはずが、待っていたのは思い描いていた生活とはかけ離れた現実だった。※画像:PIXTA
「子どもは最低5人ほしい」と願った女性、子をもてないまま61歳に……振り返る「もう1つの人生」
28歳で結婚し、「子どもは最低5人ほしい」と願っていた61歳女性。だが不妊治療を続けても授からず、40歳で諦めることに。61歳となり還暦を過ぎた今、「子どものいなかった人生」を振り返る。※画像:PIXTA
「お金に困ってる……?」25年ぶりの女子会で垣間見えた、“豪邸暮らしの女友達”の意外な振る舞い
高校時代、仲がよかった4人の女友達が、25年ぶりにそろって会うことになった。48歳女性は、久しぶりの再会を楽しみにしていたが、ランチの席で1人の友人の言動に驚くことに。後になって、その背景にある事情を知った。※画像:PIXTA
「ヨーグルトとパンを買ってきて」と頼んだら、まさかの手ぶら……妻が絶句した夫の「驚きの言い分」
家事や育児は夫婦で協力して担うべきもの。ところが、夫がいつまでも「自分はサブ」という意識のままだと、妻の負担はなかなか減らない。「指示待ち夫」に、妻たちが感じていることとは。※画像:PIXTA
「さっさとやれよ!」行列のセルフレジでまごつく高齢女性に怒鳴る中年男性。店の対応は……
スーパーやコンビニに増えているセルフレジは、慣れない中高年が戸惑うことも多い。40歳女性は、新しくできたスーパーで、たびたび行列ができることにイライラしていた。そんなある日、レジをめぐる思わぬトラブルに遭遇し……。※画像:PIXTA
「もう無理」50歳で“5歳年下・イケメン・高収入夫”と結婚したのに……女友達がハマった「落とし穴」
「一生結婚するつもりはない」と言っていた女友達が、50歳で突然結婚。相手は、地位も名誉もお金もある5歳年下の男性だった。それを境に彼女は一変し、会う機会も減っていった。ところが3年後、彼女から「もう無理かも」と連絡があり……。※画像:PIXTA
「老けて見られたら終わり」美容医療を受けた還暦男性の“価値観”にゾッ。「老い」に価値はない?
58歳女性が婚活で出会った還暦男性。若さを追い求める彼は、「若者みたいなデート」を好み、美容医療にも積極的。そんな彼の価値観に、女性は次第に違和感を抱くようになる。「老けて見られたら終わり」と言う彼に、彼女がぶつけた本音とは。※画像:PIXTA
「結婚できないアラフォー男性」に共通する欠点とは。女性をドン引きさせる「幼稚すぎるひと言」
「結婚したい」「モテたい」と思っていても、思うようにいかないアラフォー独身男性たち。彼らはなぜ女性に好かれないのだろうか。彼らに共通する「致命的な欠点」とは。※画像:PIXTA
70代義母が実践する“老いない脳”のつくり方とは。更年期に悩む50代女性を救った「チャレンジ」
更年期の不調に苦しんでいた52歳女性。彼女を救ったのは、70代義母の教えだった。50歳を越え、「自分に柔軟性がなくなりつつある」と感じた義母は、ある習慣を始めたのだという。その姿に触発され、女性の心にも少しずつ変化が生まれていく。※画像:PIXTA
「犬猿の仲」だったママ友の子が名門中学合格……。「激しい妬み」を44歳女性が手放せたワケ
人の幸せを素直に喜べないママ友から嫉妬され、根も葉もないうわさまで流された44歳女性。ところが、中学受験したママ友の子が名門校に合格すると、今度は自分が妬む側になってしまう。そこで彼女が気付いたこととは――。※画像:PIXTA
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