
男女関係を軸に「人と人との関係」について取材を重ねるライター
どうして男女は愛し合い、憎み合うのか。日々、取材を重ねつつ男女関係について記事や本に書きつづっている。近年は家族・友人・職場などの人間関係全般や、お金が絡む人間関係のトラブルについても執筆。『くまモン力-人を惹きつける愛と魅力の秘密』など著書多数。
30万円のゲーミングPCまで……。義母の「何でも買い与える孫育て」に悩む45歳女性の本音
共働きで2人の子どもを育てる45歳の女性。義両親の手厚い支えに助けられてきた一方で、孫に何でも買い与える、度を越えた甘やかし方に頭を痛めている。頼らざるを得ない状況だからこそ強く言えない、祖父母との子育てに悩む母親の葛藤とは。※画像:PIXTA
「私は用済みってこと?」義両親の介護を終えた日、58歳女性に夫が告げた「残酷すぎる一言」
子育て、家事、義両親の介護と、30年以上家族に尽くし続けた58歳女性。ようやく役目を終えたと思った矢先、夫から離婚を切り出される。夫の残酷な言葉に絶望した彼女は、誰かのためだけに生きてきた人生は正しかったのだろうかと自問する。※画像:PIXTA
「僕は次のステージに上がった」3度結婚の46歳エリート男性が、“もっとふさわしい妻”を求める理由
貧困から這い上がり、成功を手にした46歳男性。しかし、その一方で妻との関係は悪化し、離婚。その後、「もっと自分にふさわしい女性を」と2度目、3度目の結婚をするも、満足できていない。理想のパートナーを追い求める男性の価値観とは。※画像:PIXTA
「あなたに捨てられてもあたしは……」80代母の“呪いの言葉”にゾッ。介護による共依存に陥った私
親の介護は負担となる一方、必要とされる実感が心の支えになることもある。しかし、その思いが強まると、親子の境界が曖昧な「共依存」に陥る危険も。実母の介護を経て、その「歪んだ関係」を見つめ直した58歳女性の体験を紹介する。※画像:PIXTA
「年金で十分生活できたはずなのに……」父の死から3年、70代母が陥った“落とし穴”
夫を亡くした悲しみを乗り越え、少しずつ笑顔を取り戻した70代の母。新たな人づきあいを楽しむ一方で、娘は母の行動に違和感を覚え始める。長年、夫に支えられ生きてきた人生が、母の老後の暮らしや人間関係に影を落としていた。※画像:PIXTA
「生理的にムリ!」夫の両親の“ドン引き食事マナー”とは。月1食事会が苦痛でたまらない
夫の両親の食事マナーがどうしても受け入れられない44歳女性。月に1回の食事会は「とんでもなく苦痛をともなう行事」だ。しかし、夫はたいしたことじゃないと意に介さない。相いれない生理的な問題だからこそ、解決策は見えてこない。※画像:PIXTA
「私は浮気を許さない」妊娠中に不倫した夫と即離婚。以来13年、新たに築いた「意外な関係」
「浮気くらい許してやれよ」と周囲に言われても、私は許せなかった――。夫が共通の知人と不倫、娘の生後半年で即離婚した43歳女性。だが、娘の成長を共有する中で夫との意外な関係性が生まれたという。離婚後に築いた「新たな家族関係」とは。※画像:PIXTA
「そこはオレの場所だ」電車内ドア横で騒ぐ高齢男性へ“予想外の対応”。車内がホッとした瞬間
混んだ電車内でトラブルを起こす人たちは、自分のルールにだけ従って行動しているのだろう。それだけ他人のことに無関心な人が増えているとも言える。だが、公共の場である以上、誰もが社会の一員としての自覚を忘れてはいけない。※画像:PIXTA
「マイナス分3万8760円払ってね」結婚目前の彼から渡された“恋愛精算書”のありえない内訳
以前、浪費家の男性との恋愛で苦労した34歳女性。「次は経済観念のしっかりした相手を」と選んだ男性と順調に交際を続け、半年後に結婚話をすることに。そこで彼が「じゃあ」と差し出した数枚の紙を見て、彼女は思わず言葉を失った。※画像:PIXTA
サッカー日本代表“最高の景色”、高市首相“高みに引き上げる”……「ふわっと言葉」にモヤる
サッカー日本代表のキャッチフレーズ「最高の景色」や、高市首相がよく口にする「高みに引き上げる」など、なんとなく気になる言葉の数々。「優勝するってはっきり言えばいいのに」「かっこつけている」とモヤモヤしている人たちもいるようだ。※画像:PIXTA
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