
長年、恋愛のことばかり考えている男女関係専門ライター
どうして男女は愛し合うのか、どうして憎み合うのか。出会わなくていい人と出会ってしまい、うまくいきたい人とうまくいかない……。独身同士の恋愛、結婚、婚外恋愛など、日々、取材を重ねつつ男女関係のことを記事や本に書きつづっている。
「私、ブスだよね」とマスクを外さなかった17歳娘。10代女子の“かわいい”地獄が痛々しい
17歳の娘は「素顔を見られたくない」からマスクが手放せない。写真を撮るときは顔を隠す。友人たちから褒められても「私、ブスだよね」と言う。“かわいい”という価値観に振り回される10代女子たちのありようとは。※サムネイル画像:PIXTA
「あなたは間違ってない」は地雷ワード!? “共感力の高さ”ゆえに信頼を失った人たち
愚痴を言う家族や友人を励ますつもりで「あなたは間違ってないわよ」と共感を示すことはよくあるだろう。だが、共感さえすれば信頼関係が築けるわけではない。「共感力の高さ」はその人を理解することとイコールではないのだ。※サムネイル画像:PIXTA
「貯金ないの?」「僕らは助けられないから」息子に宣言された58歳女性。頼る気はないが虚しい……
夫婦で必死に働き、二人の息子は独立。ようやく一段落したところだが、老後資金が不安だという58歳女性。日々の生活に追われ、貯蓄はできなかった。つい息子に愚痴をこぼしたら、夫婦の人生を否定されるような言葉が返ってきて……。※サムネイル画像:PIXTA
「ジムで見かけるだけの人」を飲みに誘う50代夫ってどうなの?「距離感バグ」が気持ち悪い……
友達がいないのが悩みの50代夫。ジムに通い始めたが「人間関係になじめない」という。聞けば、よく顔を見かける人を飲みに誘って断られたのだとか。妻からすれば、体を鍛えるために行くジムに「人間関係なんて生じない」のだが……。※サムネイル画像:PIXTA
「カレーの香り」がきっかけで病院へ……。「いつも機嫌のいい夫」が人知れず抱えていた悩みとは
疲れやストレスから、感覚過敏・感覚鈍磨の症状が現れる人がいる。匂いや音などに強く反応し、パニックになってしまうことも。44歳女性の夫は、ある日突然嗅覚過敏になり受診。妻は、15年間気付かなかった夫の負担を知ったという。※サムネイル画像:PIXTA
「がつがつ食べ飲んだ」のに会計時に席外し!? 居酒屋バイト中の女友達の「ありえない行動」
離婚しシングルマザーになった友人を元気づけるため、彼女が働く居酒屋へ出かけた47歳女性。「休憩をもらったから一緒に食事する」という彼女と楽しい時間を過ごしていたものの、彼女は「意味の分からないお願い」をしてきて……。※サムネイル画像:PIXTA
「なんで自分のギガを使う必要が?」賛否両論のスマホ注文。“スマホありき”のサービスに疑問も
飲食店などでは当たり前になりつつあるスマホ注文。自分のスマホを使うことに抵抗感のある人もいれば、気楽でいいとの声も。一方で、スマホを使えない高齢者の中には、必要なサービスが受けられずにいる人もいるようだ。※サムネイル画像:PIXTA
「お手伝いしましょうか?」セルフレジに不慣れな女性に声をかけたら「悲しく」なった理由
コンビニやスーパーのセルフレジであたふたしている人がいたら、あなたはどう思うだろうか。もしくは、自身が操作に戸惑い、後に並ぶ人を待たせてしまったら……。社会には「人を待たせる」恐怖感が蔓延している気がしてならない。※サムネイル画像:PIXTA
「このままだとメンタル崩壊する」同居介護で再燃した実母への“封印していた恨み”
夫と20歳の娘と暮らす50代女性。要介護2の実母を引き取り同居を始めたが、母の自分に対する態度に違和感を覚えていた。そしてあるとき、母のなにげない一言から「封印していた過去の恨み」を思い出したのだという。※サムネイル画像:PIXTA
「結婚して子どもがいる人生」を想像できないのに……。子育て世帯へばらまく“独身税”の意味とは
少子化対策を目的にこの4月から始まった「子ども・子育て支援金制度」。“独身税”と揶揄される声が聞かれるが、晩婚化が進む現状で効果はあるのだろうか。子をもちたくてももてない人々が反発するのは当然だろう。※サムネイル画像:PIXTA
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