
年齢問わず資産運用から家計・財産管理まで幅広く対応可能なFP
慶應義塾大学大学院商学研究科修士課程修了。その後証券会社にて、営業、経営企画部門等を経て、独立系FP会社「スキラージャパン株式会社」設立。ファイナンシャル・プランナーとして、家計簿診断などのライフプランニング、資産運用、保険の見直しなどの相談を行う。執筆・講演も金融機関をはじめ多岐に渡る。
「昭和41年の50円玉」が2万2000円に大化け! エラーコインではなく発行枚数も多いのに一体なぜ?
「昭和41年の50円玉」と聞いて旧50円玉と分かる人はどのくらいいるでしょうか。先日終了したオークションでは、その旧50円玉が額面金額のおよそ440倍で落札されています。一体なぜ高値がついたのか解説していきます。※画像:第128回入札誌「銀座」 Lot番号:456 菊50円ニッケル貨 昭和41年 PCGS(MS66) | UNC
新五千円札が「14万5600円」に化けた理由。マニアの心をくすぐる“レア紙幣”の特徴とは?
新五千円札がオークションで14万5625円(手数料込み)で落札されました。これだけ高額となったのは、マニアが欲しがる珍品・珍番の紙幣だったからです。詳しく解説していきましょう。※画像:PIXTA(画像はイメージ)
「これは果たして10円玉なのか…?」と疑いたくなる。7万2000円と高値が付いた“不思議な硬貨”の正体
「これは果たして10円玉なのか?」多くの人が疑問に思いそうな10円玉が、オークションに登場しました。落札結果は手数料込みで7万2230円。およそ額面の7200倍に化けたのです。※画像:第128回入札誌「銀座」 Lot番号:464 10円青銅貨(ギザなし) 表裏無刻印エラー(円形) 年号不明 PCGS(Mint Error Genuine Blank Planchet TypeII) | VF
新一万円札がなんと「24万円」に大化け! エラー紙幣でもないのに一体なぜ!?
新紙幣の一万円札がオークションでまさかの24万円に大化けしました。通常、これだけの落札価格はエラー紙幣などでしか付かないものの、今回はエラー紙幣ではありません。高額落札のカギは“4文字”にあります。※画像:Shutterstock.com(画像はイメージ)
現行の10円玉が「67万円」に大化け! 驚くべき6万倍以上の価値が付いた“2つの理由”とは?
現行の10円玉がオークションで67万5700円(手数料込み)で落札されました。実に額面金額の6万倍を超える価値が付いたわけですが、そのカギは状態の良さと“昭和61年後期タイプ”にあります。一体どんな10円玉なのでしょうか? ※画像:第128回入札誌「銀座」 Lot番号:462 10円青銅貨 昭和61年 後期 PCGS(MS66RD) | UNC+
10円玉が「14万5625円」に大化け! おつりでもらえることもある「ギザ十」が高額落札されたのはなぜ?
現行の10円玉の中には、縁がギザギザした通称「ギザ十」と呼ばれるものがあります。ギザ十の中には数十万円となるものもあり、にわかに注目を集めています。ポイントは、発行年と未使用度合いにあります。具体的にどのようなギザ十が高値となるか解説します。※画像:PIXTA(画像はイメージ)
古い5円玉が「2万5000円」に大化け! エラーもないのに“5000倍”の価値が付いたのは一体なぜ?
先日終了したコインオークション・第127回入札誌「銀座」で、古い5円玉が約5000倍の価格で落札されました。エラーコインではなく、そのポイントは“完全未使用”であることです。一体どんな5円玉なのか解説します。※画像:第127回入札誌「銀座」
最近ほぼ見かけなくなった「二千円札」が26万円に大化け! 価格が上昇している“レア紙幣”の特徴は?
今やほとんど見かけることのない二千円札。この二千円札には有名なエラー紙幣が存在します。それが“記号違い”エラーです。果たしてどんなエラー紙幣なのでしょうか? ※画像:PIXTA(画像はイメージ)
福沢諭吉の一万円札が「4万4000円」に化けた!今のうちに探しておきたい“高値”の付く紙幣のポイント
2026年4月11日に終了したコインオークション・第127回入札誌「銀座」で、福沢諭吉の一万円札が4万4000円(手数料込みで5万1260円)で落札されました。一体なぜ高額落札となったのでしょうか。※画像:PIXTA(画像はイメージ)
とうとう出た。新千円札が「29万円」に大化け! お釣りの中にあるかもしれない“レア紙幣”の特徴は?
新紙幣の千円札が手数料込みで29万円に大化けしました。新紙幣でもエラー紙幣が確認されています。もしかしたら手持ちの紙幣の中にもあるかもしれません。※画像:PIXTA(画像はイメージ)
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