
年齢問わず資産運用から家計・財産管理まで幅広く対応可能なFP
慶應義塾大学大学院商学研究科修士課程修了。その後証券会社にて、営業、経営企画部門等を経て、独立系FP会社「スキラージャパン株式会社」設立。ファイナンシャル・プランナーとして、家計簿診断などのライフプランニング、資産運用、保険の見直しなどの相談を行う。執筆・講演も金融機関をはじめ多岐に渡る。
若い世代は知らない?「夏目漱石の千円札」が5万5920円に大化け! 高値の可能性を秘めた紙幣の特徴は
先日行われたオークションで、旧紙幣である夏目漱石の千円札が4万8000円(手数料込みで5万5920円)で落札されました。2007年に発行停止となった紙幣が、なぜ額面の約56倍にも大化けしたのでしょうか? ※画像:PIXTA(画像はイメージ)
福沢諭吉の一万円札が「7万円」で落札されたのはなぜ? 理由は記番号、状態のよさ、そしてもう1つ…
今も流通している福沢諭吉の一万円札が、オークションで6万2000円(手数料込みで7万2230円)で落札されました。通常通りに使えば1万円の価値しかないものが、なぜ7倍になったのでしょうか? そのポイントは、アルファベットと数字、鑑定、状態のよさにあります。※画像:PIXTA(画像はイメージ)
5円玉に「4万3000円」の価値がついた! 見たらすぐに分かる“お宝”に化けるエラーコインの特徴は?
昭和24年発行の5円玉が、2026年8月9日に終了した第129回入札誌「銀座」で3万7000円(手数料込みで4万3105円)と高額で落札されました。一体なぜなのでしょうか? ※画像:Shutterstock.com(画像はイメージ)
現行の10円玉が「30万円」に大化け、一体なぜ? エラーコインでもないのに高額となった“ポイント4つ”
エラーコインでもないのに10円玉に額面の3万倍の価値がつきました。一体なぜなのでしょうか。そのポイントは、昭和61年、後期、未使用、PCGSの鑑定によるお墨付きがあることです。※画像:第129回入札誌「銀座」 Lot番号:421 10円青銅貨 昭和61年 後期 PCGS(MS64RD)
10円玉が「2万2000円」に大化け、一体なぜ!? 一見普通、知らないとスルーしてしまう「エラー硬貨」とは
一見普通の10円玉が、オークションで本来の2000倍近い金額で落札されました。その理由は、パッと見では気付きにくいある「エラー」が隠されていたからです。あなたのお財布や貯金箱の中にも、気付かぬまま高額なお宝が眠っているかもしれません。※画像:第129回入札誌「銀座」 Lot番号:413 10円青銅貨 昭和26年 左約160度傾打 NGC(AU50BN)
大量に発行された現行の100円玉が「13万円」に大化け! “万超え”の可能性を秘めた100円玉の特徴とは
4億3220万枚発行された昭和42年の100円玉が、先日行われたオークションで13万円に大化けしました。希少性は高くないはずの年号なのに、なぜ高額で落札されたのか、その理由を解説します。※画像:Shutterstock.com(画像はイメージ)
現行の50円玉が「28万円」に大化け! “はがさない”方がいい、お宝になり得る「エラー」の正体とは
表面の一部がめくれている50円玉が、先日行われたコインオークションで28万円で落札されました。この50円玉はいわゆるエラーコインです。もし同じような貨幣を見つけたら、誤ってもはがしてしまわずに、そのまま保管することをおすすめします。※画像:レトロコインオークションVol.15 LOT:212 現行貨幣 50円白銅貨 昭和42年 / 1967
現行の10円玉が「9万2000円」に大化け!自宅に残っているかもしれない「高額になる10円玉」の特徴とは
額面の9200倍となる10円玉がレトロコインオークションで出現しました。エラーではありません。発行枚数が多い年のものであるにもかかわらず、なぜ高額落札となったのでしょうか? その理由を探っていきたいと思います。※画像:PIXTA(画像はイメージ)
記念500円硬貨が「3万1000円」に大化け! 誰でもできる、コインを“高値”にするためのポイントとは?
手持ちの記念硬貨が、鑑定次第で思わぬ高額になるかもしれません。傷がつきやすく高評価が得にくい記念500円硬貨ですが、専門機関の鑑定で高評価を得た品が3万1000円で落札されました。※画像:Shutterstock.com(画像はイメージ)
「久しぶりに1円玉を量産しています!」造幣局の投稿が話題。“ピカピカの令和8年版”はお宝に化ける?
造幣局の公式X(旧Twitter)で、久しぶりに1円玉を量産していることが公開され、大きな話題となっています。実に11年ぶりの量産です。見つけたらぜひ手に取って眺めてみてください。※画像:造幣局 公式X
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