預金・貯金 ガイド 坂本 綾子

さかもと あやこ

生活者の視点で金融商品・サービスを解説

20年超の記者経験を持つFPが、銀行・郵便局、金融商品との賢い付き合い方をお教えします!

得意分野

預金・貯金│金融・経済教育│教育資金準備│ライフプランニング

ガイド担当テーマ

ガイドからの挨拶

ここ15年ほどの間に、生活者を取り巻くお金の環境は大きく変わりました。例えば銀行は、合併により名前が変わったり、支店の統廃合で最寄の支店がなくなったり。戸惑いや、わかりづらさを感じている方が多いのではないでしょうか? 一方で、インターネット取引やコンビ二ATMなどの新しいサービスが普及してきています。サービスが金融機関ごとに個性的になってきたことは、使う側にとって大きなメリットです。増えた選択肢を使いこなすことができれば時間や手数料を節約し、より多くの利息や利益を得ることができるからです。もちろん、注意点もあります。

銀行をはじめ証券会社や投信運用会社、保険会社まで金融機関を幅広く取材し、また、たくさんお金を貯めているOLや主婦の実例を記事にしてきました。取材を通して、これまでに出会った金融関係者、識者、生活者は、1,000人以上。その方々を通して、お金と人生について、考えるためのヒントをたくさんもらいました。これらの経験に基づいて、金融の新しい動きやサービスを、わかりやすく整理整頓してお伝えしていきます。自分に合ったサービスを見つけて、ぜひとも活用してください。

メディア掲載実績

雑誌日経WOMAN
シングル&共働き 放ったらかしの「ズボ楽」ワザ!お金が増える銀行口座
2016年12月07日
雑誌日経WOMAN
「確定拠出年金」はじめよう
2016年09月07日
雑誌日経WOMAN
いま、一番金利が高い 定期預金ガイド
2015年10月07日
雑誌女性自身
「信用金庫&地方銀行」で 家計に“実りの秋”が来る!
2015年09月29日
雑誌with
お金が貯まる、銀行の選び方・使い方入門
2015年02月28日

ガイドの著書

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    「半分あきらめて生きよう」という趣旨のインタビュー記事に心を打たれ、何度か読み返した(日経新聞2013年10月5日夕刊)。臨床心理士の諸富祥彦さんの主張だ。ガンバレと鼓舞するだけでは余計にしんどくなる、あきらめることも肝心だと。私の専門である家計管理で考・・・

    2013年10月18日

  • 教育格差を補うものは?

    親の収入による教育格差を「やむをえない」と考える人は、公立の小・中学生の保護者の場合、5割強(2012年11月~2013年1月)。2008年より大幅に増加したとの調査結果が発表されました(朝日新聞社とベネッセ教育研究開発センターの共同調査)。 私自身、2・・・

    2013年05月23日