年金 ガイド 綱川 揚佐

つなかわ ようすけ

金融機関在職中に1級ファイナンシャルプランニング技能士を取得。その後、社会保険労務士や年金アドバイザーを取得。職業訓練講師を経て、年金記録確認第三者委員会に勤務。退職後、社会保険労務士・FP事務所を開業。法人向けの労働相談、就業規則作成に携わる傍ら、年金相談を受けている。

得意分野

公的年金|企業年金|年金記録問題|人事労務管理

ガイド担当テーマ

活動実績

執筆ガイド記事本数38

ガイドからの挨拶

年金は何と言っても老後の生活を支える柱のひとつであり、なくてはならないものです。
一方、年金制度は複雑で、自分がどのような年金を受け取れるのかも人により千差万別。
多くの方にとっては非常にわかりにくく、なかなか正確な情報が届きにくい現状もあります。

また、年金は老後の所得保障の側面だけではなく、障害者となった場合や、不幸にして
一家の稼ぎ頭に先立たれた場合の所得保障の一面も持ち合わせていますが、こちらも
決してわかりやすい制度になっているとは言えないでしょう。

これからどんどん変わっていくことが予想される年金制度。
私はタイムリーに正確な情報をお届けすることをモットーに、年金に関する四方山話や
相談業務においての経験に基づくリアルな実例を通して、制度一般だけではなく
必要となる手続きの取り方も含め、皆様の年金に対する理解の一助となりたいと考えています。

ガイドの新着記事

  • 国民年金は払ったほうがよい?老後の意外な落とし穴

    国民年金は払ったほうがよい?老後の意外な落とし穴

    自営業の人や収入が多くなり扶養を外れてしまった人などは、原則として国民年金第1号被保険者となり、毎月保険料を納めなくてはなりません。しかし、この国民年金保険料を支払っている人が少ないと時々話題になります。支払わなければ、支払わなかった分だけ年金が少なくなる仕組みになっていますが、この仕組みによって老後に意外な落とし穴があるかも? そんな危険性についてお伝えしたいと思います。

    掲載日:2020年10月09日年金
  • 年上の奥さんは注意!年金加算額のもらい忘れ

    年上の奥さんは注意!年金加算額のもらい忘れ

    今、年金をもらっている人、これから年金をもらう人の中には、65歳から老齢基礎年金に加算が付く人がいます。これを振替加算といいます。妻が年下なら妻が65歳になった時にほとんどの場合自動的に振替加算が妻の年金に加算されますが、姉さん女房の場合は事情が違います。一般的には夫が65歳になった時に、妻が手続きを取らないと、振替加算が加算されないのです。こういう場合の注意点と、手続きについてご案内しましょう。

    掲載日:2020年09月17日年金