年金 ガイド 綱川 揚佐

つなかわ ようすけ

金融機関在職中に1級ファイナンシャルプランニング技能士を取得。その後、社会保険労務士や年金アドバイザーを取得。職業訓練講師を経て、年金記録確認第三者委員会に勤務。退職後、社会保険労務士・FP事務所を開業。法人向けの労働相談、就業規則作成に携わる傍ら、年金相談を受けている。

得意分野

公的年金|企業年金|年金記録問題|人事労務管理

ガイド担当テーマ

活動実績

執筆ガイド記事本数38

ガイドからの挨拶

年金は何と言っても老後の生活を支える柱のひとつであり、なくてはならないものです。
一方、年金制度は複雑で、自分がどのような年金を受け取れるのかも人により千差万別。
多くの方にとっては非常にわかりにくく、なかなか正確な情報が届きにくい現状もあります。

また、年金は老後の所得保障の側面だけではなく、障害者となった場合や、不幸にして
一家の稼ぎ頭に先立たれた場合の所得保障の一面も持ち合わせていますが、こちらも
決してわかりやすい制度になっているとは言えないでしょう。

これからどんどん変わっていくことが予想される年金制度。
私はタイムリーに正確な情報をお届けすることをモットーに、年金に関する四方山話や
相談業務においての経験に基づくリアルな実例を通して、制度一般だけではなく
必要となる手続きの取り方も含め、皆様の年金に対する理解の一助となりたいと考えています。

ガイドの新着記事

  • 退職した後の健康保険の支払いはどう選択すれば安い?

    退職した後の健康保険の支払いはどう選択すれば安い?

    会社を退職すると、今まで加入していた健康保険が使えなくなります。退職時には扶養家族の分まで含めて健康保険証を返すことになります。退職翌日から再就職して社会保険に加入、ならば何も考えることはないのですが、再就職までに間があったり、リタイアとなると今後の健康保険について考えなくてはなりません。

    掲載日:2019年09月26日公的手当
  • 年金は10年かければもらえるように!影響がある人とは?

    年金は10年かければもらえるように!影響がある人とは?

    年金をもらうために必要な年金をかけなければならない期間のことを「受給資格期間」といいます。受給資格期間は原則として25年とされていました。2017年8月から、これまで原則25年かけなければもらえなかった年金が10年でもらえるようになりました。このことによってどのような影響があったのか、詳しく見てみることにしましょう。

    掲載日:2019年09月25日年金