投資信託 ガイド 鈴木 雅光

すずき まさみつ

『投資信託事情』の編集および、マネー本を中心に書籍160冊の制作にかかわった出版プロデューサーが投資信託の最新情報を紹介します。

得意分野

取材の専門分野は投資信託、FX(外国為替証拠金取引)、海外投資。その他、マクロ経済、企業経営者取材など幅広く行う。

ガイド担当テーマ

活動実績

執筆ガイド記事本数101
メディア掲載実績11

ガイドからの挨拶

投資信託の「基本」について書かれた文章はたくさんありますが、「投資信託の今を知る」ためのリアル情報は、あまり流れてきません。大手メディアになるほど、その傾向が顕著に見受けられます。

確かに、1510兆円ある個人金融資産に占める投資信託の比率は、わずか3.8%。大手メディアからすれば、「取り上げるだけのニュースバリューはほとんどない」というのが、正直な気持ちでしょう。

でも、これからの資産形成において、投資信託の存在価値は着実に高まっていくはずです。年金は期待できない、給料も上がらないという時代ですから、何がしかの方法で、お金を殖やす方法を考えなければなりません。だからこそ、少額資金で、さまざまな資産に分散投資できる投資信託の存在が、クローズアップされるのです。

このコーナーでは、投資信託を活用した資産運用に役立つ最新情報を、定期的に取り上げていきます。皆様の資産形成の一助になれば幸いです。

メディア掲載実績

雑誌リベラルタイム
「株」を読む! アメリカ株は「上値期待」で買い 日本株は政権不安で「様子見」
2018年04月03日
雑誌PRESIDENT
マネーの新流儀 235 50歳から投資するなら、何を選ぶべきか
2017年08月12日
雑誌PRESIDENT
マネーの新流儀 230 ターゲットイヤーファンドが使えない理由
2017年05月22日
雑誌PRESIDENT
マネーの新流儀 200 年利六%の退職金運用プラン。すぐに入るべき?
2016年02月08日
雑誌PRESIDENT
マネーの新流儀 193 株初心者にも人気のETF。どう選ぶ?
2015年10月26日

ガイドの新着記事

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    実は今の時点で40代の人こそが最も老後資金のことを真剣に考え、貯蓄に励む必要があるのではないかと思うようになりました。1969年から1978年にかけて生まれた40代は老後のお金が作れない?その根拠について説明しましょう。40代は就職氷河期で、正社員として就職できなかったというのが一つの理由です。また、40代が定年を迎え始める2029年には、日本の人口が1億2000万人を割り込むのです。

    掲載日:2018年10月14日定年・退職のお金
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    掲載日:2018年05月13日定年・退職のお金