健康・医療 新着記事一覧(319ページ目)
なぜ人間のくちびるは赤く見えるのか?
人間の皮膚は肌色なのに、なぜくちびるだけ赤く見えるのでしょうか?ひとことで言うと、くちびるは血管が豊富でその色が外から見えやすくなっているからです。今回はくちびるが普通の皮膚とはどう違うのか、具体的に見ていきます。
健康管理ガイド記事自分に合った治療計画を立てられる歯科医院を探そう
患者さんの数が多ければ多いほど、歯科医院の数が多ければ多いほど、それぞれの生活環境や性格・個性といったパーソナリティーと診断・治療計画の組み合わせは無限大。数ある医院、治療計画の中から自分に適したものを見つけるためにはどうしたら良いのでしょうか。
治療・介護ガイド記事不妊治療専門医が語る「卵子凍結」のイマ
オーク住吉産婦人科の船曳先生は、卵子凍結にいち早く積極的に取り組み、常に不妊治療の最前線で治療にあたっていらっしゃいます。今回は卵子凍結の現状や実績、男性の不妊治療などについてお話を伺いました。
症状・病気ガイド記事池上 文尋ペットの糖尿病、犬は1型糖尿病がほとんどです
ネコの糖尿病は2型糖尿病がほとんどです。これに対してイヌは肥満から2型糖尿病になったという報告はなく、成因分類からすればイヌの糖尿病は1型糖尿病にあたります。意外でしょう?この謎を調べると私達の糖尿病に対する理解が深まりそうですね。
症状・病気ガイド記事河合 勝幸神経膠腫の症状・診断・治療
神経膠腫は脳腫瘍の30%を占める一番頻度の高い腫瘍です。脳のあらゆる部位に発生します。治療は手術、放射線、化学療法があり、一部それらを組み合わせて治療を行います。治療成績は向上していますが、なかなか早期発見が難しい腫瘍の一つです。
症状・病気ガイド記事『犬用』のインスリンです
2004年5月10日、糖尿病と診断されて入院した犬(スピッツ)が5日後に死亡したことで、東京地裁は獣医師に、飼い主に対して慰謝料など総額約80万円を支払うように命じました。
症状・病気ガイド記事河合 勝幸気になる薄毛に効果のあるツボはコレ!
最近髪の毛が薄くなってきた気がする……。30代、40代の30%近くの方々は薄毛を自覚されていることが分かっています。今回は、ツボによる薄毛の予防についてご紹介していきます。
治療・介護ガイド記事大動脈解離は早期発見できないのか?―大阪・暴走事故
2月26日に大阪で車の暴走事故があり、多数の死傷者が出ました。原因は、運転していた方が大動脈解離になり、心タンポナーデという状態になって意識が消失したためでした。大動脈解離という病気ではこうした急激な変化が起こり、まもなく死に至ることがよくあります。そのための対策を考えてみましょう。こうした悲劇が少しでも減るように。
健康管理ガイド記事日本でも広がる?小頭症ってなに?ジカ熱の症状・原因
2015年に中南米で流行し、徐々に感染者が拡大しているジカ熱。蚊が媒介となるウイルス感染症です。ジカウイルスに感染しても症状が出ないことが多い一方、妊婦への感染で胎児に小頭症が発生する可能性が指摘されています。
健康管理ガイド記事3種類のアロマテラピーで快眠生活!
ストレスがたまると寝つきが悪くなり、眠りも浅くなります。さらには朝なかなか起きられないことに……。そんな時にはぜひ、アロマで脳をリセットしましょう! グッスリ眠って、スッキリ起きられるようになりますよ。
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