清水 なほみ

産婦人科医 / 女性の病気 ガイド 清水 なほみ

しみず なおみ

女性医療ネットワーク発起人・NPO法人ティーンズサポート理事長。日本産婦人科学会専門医で、現在はポートサイド女性総合クリニック・ビバリータ院長。清水(須藤)なほみ。病院に行きづらいという患者さんの悩みを、現役医師の知識を活かしてサポートします。

ガイド記事一覧

  • 人工妊娠中絶の種類・手術法・リスク・不妊症との関係

    人工妊娠中絶の種類・手術法・リスク・不妊症との関係

    【産婦人科医が解説】人工妊娠中絶は、日本では母体保護法により適応条件が定められています。適応条件を満たせば21週6日まで可能ですが、22週以降はいかなる理由でも中絶はできません。妊娠週数によって初期中絶、中期中絶と手術方法にも違いがあり、中期中絶では死産証明書を役所に提出する必要があります。人工妊娠中絶の種類とリスク、その後の妊娠への影響、不妊症との関係について解説します。

    掲載日:2019年10月31日婦人病・女性の病気
  • 生理を遅らせる方法…ピルの飲み方・ピル以外の方法・市販薬の効果

    生理を遅らせる方法…ピルの飲み方・ピル以外の方法・市販薬の効果

    【産婦人科医が解説】生理を遅らせたいときはピルの服用が確実。ピル以外の市販薬や食べ物、漢方、ツボなどの方法はいずれも根拠がありません。確実に生理をずらすためのピルの正しい飲み方、種類や費用の目安、小学生や中学生のピル服用の可否なども含めて解説します。

    掲載日:2019年10月31日女性の健康
  • もし子供に「ピルを飲みたい」と言われたら…中高生のピル事情

    もし子供に「ピルを飲みたい」と言われたら…中高生のピル事情

    【産婦人科医が解説】ピルは避妊目的のものと思われている親御さんが多いかもしれませんが、中高生でも、月経移動や月経痛の緩和を始め、過多月経やPMS、ニキビなどの改善、受験シーズンの月経コントロールなどの目的でピルを服薬しているお子さんは珍しくありません。ピルの効果・副作用、お子さんとの接し方について解説します。

    掲載日:2019年10月29日女性の健康
  • 生理中のセックスは危険!病気・妊娠・感染症リスクも

    生理中のセックスは危険!病気・妊娠・感染症リスクも

    【産婦人科医が解説】生理中のセックスは安全か危険か、正しく答えられますか?「生理は病気じゃないから大丈夫」「生理中は安全日だから、避妊しなくても妊娠しない」といった俗説は大間違い。月経時の性交には病気・妊娠・感染症のリスクが伴います。詳しく解説します。

    掲載日:2019年10月09日婦人病・女性の病気
  • 子宮筋腫の症状と診断法

    子宮筋腫の症状と診断法

    【産婦人科医が解説】30歳以上の女性の3人に1人がもっているほどメジャーな病気・子宮筋腫。大きさやできる場所によって自覚症状も様々です。子宮筋腫の主な症状と診断方法について解説します。

    掲載日:2019年10月02日子宮筋腫
  • おりもの検査の結果でわかる病気一覧・おりものの異常

    おりもの検査の結果でわかる病気一覧・おりものの異常

    【産婦人科医が解説】水っぽいおりもの、血が混じる、量が多い、痒みを伴うなどのおりものの異常。原因は、軽い雑菌の感染からクラミジアなどの性感染症・STD、子宮頸がんの可能性まで様々です。おりもの検査の結果でわかること、検査方法、費用などを解説します。

    掲載日:2019年10月02日婦人病・女性の病気
  • 生理が終わらない・長い…過長月経の原因・病気

    生理が終わらない・長い…過長月経の原因・病気

    【産婦人科医が解説】月経(生理)が始まる前に少量の出血が2~3日続いたり、月経の終わりかけの出血が数日続くことで、全体の出血期間が8~10日程度になるのであれば特に問題ないことが多いです。しかし、月経様鮮血が8日以上続く場合は注意が必要。生理が終わらない原因・病気について解説します。

    掲載日:2019年09月09日婦人病・女性の病気
  • 高齢出産のリミット、何歳まで産めるか?出産可能年齢の定義

    高齢出産のリミット、何歳まで産めるか?出産可能年齢の定義

    妊娠可能年齢には明確な「タイムリミット」があります。高齢出産が何歳まで産めるものなのか、その限界をしっかり理解した上で、自分のライフプランを立てていきましょう。またそのリミットを超える女性が不妊で悩まないためにできることはあるのでしょうか。

    掲載日:2019年08月31日ボディケア
  • 淋菌感染症・淋病の原因・症状・治療法…不妊原因にも

    淋菌感染症・淋病の原因・症状・治療法…不妊原因にも

    【産婦人科医が解説】男性に多く、性器クラミジア感染症と並んで頻度の高い「淋菌感染症(淋病)」。1回の性行為による感染率は約30%と、比較的感染力が高いのも淋病の特徴で、咽頭にも感染します。男性、女性ともに炎症の進行状態によっては不妊の原因にもなりかねないため、適切な治療と予防が大切。淋菌感染症の原因や症状、治療・予防法について詳しく解説します。

    掲載日:2019年07月08日性感染症・STD
  • 外陰部・膣の病気一覧…症状・検査法・治療法

    外陰部・膣の病気一覧…症状・検査法・治療法

    【産婦人科医が解説】性行為がなくても、外陰部に起きる感染症などの病気があります。中には早期の治療が大切なものもありますので、症状に気づいたらすぐに病院へ行き、しっかり治療しましょう。外陰部・膣の病気一覧とその症状・検査法・治療法について解説します。

    掲載日:2019年07月08日婦人病・女性の病気