清水 なほみ

産婦人科医 / 女性の病気 ガイド 清水 なほみ

しみず なおみ

女性医療ネットワーク発起人・NPO法人ティーンズサポート理事長。日本産婦人科学会専門医で、現在はポートサイド女性総合クリニック・ビバリータ院長。清水(須藤)なほみ。病院に行きづらいという患者さんの悩みを、現役医師の知識を活かしてサポートします。

ガイド記事一覧

  • 生理中のセックスは危険!病気・妊娠・感染症リスクも

    生理中のセックスは危険!病気・妊娠・感染症リスクも

    【産婦人科医が解説】生理中のセックスは安全か危険か、正しく答えられますか?「生理は病気じゃないから大丈夫」「生理中は安全日だから、避妊しなくても妊娠しない」といった俗説は大間違い。月経時の性交には病気・妊娠・感染症のリスクが伴います。詳しく解説します。

    掲載日:2021年09月10日婦人病・女性の病気
  • 生理が終わらない・長い…過長月経の原因・病気

    生理が終わらない・長い…過長月経の原因・病気

    【産婦人科医が解説】「生理が終わらない」という悩みを伺うことがあります。月経(生理)が始まる前に少量の出血が2~3日続いたり、月経の終わりかけの出血が数日続いたりして、全体の出血期間が8~10日程度の場合、特に問題ないことが多いです。しかし、月経様鮮血が8日以上続く場合は注意が必要。生理が終わらない原因・病気について解説します。

    掲載日:2021年09月10日婦人病・女性の病気
  • 乳がんのしこりの特徴は?胸のしこり、悪性・良性の見分け方

    乳がんのしこりの特徴は?胸のしこり、悪性・良性の見分け方

    【産婦人科医が解説】「胸のしこり」は乳がん発見のきっかけになりやすい初期症状。悪性腫瘍ではない、良性のしこりの乳腺症などの可能性もありますが、自己判断は危険です。悪性のしこりの特徴、見分け方、乳がんのセルフチェックのポイントについて解説します。

    掲載日:2021年09月08日婦人病・女性の病気
  • 女性がかかりやすい意外な病気……肝硬変・膠原病など

    女性がかかりやすい意外な病気……肝硬変・膠原病など

    【産婦人科医が解説】健康を維持するためには、病気のリスクを知り、自分の体を守ることが大切です。女性の場合、肝硬変やアルコール依存症、膠原病など、子宮や卵巣などの女性特有の臓器と関連のなさそうなものでも、男性より圧倒的にかかりやすいと報告されているものがあります。女性だからこそ気をつけたい意外な病気と、原因、予防法を解説します。

    掲載日:2021年08月27日婦人病・女性の病気
  • 生理を遅らせる方法…ピルの飲み方・ピル以外の方法・市販薬の効果

    生理を遅らせる方法…ピルの飲み方・ピル以外の方法・市販薬の効果

    【産婦人科医が解説】生理を遅らせたいときはピルの服用が確実。ピル以外の市販薬や食べ物、漢方、ツボなどで生理を遅らせる方法はいずれも根拠がありません。確実に生理をずらすためのピルの正しい飲み方、種類や費用の目安、小学生や中学生のピル服用の可否なども含めて解説します。

    掲載日:2021年08月26日女性の健康
  • 生理中のセックスはリスクあり?月経中の性行為が危険な理由

    生理中のセックスはリスクあり?月経中の性行為が危険な理由

    【産婦人科医が解説】月経中の性行為は様々なリスクが伴うため、医師として推奨できるものではありません。「生理中のセックスは安全日だから妊娠しない」など、誤った認識を持っている人も多くいます。月経中に性行為を行ってはいけない3つの理由を解説します。

    掲載日:2021年08月25日女性の健康
  • おりもののにおい・色から考えられる病気

    おりもののにおい・色から考えられる病気

    【産婦人科医が解説】多くの女性が不快に感じてしまう「おりもの」には、女性の体を健やかに保つための重要な役割があります。また、おりものの変化で病気が発見できることもあるのです。意外に知られていないおりものの役割とチェックポイントを解説します。

    掲載日:2021年08月24日婦人病・女性の病気
  • 妊婦の新型コロナウイルス感染のリスク、赤ちゃんへの影響は? 感染予防とワクチン接種

    妊婦の新型コロナウイルス感染のリスク、赤ちゃんへの影響は? 感染予防とワクチン接種

    新型コロナウイルスの感染拡大が止まらず、医療のひっ迫が続いています。そんな中で先日、自宅療養中の妊婦さんの救急搬送先が見つからず、自宅で早産に至ってしまうという事例も発生しました。そこで今回は、妊娠中の感染対策と、ワクチン接種について考えます。

    掲載日:2021年08月24日妊娠の基礎知識
  • トリコモナス腟炎の原因・症状・検査法…男性に感染の可能性も

    トリコモナス腟炎の原因・症状・検査法…男性に感染の可能性も

    【産婦人科医が解説】再発を繰り返しやすい「トリコモナス腟炎(腟トリコモナス症)」。主な感染経路は性交渉で、男性・女性ともに感染しますが、他の原因で感染する可能性も。自覚症状がない場合もあります。腟トリコモナス症の原因、症状、治療、予防法について解説します。

    掲載日:2021年07月08日性感染症・STD
  • 妊娠を隠したまま自力出産に臨むことのリスク

    妊娠を隠したまま自力出産に臨むことのリスク

    【産婦人科医が解説】「産めない事情があるのに妊娠してしまった……」。不安に押し潰されそうな気持ちかもしれませんが、まずは「大人」に相談することです。そして産婦人科を受診してください。妊娠を周囲に隠して受診を先延ばしし、単独で出産に臨むことは、母体にも子供にも非常に高いリスクを伴います。受診後は医師を始めとする専門家が相談に乗ります。

    掲載日:2021年07月06日婦人病・女性の病気