野田 真史

皮膚科医 / 皮膚の健康 ガイド 野田 真史

のだ しんじ

肌の疑問に答える日米での経験豊富な皮膚科専門医

東京大学医学部を卒業後、皮膚科診療を行う。皮膚科専門医。東京大学大学院医学系研究科卒業(医学博士)。ニューヨーク州医師免許を取得し、2014年からニューヨークのロックフェラー大学皮膚科で診療、研究。2016年東京大学医学部附属病院皮膚科助教。2018年7月1日、池袋駅前のだ皮膚科(https://tokyoderm.com)を開業。

ガイド記事一覧

  • 顎のニキビがひどい、しこりができた、治らない…原因と治療法

    顎のニキビがひどい、しこりができた、治らない…原因と治療法

    【皮膚科医が解説】思春期だけでなく20代以降でも男女問わずにできやすい顎のニキビ。「大人ニキビ」とも呼ばれるようですが、ホルモンの影響により生理前にできやすくなったり、寝不足や疲れなどのストレスが原因になることも。痛みがある、しこりができたなど顎のニキビの原因・治療法を解説します。

    掲載日:2020年11月27日皮膚・爪・髪の病気
  • 虫刺され跡が治らない…虫刺され、ニキビ跡の炎症後色素沈着の治し方

    虫刺され跡が治らない…虫刺され、ニキビ跡の炎症後色素沈着の治し方

    【皮膚科医が解説】【症例画像あり】ニキビ跡や虫刺され跡など、肌に残った黒っぽい色を消したいという相談がよく寄せられます。これは炎症後色素沈着と呼ばれ、皮膚の炎症が長引くことでメラニンがついて黒っぽい色が残ることです。跡を残さないための予防法、皮膚科での治療法を解説します。

    掲載日:2020年08月26日皮膚・爪・髪の病気
  • アルコール消毒や手洗いで手荒れ?皮膚科医が教える対策法

    アルコール消毒や手洗いで手荒れ?皮膚科医が教える対策法

    【皮膚科医が解説】アルコール消毒や除菌、頻回な手洗いが原因の手荒れ。新型コロナウイルス対策の中で、手荒れの症状による受診も増えています。アトピー性皮膚炎や手湿疹の症状が悪化してしまったケースも。アルコールアレルギーやアルコール過敏症はかなり稀ですが、アルコール消毒で赤みやかゆみが出る場合は、アルコール不使用の消毒剤もあります。日常的にすべき保湿ケアや薬局で買えるステロイド、皮膚科受診の目安、病院で受けられる治療法について解説します。

    掲載日:2020年08月26日皮膚・爪・髪の病気
  • 【症例写真】虫刺されの症状・対処法…腫れや痒みも

    【症例写真】虫刺されの症状・対処法…腫れや痒みも

    【皮膚科医が解説】蚊やダニ、毛虫、ブヨなどによる虫刺されの患者さんが増える夏。痒み、赤い腫れ、アレルギー反応や痛みなどの症状を始め、治療遅れで色素沈着して跡が残ることもあります。実際の症例写真・画像を挙げながら、虫刺されの対処法について解説します。

    掲載日:2020年08月26日皮膚・爪・髪の病気
  • チンクイとは?海水浴性皮膚炎の対処法・予防法・治し方

    チンクイとは?海水浴性皮膚炎の対処法・予防法・治し方

    【皮膚科医が解説】海水浴やシュノーケルなどの後、日焼けなどの皮膚トラブルやクラゲに刺されて皮膚科を受診される方は少なくないですが、「チンクイ(プランクトン)に刺された」といった話を聞くことがあります。かゆみを伴う赤いブツブツが出る症状から考えられる対処法を解説します。

    掲載日:2020年08月25日皮膚・爪・髪の病気
  • 汗あれ・あせもの症状・予防法・治療法

    汗あれ・あせもの症状・予防法・治療法

    【皮膚科医が解説】夏に増えるのがかゆみを伴う「あせも」「汗あれ」症状の訴えです。あせもと汗あれの症状、症例画像、予防法、治療法を解説します。悪化して「とびひ」になることや、カンジダなどの菌が原因のこともあるので、早めに皮膚科への受診と治療が大切です。

    掲載日:2020年08月25日皮膚・爪・髪の病気
  • 麻疹・風疹・水ぼうそうの皮膚症状の違い・見分け方

    麻疹・風疹・水ぼうそうの皮膚症状の違い・見分け方

    【皮膚科医が解説】麻疹、風疹、水ぼうそう(水痘)などのウイルス感染症では、それぞれ特徴的な皮膚症状が見られるため皮膚科を受診される方も珍しくありません。ポツポツとした赤みや口内の出血点、全身に現れる水疱など、皮膚症状と一言で言っても様々。各症状の特徴の違いと見分け方のポイントを解説します。

    掲載日:2020年05月21日皮膚・爪・髪の病気
  • 埋没毛の自己処理法・皮膚科で受けられる治療法

    埋没毛の自己処理法・皮膚科で受けられる治療法

    【皮膚科医が解説】「埋もれ毛」「埋まり毛」とも呼ばれる埋没毛。主に剃毛などが原因で、皮膚の中で毛が伸びてしまう現象です。顔、わき、陰部などに多く、炎症が起こると痛みやかゆみを伴います。毛抜きやシェーバー、スクラブ、ピーリングなどの自己処理の注意点や有効性など、予防と再発防止に大切なポイントを解説します。

    掲載日:2020年03月03日皮膚・爪・髪の病気
  • 梅毒の初期症状・治療法…湿疹のような皮膚症状で気づくことも

    梅毒の初期症状・治療法…湿疹のような皮膚症状で気づくことも

    【皮膚科医が解説】性感染症である「梅毒」は、初期症状で湿疹やじんましんのような発疹が出ます。皮膚症状から梅毒が疑われる場合、皮膚科で血液検査を行い、確定診断の上で治療することが可能です。湿疹やジベルばら色粃糠疹、乾癬など梅毒と似た症状の出る病気とそれらとの見分け方、受診すべき診療科などについて解説します。

    掲載日:2020年02月12日皮膚・爪・髪の病気
  • 急な皮膚炎で入院も!? よくある皮膚の炎症・蜂窩織炎とは

    急な皮膚炎で入院も!? よくある皮膚の炎症・蜂窩織炎とは

    【皮膚科医が解説】切り傷ややけど、水虫などの傷口が腫れて痛くなる蜂窩織炎。子どものすりむきやひっかき傷などでも起こり、よくある症状ですが、悪化すると入院治療が必要になることもあります。自然治癒は稀なので、早めの受診と治療の開始が大切です。

    掲載日:2020年02月10日皮膚・爪・髪の病気