野田 真史

皮膚科医 / 皮膚の健康 ガイド 野田 真史

のだ しんじ

肌の疑問に答える日米での経験豊富な皮膚科専門医

東京大学医学部を卒業後、皮膚科診療を行う。皮膚科専門医。東京大学大学院医学系研究科卒業(医学博士)。ニューヨーク州医師免許を取得し、2014年からニューヨークのロックフェラー大学皮膚科で診療、研究。2016年東京大学医学部附属病院皮膚科助教。2018年7月1日、池袋駅前のだ皮膚科(https://tokyoderm.com)を開業。

ガイド記事一覧

  • 首イボの取り方・皮膚科での除去法・治療法

    首イボの取り方・皮膚科での除去法・治療法

    【皮膚科医が解説】年齢とともに首にボツボツと出てくる「首イボ」。医学的には「アクロコルドン」「スキンタグ」という病名の良性のできもので、まぶた、わき、股から太ももなどにできることもあります。首イボのきれいな取り方、治療法について解説します。

    掲載日:2019年10月23日皮膚・爪・髪の病気
  • 【症例画像】赤いイボ・老人性血管腫の取り方・治療法

    【症例画像】赤いイボ・老人性血管腫の取り方・治療法

    【皮膚科医が解説】年齢を重ねると顔や首、腕など、体にできる赤いイボ。多くは「老人性血管腫」と言われるものですが、くも状血管腫、血管拡張性肉芽腫、静脈湖など、他の病気の可能性もあります。見た目が気になる場合の取り方、除去法、治療法について解説します。

    掲載日:2019年10月16日皮膚・爪・髪の病気
  • 「成長因子」の入った化粧品の効果と安全性は?

    「成長因子」の入った化粧品の効果と安全性は?

    【皮膚科医が解説】「成長因子(Growth Factor)」と呼ばれる「EGF」や「FGF」などの成分。美容によいと、最近は美容液などの化粧品にもよく使われています。成長因子の効果、安全性について解説します。

    掲載日:2019年10月16日皮膚・爪・髪の病気
  • 美容皮膚科と皮膚科はどっちがいい?違いと使い分け方

    美容皮膚科と皮膚科はどっちがいい?違いと使い分け方

    【皮膚科医が解説】保険診療を行う一般皮膚科と自費診療をメインとする美容皮膚科では、守備範囲が異なりますが、ニキビやイボ、ホクロなど、同じ皮膚トラブルを違ったアプローチで治療することもあり、美容皮膚科と皮膚科のどっちがいいのか悩む方も多いようです。それぞれの違いと目的に合わせた選び方を解説します。

    掲載日:2019年10月16日皮膚・爪・髪の病気
  • 市販の保湿剤の選び方…皮膚科医が種類・使い方を解説

    市販の保湿剤の選び方…皮膚科医が種類・使い方を解説

    【皮膚科医が解説】肌が乾燥しやすい季節は保湿剤での対策が大切ですが、乾燥肌の程度には個人差があります。保湿剤の種類や塗る回数、量などの基本を押さえ、市販の保湿剤を購入する際の効果的な選び方、何をつけても乾燥する場合の対策と注意点を解説します。

    掲載日:2019年10月15日皮膚・爪・髪の病気
  • 血管腫の治療法…レーザー治療の効果・有効性

    血管腫の治療法…レーザー治療の効果・有効性

    【皮膚科医が解説】血管が異常に増殖してできる血管腫はもちろん、単純血管腫や海綿状血管腫などの血管奇形もレーザーによる治療が効果的です。血管腫の種類別にレーザー治療の有効性と副作用、注意点などを詳しく解説します。

    掲載日:2019年09月20日皮膚・爪・髪の病気
  • 血管腫とは……乳児血管腫、くも状血管腫など症例写真も

    血管腫とは……乳児血管腫、くも状血管腫など症例写真も

    【皮膚科医が解説】【症例画像あり】正確には血管が異常に増殖してできたできものを指す血管腫。一般的には血管が広がってできた病変も血管腫と呼ばれることが多いです。単純血管腫、乳児血管腫、老人性血管腫、くも状血管腫、海綿状血管腫、静脈湖など、様々な血管腫の種類と特徴を実際の写真を挙げながら解説します。

    掲載日:2019年09月04日皮膚・爪・髪の病気
  • 【症例画像も】赤ら顔になる「酒さ」の症状・治療法・市販薬

    【症例画像も】赤ら顔になる「酒さ」の症状・治療法・市販薬

    【皮膚科医が解説】いわゆる「赤ら顔」になる皮膚の病気、「酒さ(しゅさ)」。顔の表面の細い血管が広がって赤く見えたり、ニキビのようなブツブツが頬や鼻を中心に広がったりします。湿疹と紛らわしいものもあるので注意が必要です。酒さの症状、効果的な治し方について症例画像と合わせて解説します。

    掲載日:2019年08月26日皮膚・爪・髪の病気
  • 白髪染めは危険?「白髪染めを使うとハゲる」は本当か

    白髪染めは危険?「白髪染めを使うとハゲる」は本当か

    【皮膚科医が解説】「白髪染めは危険」「白髪染めを使うとハゲるらしい」といった心配をされる方がいるようですが、医学的にはいずれも根拠がありません。白髪染めは身体に害があるのか、デメリットや危険性として考えられることは何なのか、正しい知識を身につけておきましょう。

    掲載日:2019年07月31日皮膚・爪・髪の病気
  • 気になる脇汗・脇のニオイ…皮膚科で受けられる対策法

    気になる脇汗・脇のニオイ…皮膚科で受けられる対策法

    【皮膚科医が解説】全身の中でも特に汗腺が多い脇。ニオイがきつくなることがあるのは、タンパクや脂質を含む汗が出るアポクリン腺があるためです。清潔にして食生活を整え、制汗剤などを利用するのも有効。皮膚科では塩化アルミニウムや抗菌剤の処方の他、ボトックス(ボツリヌストキシン)注射などで処置することもできます。

    掲載日:2019年07月30日皮膚・爪・髪の病気