
4児の父が医学情報を解説!小児神経学と児童精神科が専門の小児科医
小児科医・児童精神科医・救急救命士。金沢医科大学卒業後、国立小児病院小児神経科、獨協医科大学越谷病院、三愛会総合病院、東京西徳洲会病院小児医療センターを経て、たちばな台クリニック小児科。小児神経・児童精神を中心に診療に従事している。
モラハラ夫の「ママはダメだよね」は子への心理的暴力? 夫婦間の言葉で、メンタル不調・学力低下も
【児童精神科医が解説】家庭の中でのモラハラやDVで、親が子どもに否定や同意を求める言動は「心理的暴力」に当たります。夫婦げんかの延長でも、子を巻き込んではいけません。子どもに与える影響と対処法を、分かりやすく解説します。(※画像:Shutterstock.com)
夏休み明けの「行きたくない」は、子どものSOS? 登校しぶりの原因と対処法【児童精神科医が解説】
長期休みの終わりや休み明け、子どもが学校に行きたがらないのは、心身のSOSかもしれません。否定や詰問を避け、しっかり休まることも大切です。原因と対処のポイントを解説します。(※画像:Shutterstock.com)
不安や涙は我慢しないで! 支援する側も知っておきたい、被災後の「心のケア」5つのポイント
【医師が解説】震災後の不安や不眠は自然な反応です。まずは生活基盤を整えることが、心のケアにつながります。被災した人への適切な寄り添い方、子どもの言動が変化する理由と接し方について、被災地支援の経験から解説します。(※画像:Shutterstock.com)
真夏の避難所生活で困ることは? 遠慮と我慢は禁物。震災後の健康管理と命を守るための5つの知識
【医師が解説】【被災地での医療支援経験から】真夏に震災が起きた場合、猛暑の中の避難所生活では、持病悪化や熱中症、感染症への十分な注意が必要です。水分補給や体を冷やす工夫、清潔さの保ち方、薬の相談など、命を守るために大切な知識をご紹介します。(※画像:Shutterstock.com)
マンモグラフィ検査だけでは危ない!? 乳がん早期発見率が1.5倍上がる「エコー検査」併用のメリット
【医師が解説】40代後半に罹患のピークがある乳がん。早期発見が重要ですが、日本の乳がん検診受診率は世界的に見ても低水準です。超音波とマンモグラフィはなぜ併用すべきなのか、分かりやすく解説します。(※画像:amanaimages)
「朝型がよく、夜型はダメ」は非科学的な偏見だった!? 生まれつき異なるパフォーマンスが上がる時間帯
【医師が解説】「朝型」か「夜型」かの体内時計のタイプは、実は遺伝子や年齢で決まっていることが分かりました。遺伝子的に朝型の生活に向いていないケースもあるのです。自分に合う時間帯の見つけ方と、作業のコツをご紹介します。(※画像:amanaimages)
放置すると危険なのどの不調。風邪ではなく「食道がん」の初期症状のことも……特徴とチェックポイント
【医師が解説】食道がんは初期症状が少なく、進行しやすい危険ながんの1つです。早期発見のためには、のどや胸の違和感、食べ物のつっかえ感などのサインを見逃さないことが大切です。(※画像:Shutterstock.com)
9人に1人がなる乳がん、「しこり」以外の初期サインも? 早期発見のためのセルフチェックのポイント
【医師が解説】乳がんは日本人女性の9人に1人が罹患しますが、早期発見できれば5年生存率は9割を超えます。しこりだけでなく、皮膚や乳頭の変化、分泌物などの初期サインを見逃さないことが大切です。セルフチェックのポイントを解説します。(※画像:Shutterstock.com)
イライラ・無気力・眠れないのは「夏季うつ」? 猛暑が原因のメンタル不調と今日からできる3つの防衛術
【医師が解説】猛暑による「夏季うつ」が話題になっていますが、脳科学的にも暑さが感情コントロールに影響を及ぼすことが分かっています。暑さで心も体も消耗すれば、メンタル不調に陥るのは当然のことです。睡眠、軽い運動そして人とのつながりを意識することが重要です。(※画像:Shutterstock.com)
夫婦げんかは「面前DV」? 心理的虐待が子どもの脳と心に与える深刻な影響と対処法
【児童精神科医が解説】激しい夫婦げんかを子どもの前でしてしまったことはありませんか? 「面前DV」と呼ばれ、法律上も子どもの心理的虐待に位置付けられる行為です。子どもの心や脳に深刻なダメージを与えることが分かっています。詳しく解説します。(※画像:Shutterstock.com)
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