
4児の父が医学情報を解説!小児神経学と児童精神科が専門の小児科医
小児科医・児童精神科医・救急救命士。金沢医科大学卒業後、国立小児病院小児神経科、獨協医科大学越谷病院、三愛会総合病院、東京西徳洲会病院小児医療センターを経て、たちばな台クリニック小児科。小児神経・児童精神を中心に診療に従事している。
「朝型がよく、夜型はダメ」は非科学的な偏見だった!? 生まれつき異なるパフォーマンスが上がる時間帯
【医師が解説】「朝型」か「夜型」かの体内時計のタイプは、実は遺伝子や年齢で決まっていることが分かりました。遺伝子的に朝型の生活に向いていないケースもあるのです。自分に合う時間帯の見つけ方と、作業のコツをご紹介します。(※画像:amanaimages)
放置すると危険なのどの不調。風邪ではなく「食道がん」の初期症状のことも……特徴とチェックポイント
【医師が解説】食道がんは初期症状が少なく、進行しやすい危険ながんの1つです。早期発見のためには、のどや胸の違和感、食べ物のつっかえ感などのサインを見逃さないことが大切です。(※画像:Shutterstock.com)
9人に1人がなる乳がん、「しこり」以外の初期サインも? 早期発見のためのセルフチェックのポイント
【医師が解説】乳がんは日本人女性の9人に1人が罹患しますが、早期発見できれば5年生存率は9割を超えます。しこりだけでなく、皮膚や乳頭の変化、分泌物などの初期サインを見逃さないことが大切です。セルフチェックのポイントを解説します。(※画像:Shutterstock.com)
イライラ・無気力・眠れないのは「夏季うつ」? 猛暑が原因のメンタル不調と今日からできる3つの防衛術
【医師が解説】猛暑による「夏季うつ」が話題になっていますが、脳科学的にも暑さが感情コントロールに影響を及ぼすことが分かっています。暑さで心も体も消耗すれば、メンタル不調に陥るのは当然のことです。睡眠、軽い運動そして人とのつながりを意識することが重要です。(※画像:Shutterstock.com)
夫婦げんかは「面前DV」? 心理的虐待が子どもの脳と心に与える深刻な影響と対処法
【児童精神科医が解説】激しい夫婦げんかを子どもの前でしてしまったことはありませんか? 「面前DV」と呼ばれ、法律上も子どもの心理的虐待に位置付けられる行為です。子どもの心や脳に深刻なダメージを与えることが分かっています。詳しく解説します。(※画像:Shutterstock.com)
Q. 「40代からの認知症が急増している」って本当ですか?
【医師が回答】「認知症は高齢者の病気」という思い込みは危険かもしれません。世界的な大規模研究で、40~64歳の若年性認知症患者数が30年で2倍以上に増加したことが明らかに。その背景には、意外にも身近な生活習慣が深く関わっていました。(※画像:Shutterstock.com)
FIFAワールドカップ2026開催! データから読み解く、サッカー選手の全盛期とポジション別ピーク年齢
【医師が解説】サッカー選手の身体的な「全盛期」は、医学的には25~27歳です。一方で、40代前後でも圧倒的な存在感を放つメッシやロナウドのような選手がいます。スポーツ科学の最新データから、一流であり続ける秘密に迫ります。(※画像:amanaimages)
体罰は“愛の鞭”ではなく違法! しつけと虐待の境界線は? 医師が教える育児に限界を感じたときの対処法
【児童精神科医が解説】しつけと虐待の線引きは「子どもにとって有害かどうか」です。責任感や疲労で追い詰められた親が感情を爆発させてしまう背景と、限界を感じたときの適切な対処法について解説します。(※画像:amanaimages)
実は五月病よりも怖い「六月病」…… 6月が1年で最も気分が落ち込みやすい理由と今日からできる対策法
【医師が解説】「五月病」より深刻になりやすい「六月病」をご存じですか? 新生活の緊張が解け、梅雨による日照不足・低気圧・高湿度が追い打ちをかける6月は、心身の不調が最も起きやすい月なのです。具体的な対策法をご紹介します。(※画像:amanaimages)
「謎の風邪」とは結局、何なのか? コロナ・インフル陰性でも3週間以上治らない“謎風邪”の正体に迫る
【医師が解説】2026年5月現在、全国で「謎の風邪」が話題になっています。新型コロナウイルス感染症やインフルエンザ検査は陰性なのに、症状が2~3週間以上続く人も。考えられる原因と背景を、分かりやすく解説します。(※画像:amanaimages)
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