
4児の父が医学情報を解説!小児神経学と児童精神科が専門の小児科医
小児科医・児童精神科医・救急救命士。金沢医科大学卒業後、国立小児病院小児神経科、獨協医科大学越谷病院、三愛会総合病院、東京西徳洲会病院小児医療センターを経て、たちばな台クリニック小児科。小児神経・児童精神を中心に診療に従事している。
Q. 「40代からの認知症が急増している」って本当ですか?
【医師が回答】「認知症は高齢者の病気」という思い込みは危険かもしれません。世界的な大規模研究で、40~64歳の若年性認知症患者数が30年で2倍以上に増加したことが明らかに。その背景には、意外にも身近な生活習慣が深く関わっていました。(※画像:Shutterstock.com)
FIFAワールドカップ2026開催! データから読み解く、サッカー選手の全盛期とポジション別ピーク年齢
【医師が解説】サッカー選手の身体的な「全盛期」は、医学的には25~27歳です。一方で、40代前後でも圧倒的な存在感を放つメッシやロナウドのような選手がいます。スポーツ科学の最新データから、一流であり続ける秘密に迫ります。(※画像:amanaimages)
体罰は“愛の鞭”ではなく違法! しつけと虐待の境界線は? 医師が教える育児に限界を感じたときの対処法
【児童精神科医が解説】しつけと虐待の線引きは「子どもにとって有害かどうか」です。責任感や疲労で追い詰められた親が感情を爆発させてしまう背景と、限界を感じたときの適切な対処法について解説します。(※画像:amanaimages)
実は五月病よりも怖い「六月病」…… 6月が1年で最も気分が落ち込みやすい理由と今日からできる対策法
【医師が解説】「五月病」より深刻になりやすい「六月病」をご存じですか? 新生活の緊張が解け、梅雨による日照不足・低気圧・高湿度が追い打ちをかける6月は、心身の不調が最も起きやすい月なのです。具体的な対策法をご紹介します。(※画像:amanaimages)
「謎の風邪」とは結局、何なのか? コロナ・インフル陰性でも3週間以上治らない“謎風邪”の正体に迫る
【医師が解説】2026年5月現在、全国で「謎の風邪」が話題になっています。新型コロナウイルス感染症やインフルエンザ検査は陰性なのに、症状が2~3週間以上続く人も。考えられる原因と背景を、分かりやすく解説します。(※画像:amanaimages)
更年期からも筋肉は増やせる! 2カ月以上サボっても効果が続く筋トレで、賢く「筋肉貯金」するコツ
【医師が解説】40代以降の女性は、年間0.5~1%ずつ筋肉を失っていきます。「続けないと無駄」という思い込みで、運動のハードルを上げていませんか? 実は筋トレはサボっても効果が続くのです。ストレスなくできる筋肉貯金のコツをご紹介します。(※画像:amanaimages)
Q. 「牛乳を飲むと脳卒中リスクが上がって危険」って本当ですか?
【医師が回答】「牛乳は体に悪い」「脳卒中リスクを高める」といった説がありますが、実際はどうなのでしょうか。牛乳は健康効果が高い飲み物ですが、選び方によってはリスクを高める可能性も示唆されています。分かりやすく解説します。(※画像:Shutterstock.com)
命に関わる「ハンタウイルス」、感染経路や国内での注意点は? 再びパンデミックの可能性はあるのか
【医師が解説】ハンタウイルスは、ネズミなどのげっ歯類の一部から感染するウイルスです。ヒトに感染すると命に関わる深刻な症状を引き起こし、死に至ることもあります。現在分かっていることを解説します。(※画像:amanaimages)
脳にとって最高の飲み物は、急須で淹れた緑茶!? 緑茶を飲む習慣がある人はなぜ認知症リスクが低いのか
【医師が解説】緑茶に含まれるカテキンとテアニンは、健康によい機能性成分で、脳の神経細胞も守ってくれます。さらに、ペットボトルよりも急須で淹れるお茶の方が、高い効果が得られるようです。分かりやすく解説します。(※画像:Shutterstock.com)
4割近くもリスクが変わる!? 認知症を避けたい40代以上が、今日から取り入れたくなる意外な生活習慣
【医師が解説】認知症は誰にでも起こりうる病気ですが、生活習慣によって発症リスクを下げたり、進行を遅らせたりできる可能性があります。運動不足や難聴、脂質代謝異常症がある場合は、少し注意が必要です。今日からできる脳の健康習慣を解説します。(※画像:Shutterstock.com)
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