
4児の父が医学情報を解説!小児神経学と児童精神科が専門の小児科医
小児科医・児童精神科医・救急救命士。金沢医科大学卒業後、国立小児病院小児神経科、獨協医科大学越谷病院、三愛会総合病院、東京西徳洲会病院小児医療センターを経て、たちばな台クリニック小児科。小児神経・児童精神を中心に診療に従事している。
4人の子育てをしながら、小児科医、そして児童精神科医として日々診療にあたっています。時代の流れとともに、子育て環境は大きく変わってきました。核家族化や都市化が進行し、祖父母や親戚、近所の方々からの助けが得られにくくなっています。このような状況下で、家庭や地域社会の子育てを支えるため、地域密着の診療に加え、私だからこそできる、これまでの経験を活かした情報提供を行いたいと考えています。特に専門分野である小児医療、小児神経学、児童精神科学について、正確な知識と理解を深めていただくために、インターネットを通じて多くの方に情報をお届けしたいと思っています。
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【医師が解説】認知症は誰にでも起こりうる病気ですが、生活習慣によって発症リスクを下げたり、進行を遅らせたりできる可能性があります。運動不足や難聴、脂質代謝異常症がある場合は、少し注意が必要です。今日からできる脳の健康習慣を解説します。(※画像:Shutterstock.com)
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