
介護家族や初心者に寄り添う、介護アドバイザー
2001年の夏から急に始まった両親の介護を通して、多くのことを考え、悩み、そして学んできました。現在は、正しい介護情報を多くの方々と共有するため、介護情報サイトの運営や、執筆、講演活動を行っています。2011年からは、20年以上のキャリアをもとに「販促プロモーション」ガイドにも就任しました。
「介護休業制度」は労働者の権利! 対象者・申請方法等
働く人が介護をする際に強い味方となってくれる「介護休業制度」。労働者が申し出を行った場合、事業主は拒否してはいけません。介護休業制度の対象者、配偶者や父母、子など介護を受ける対象家族の範囲、取得できる期間、申請方法、賃金について詳しく解説します。
介護休暇の内容・対象者・申請方法・介護休業との違い
「介護休暇」と「介護休業制度」は異なる制度ですが、同じ人が両方利用することも可能です。労働者が申し出を行った場合、事業主は拒否できません。介護休暇の内容、条件、対象者、配偶者、親などの介護の対象範囲、申請方法、休暇中の賃金などについて解説します。
「もっと頻繁に来てくれ」「家事も頼んだわ」遠方に住む親の要求がエスカレート…どこまで応えるべき?
親の介護をしていると、親からの要求がどんどんエスカレートして悩んでしまう人は少なくありません。介護において親の希望をどこまで聞くべきなのか、介護アドバイザーの筆者がポイントを解説します。※画像:PIXTA
「金が目当てなのか、この親不孝者!」心配して聞いたのに怒鳴られた…親が介護の話を嫌がるのはなぜ?
親に介護の話をしても、はぐらかされたり怒り出したりして、うまくいかない。「うちの親は分からず屋だ……」そんな思いを抱えている人は少なくないでしょう。介護アドバイザーの筆者が親と対話をするための方法をご紹介します。※画像:PIXTA
「母さんがかわいそうだろ」口出しするけど自分は何もしない。介護を押し付けてくる弟とどう向き合う?
自分は介護しないのに「親がかわいそう」と言って、自分以外の家族にサポートを強いる……そんな弟にどう対応すればいいのか。介護アドバイザーの筆者が兄弟姉妹で介護の方針が合わない時の対処法を解説します。※画像:PIXTA
Q. 親に「元気?」と聞いても「大丈夫」と答えるばかり…“介護”の準備はいつから始めるべきですか?
年を取った親の様子が心配になり、「大丈夫?」と尋ねる人は多いです。しかしその問い掛けによって親の本音が聞けるとは限りません。介護アドバイザーの筆者が親の介護の開始時期について解説します。※画像:PIXTA
「介護費用がなくなる」危機的状況に陥ってしまうことも…親の老後資金を大幅に減らす「8つのNG行為」
将来、親の介護が始まった時、親のお金が足りないと子どもの負担が増えてしまいます。老後資金を確保しておくためには気を付けなくてはならないポイントがいくつかあります。今回は親の資産を大幅に減らす8つのNG行為について解説していきましょう。※画像:PIXTA
「残念な老後」と「理想の老後」の分岐点! 後悔しない老後の“暮らし方”ポイント3つ【専門家が解説】
趣味、田舎暮らし、免許返納……老後の暮らしでポイントとなるこの3つについて、後悔しない選択をするためにはどのようなことに注意したらいいのでしょうか。介護アドバイザーの筆者が解説します。※画像:PIXTA
同居介護、バリアフリーリフォーム…老後の「住まい方」を間違うと“残念な老後”に!? 注意ポイント3つ
バリアフリーリフォーム、介護施設や老人ホーム、親子の同居…老後の「住まい」でポイントとなるこの3つについて、後悔しない選択をするためにはどのようなことに注意したらいいのでしょうか。介護アドバイザーの筆者が解説します。※画像:PIXTA
「今すぐ離婚されても当然」同居介護に反対する妻に“最悪の言葉”を放った夫。専門家がひも解く問題点
兄家族と同居している両親が認知症になり、兄から「そっちで介護してほしい」と頼まれた50代男性。しかし妻は「同居するなら離婚する」と猛反対。「なんとしても妻を説得したい」と言う男性の問題点を、介護アドバイザーの横井孝治が指摘し、解決に導きます。※画像:PIXTA
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