吉田 健吾

薬剤師 / 薬・漢方・医療ニュース ガイド 吉田 健吾

よしだ けんご

創業大正8年の漢方薬局を経営 漢方を中心とした薬のスペシャリスト

漢方専門薬局の管理薬剤師であり経営者という立場から、薬と健康にまつわる幅広い情報を発信していきます。漢方薬だけではなく、薬局で処方せんなしで購入できる一般用医薬品(OTC薬)、病院で処方される医療用医薬品、健康と病気の基礎知識、そして医療制度の解説や医療機関との賢い利用方法などもご紹介していきます。

ガイド記事一覧

  • 新型コロナワクチン3回目接種体験談…予約・副反応・注意点など

    新型コロナワクチン3回目接種体験談…予約・副反応・注意点など

    【薬剤師が解説】オミクロン株の流行を受け、新型コロナウイルスワクチンの3回目接種が医療従事者を皮切りに前倒しで始まりました。本記事では私自身の3回目接種の体験談、予約から、ファイザー・モデルナなどの製薬会社別に受付が設置された会場の雰囲気、副反応とその対策法についてお伝えします。

    掲載日:2022年02月08日
  • 新型コロナワクチン大規模接種センター体験記…予約・流れ・持ち物など

    新型コロナワクチン大規模接種センター体験記…予約・流れ・持ち物など

    【薬剤師が解説】新型コロナワクチン接種を、自衛隊主催で行う大規模接種センター。職域接種やかかりつけ医、自治体主催の会場でもワクチン接種が進んでいますが、大規模接種センターを利用した接種の流れはどのようなものでしょうか? 実際の体験を通じて、ネットでの予約法や当日の流れ、必須の持ち物やあると便利なものなどをご紹介します。

    掲載日:2021年07月24日
  • アセトアミノフェン市販薬の効果・副作用・してはいけない服薬方法

    アセトアミノフェン市販薬の効果・副作用・してはいけない服薬方法

    【薬剤師が解説】新型コロナウイルスのワクチン接種が進んでいます。接種後の副反応対策として、解熱鎮痛薬の「アセトアミノフェン」の市販薬の需要が急増しています。アセトアミノフェンの効果とメリット・デメリット、さらに服用の仕方の注意点を解説します。

    掲載日:2021年06月28日
  • 新型コロナウイルスワクチン接種体験談…実際の副反応と対策ポイント

    新型コロナウイルスワクチン接種体験談…実際の副反応と対策ポイント

    【薬剤師が解説】本記事は私自身の新型コロナウイルスのワクチン接種の体験から、実際に感じた接種時の痛みや副反応についてご紹介します。接種したのはファイザー社とビオンテック社が共同開発したmRNAワクチン「コミナティ」です。接種で得られた教訓、これから接種する方へのアドバイスもまとめました。皆様の接種の判断材料になれば幸いです。

    掲載日:2021年05月26日
  • スギ花粉症治療薬「シダキュア」のメリット・デメリット

    スギ花粉症治療薬「シダキュア」のメリット・デメリット

    【薬剤師が解説】スギ花粉症治療薬であるシダキュアは比較的新しい薬で、2018年6月より処方がスタートした。対症療法ではなく根治を目指す「アレルゲン免疫療法」であるシダキュアのメリットとデメリット、シダトレンとの違い、実際の処方までの流れや注意点、そして体験談も含めて解説します。

    掲載日:2021年04月07日
  • 柴胡加竜骨牡蛎湯の効果・副作用……精神症状改善にも用いる代表的漢方薬

    柴胡加竜骨牡蛎湯の効果・副作用……精神症状改善にも用いる代表的漢方薬

    【漢方専門薬局の管理薬剤師が解説】柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)は精神症状を改善する代表的な漢方薬。動悸や食欲不振などのストレスによる身体症状にも有効です。具体的な効果や副作用、注意点について解説します。

    掲載日:2021年01月26日漢方・漢方薬
  • 眠れない・目が覚める・夢見が悪い…不眠の悩みに効果的な漢方薬

    眠れない・目が覚める・夢見が悪い…不眠の悩みに効果的な漢方薬

    【漢方薬剤師が解説】「眠れない」「何度も目が覚める」「疲れが取れない」「夢見が悪い」など、日々の漢方薬における相談業務では、不眠症や眠りの質に関する悩みをとても多く伺います。不眠症によく使われる抑肝散、酸棗仁湯、帰脾湯などの効果、即効性の有無、睡眠導入剤(睡眠薬)との違い、漢方薬ならではのメリット、また、生活習慣の改善ポイントについて解説します。

    掲載日:2021年01月02日漢方・漢方薬
  • 半夏厚朴湯とは……憂うつ感や喉の不快感、消化器の不調の改善に

    半夏厚朴湯とは……憂うつ感や喉の不快感、消化器の不調の改善に

    【漢方専門薬局の管理薬剤師が解説】半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)は気の巡りを改善する代表的な漢方薬です。具体的にはストレスを緩和して喉や消化器の不調などを取り除きます。憂うつ感にも効果的な半夏厚朴湯の薬効、向いている方、服用方法、副作用や注意点などを解説します。

    掲載日:2020年12月26日漢方・漢方薬
  • 体が冷える、手足が冷たい…冷え性に効果的な主な漢方薬

    体が冷える、手足が冷たい…冷え性に効果的な主な漢方薬

    【現役薬剤師が解説】冷え性(冷え症)は血行の悪化から他の体調不良を引き起こすこともあり、放置は禁物です。冷えとあわせて起こる生理痛や生理不順、ひどい手足の冷えやしもやけ、食欲低下、軟便、体力低下や腰痛、頻尿、抜け毛などの症状に合わせて、上手に漢方薬なども活用してみましょう。身体を温めて冷えを解消する主な漢方薬と日常生活における改善点のポイントを解説します。

    掲載日:2020年11月15日漢方・漢方薬
  • ポビドンヨードでコロナ拡大防止?うがい薬の効果・副作用・リスク

    ポビドンヨードでコロナ拡大防止?うがい薬の効果・副作用・リスク

    【薬剤師が解説】『イソジン』の商品名で一般にも広く知られているポビドンヨード。大阪府の吉村知事がポビドンヨードのうがい薬で新型コロナウイルスの拡大防止が期待できると発表し、大きな波紋を広げています。実際の効果、副作用、誤った使用の危険性などを中心に解説します。

    掲載日:2020年08月08日