吉田 健吾

薬剤師 / 薬・漢方・医療ニュース ガイド 吉田 健吾

よしだ けんご

創業大正8年の漢方薬局を経営 漢方を中心とした薬のスペシャリスト

漢方専門薬局の管理薬剤師であり経営者という立場から、薬と健康にまつわる幅広い情報を発信していきます。漢方薬だけではなく、薬局で処方せんなしで購入できる一般用医薬品(OTC薬)、病院で処方される医療用医薬品、健康と病気の基礎知識、そして医療制度の解説や医療機関との賢い利用方法などもご紹介していきます。

ガイド記事一覧

  • ウィズコロナ時代の漢方薬…抵抗力の向上や不安感の軽減

    ウィズコロナ時代の漢方薬…抵抗力の向上や不安感の軽減

    【漢方薬剤師が解説】瞬く間に世界中に拡がった新型コロナウイルスは私たちの日常生活を一変させました。ウィズコロナ時代に役立つ漢方薬、特に抵抗力の向上やストレスによる憂うつ感の改善などに役立つ漢方薬について解説していきます。

    掲載日:2020年06月15日漢方・漢方薬
  • 1類、2類、3類…「第○類医薬品」の違いは何?

    1類、2類、3類…「第○類医薬品」の違いは何?

    ドラッグストアなどで処方せんなしに購入できる一般用医薬品。忙しくて病院に行けない時や軽い症状の緩和に役立つ優れものです。これらはすべて要指導医薬品、第1類医薬品、第2類医薬品、指定第2類医薬品、そして第3類医薬品というカテゴリーに分けられています。この記事ではそれぞれの特徴や賢い利用方法などをご紹介します。

    掲載日:2020年03月27日
  • 新型コロナにイブプロフェンは「避けるべき薬」なのか

    新型コロナにイブプロフェンは「避けるべき薬」なのか

    【薬剤師が解説】頭痛や生理痛の緩和のために多くの人が服用しているイブプロフェン。全世界で感染拡大が続く新型コロナウイルス(COVIT-19)に対し、フランスの厚生大臣がイブプロフェンなどを「避けるべき薬」として挙げ、注目されています。新型コロナとイブプロフェン、さらには感染症と抗炎症薬の関係についての基本を解説します。

    掲載日:2020年03月24日
  • ロキソニンSの効果・違い・副作用

    ロキソニンSの効果・違い・副作用

    【薬剤師が解説】『ロキソニンS』(第一三共ヘルスケア)はドラッグストアなどで市販されている代表的な鎮痛薬。病院で処方されるロキソニンと同じ成分を含んでおり、知名度も効果も高い薬の一つです。その一方で適正に使用しないと予期せぬ副作用に襲われることもありえるため注意が必要です。『ロキソニンSプレミアム』や貼り薬、塗り薬タイプのものの特徴などもあわせて解説します。

    掲載日:2019年11月20日
  • 抑肝散とは……イライラ感や心身の緊張などに効果

    抑肝散とは……イライラ感や心身の緊張などに効果

    【漢方専門薬局の管理薬剤師が解説】抑肝散(よくかんさん)はイライラ感や怒りっぽさ、興奮による不眠、お子様の夜泣きなどに対して効果を発揮する、安全性の高い漢方薬です。抑肝散の効果・副作用を始め、効果が出るまでどれくらいか、市販薬でも購入できるのか、抑肝散加陳皮半夏との違いはあるのかなどの疑問にお答えします。

    掲載日:2019年07月19日漢方・漢方薬
  • スギ花粉症治療薬「シダキュア」のメリット・デメリット

    スギ花粉症治療薬「シダキュア」のメリット・デメリット

    【薬剤師が解説】スギ花粉症治療薬であるシダキュアは比較的新しい薬で、2018年6月より処方がスタートした。対症療法ではなく根治を目指す「アレルゲン免疫療法」であるシダキュアのメリットとデメリット、シダトレンとの違い、実際の処方までの流れや注意点などを解説します。

    掲載日:2019年06月12日
  • 逍遥散とは……更年期障害や血の道症にも効果

    逍遥散とは……更年期障害や血の道症にも効果

    【漢方専門薬局の管理薬剤師が解説】逍遙散(しょうようさん)は、気分の沈みやイライラ感、不眠症などに有効な漢方薬で、更年期障害や女性ホルモンの変動による心身の不調である「血の道症」などでもよく使用されます。逍遥散の効果・副作用を始め、効果が出るまでどれくらいか、男性も服用メリットはあるのか、市販薬でも購入できるのか、加味逍遥散との違いは?などの疑問にお答えします。

    掲載日:2019年06月12日漢方・漢方薬
  • 心身の不調の原因は「気滞」?憂うつ感に処方する漢方薬・効果

    心身の不調の原因は「気滞」?憂うつ感に処方する漢方薬・効果

    【漢方薬剤師が解説】憂うつ感やイライラが続き、体にも頭痛、肩こり、消化器症状などの不調が出ている場合、精神的ストレスが蓄積し、全身の気の流れが悪くなっている「気滞(きたい)」の状態かもしれません。気滞を改善する代表的な漢方薬である半夏厚朴湯、逍遥散、加味逍遥散、柴胡加竜骨牡蛎湯、抑肝散のそれぞれの特徴と効果について解説します。

    掲載日:2019年03月08日漢方・漢方薬
  • 薬の飲み忘れ防止法…簡易グッズからIoT活用薬まで

    薬の飲み忘れ防止法…簡易グッズからIoT活用薬まで

    【薬剤師が解説】超高齢化社会を向かえ、服用する薬の種類が多い高齢者を中心に課題となっている「薬の飲み忘れ」。慢性的な疾患は飲み忘れや中断で症状が悪化したり、再発したりするリスクもあるため、服薬管理は非常に大切です。100均などで買える手軽なグッズから、IoTを活用した最新の飲み忘れ防止システムまでご紹介します。

    掲載日:2018年07月07日
  • ジェネリック医薬品のメリット・デメリット

    ジェネリック医薬品のメリット・デメリット

    【薬剤師が解決】近年、急速に普及している「ジェネリック医薬品」。その一方で、ジェネリックとは何なのか、なぜ安いのか、後発医薬品でも効き目は変わらないのか、副作用などの問題はないのか、なぜ薬局で勧められるのか等、十分に理解が進んではいません。ジェネリック医薬品の「お金」と「質」に焦点を当てて、メリット・デメリットを解説していきます。

    掲載日:2018年07月06日