三上 彰貴子

薬剤師 / 薬 ガイド 三上 彰貴子

みかみ あきこ

外資系製薬株式会社勤務後、慶應義塾大学にてMBA取得。薬剤師の資格を活かし、薬に関する情報をお伝えしていきます。体の不調を助けてくれる薬は、正しく扱わなくては効果がないばかりか、体に悪影響を及ぼすこともあります。このサイトを活用し、薬に関する基礎知識をしっかり身につけてください。

ガイド記事一覧

  • インフルエンザ新薬ゾフルーザの効果・使い方・副作用

    インフルエンザ新薬ゾフルーザの効果・使い方・副作用

    【薬剤師が解説】インフルエンザ治療薬のゾフルーザ。2018年に発売された新薬で、発症から48時間以内に1回服用することで効果を発揮します。タミフルやイナビル、ラピアクタなどのインフルエンザ治療薬との違い、機序、効果、用法用量、副作用について解説します。

    掲載日:2019年01月30日
  • ピルの飲み忘れ時の対処法…1日24時間が分かれ目

    ピルの飲み忘れ時の対処法…1日24時間が分かれ目

    【薬剤師が解説】ピルは毎日同じ時間に服薬することが大切。とは言え、うっかり飲み忘れてしまったら……。「朝9時に飲んでいるのにお昼に気づいた」「飲み忘れたら避妊効果はない? 妊娠確率はあがる?」と困ることもあるでしょう。ピルを飲み忘れた場合、効果継続の有無は飲み忘れてから24時間が分かれ目。対処法と、毎日決まった時間に飲むためのコツを解説します。

    掲載日:2018年02月27日
  • インフルエンザ吸入粉末薬イナビルの使い方・副作用

    インフルエンザ吸入粉末薬イナビルの使い方・副作用

    【薬剤師が解説】インフルエンザ治療薬「イナビル」。タミフル、リレンザ、ラピアクタとの違いを始め、吸入粉末薬イナビルの使い方、吸入の方法、注意点、効果・副作用について解説します。

    掲載日:2017年12月30日
  • 抗生物質の副作用・注意点

    抗生物質の副作用・注意点

    【薬剤師が解説】感染症治療で処方される抗生物質(抗菌薬)。いずれもそれぞれの病気に合わせて処方されます。一定の間隔で最後まで飲みきることが非常に大切です。抗生物質の正しい飲み方、副作用、他の薬や食べ物との飲み合わせや飲酒などの禁止理由について解説します。

    掲載日:2017年12月28日
  • 薬局で買える胃薬の選び方・注意点

    薬局で買える胃薬の選び方・注意点

    【薬剤師が解説】胃が痛いときや消化不良、胃酸過多と感じたとき、薬局などで手軽に市販薬が買える「胃薬」。胃腸薬は副作用がなさそうで気軽に飲んでしまう方も多いようですが、実は注意すべき相互作用や副作用があります。症状に合わせて服用することが大切ですので、登録販売者や薬剤師に相談して購入するのがおすすめです。

    掲載日:2017年12月22日
  • 感染症で処方される「抗生物質」の種類…原因・症状別

    感染症で処方される「抗生物質」の種類…原因・症状別

    【薬剤師が解説】抗生物質の種類はさまざま。感染症の原因や症状によって、処方される抗生物質は異なります。感染症の原因には細菌性、真菌性、ウイルス性などがありますが、ここでは、それぞれで発現する症状と治療薬として処方される薬ををご紹介します。

    掲載日:2017年12月15日
  • インフルエンザ・風邪予防にビタミンDは有効?

    インフルエンザ・風邪予防にビタミンDは有効?

    【薬剤師が解説】美肌と関連の深いビタミンCなどに比べ、なかなか注目されにくいビタミンD。実は健康な骨、免疫などに対して大事なはたらきを持っています。風邪・インフルエンザ予防・対策にも有効な、ビタミンDの正しい知識。多く含まれる食材、上手に摂るコツなどをご紹介します。

    掲載日:2017年11月14日
  • 点滴で投与するインフルエンザ治療薬「ラピアクタ」

    点滴で投与するインフルエンザ治療薬「ラピアクタ」

    【薬剤師が解説】インフルエンザ治療薬「ラピアクタ」は、2010年1月に塩野義製薬から発表された薬です。1回の点滴でタミフル5日分と同じ治療効果があると言われるラピアクタの効果・副作用・注意点を解説します。

    掲載日:2017年11月05日
  • ピルの効果・副作用……気になるメリット・デメリット

    ピルの効果・副作用……気になるメリット・デメリット

    【薬剤師が解説】ピルには避妊効果だけでなく、ホルモンバランスの改善を始め様々な副効用があります。ピルを処方してもらうときの費用の目安、服薬頻度、長期間飲み続ける場合の注意点やリスクなど、ピルを服用するにあたり、知っておくべき基礎知識を詳しく解説します。

    掲載日:2017年08月17日
  • 薬の捨て方・分別方法……余った薬は処分してよい?

    薬の捨て方・分別方法……余った薬は処分してよい?

    【薬剤師が解説】薬は症状が治ると、そのまま放置してしまいがち。いつかまた使うだろうと思っていても、いつの間にか期限が切れていて処分に困ることも……。薬はそのままゴミ箱に捨ててはいけません。正しい「捨て方」があるのです。薬の捨て方の基本は容器と薬を分別すること。それぞれの薬の処分方法を解説します。

    掲載日:2017年08月14日