
日本を睡眠先進国にするため、正しい快眠習慣の普及に努める専門医
日本医師会、日本睡眠学会所属。ビジネス・コーチと医師という2つの仕事を活かし、行動計画と医学・生理学の両面から、あなたの睡眠の質の向上に役立つ情報をお届けします。快眠グッズや気になる研究発表など、睡眠に関連する最新情報も豊富にご紹介します。
「5時間睡眠は危険?」「8時間は寝過ぎ?」 死亡率が20%も変わる! 医師が教えるベストな睡眠時間
【医師が解説】「短時間睡眠でも大丈夫」「たくさん眠るほど健康にいい」といった考えは誤りです。睡眠時間は長過ぎても短過ぎても死亡率が上がる傾向があります。最適な睡眠時間について、分かりやすく解説します。(※画像:Shutterstock.com)
寝不足で肥満率が73%も上がる!? 睡眠不足でホルモン量が乱れると、太りやすくなるワケ
【日本睡眠学会所属医師が解説】食事制限だけを頑張っても体重が落ちないのは、栄養バランスの乱れではなく「睡眠不足」が原因かもしれません。眠りと肥満の知られざる関係、正しく理解していますか?(※画像:Shutterstock.com)
睡眠不足はダイエットの敵! 太らないための眠り方
【医師が解説】夜遅くまで起きていると、つい甘い物に手が伸びてしまう……。これは、あなたの意志の弱さの問題ではありません。睡眠不足が、あなたにそうさせているのです。睡眠と食欲・肥満の関係を知れば、眠りを味方につけて、無理のないダイエットが可能です。
暑い昼より重症化しやすく危険!? 眠っている間の死亡者も……夜間に熱中症リスクが上がる理由と対策法
【医師が回答】熱中症は日中の屋外だけで起こるものではありません。室内でも起こりますし、睡眠中の死亡例も少なくありません。気温が下がる夜間になぜ命に関わるほどの熱中症になってしまうのか、分かりやすく解説します。(※画像:Shutterstock.com)
Q. 「死亡率が高くなる睡眠時間がある」って本当ですか?
【日本睡眠学会所属医師が回答】死亡率が最も高い睡眠時間・低い睡眠時間は何時間でしょうか? 実は、睡眠時間は短過ぎも長過ぎも死亡率が上がるようです。分かりやすく解説します。(※画像:Shutterstock.com)
Q. 毎日、眠くて眠くてたまりません。春の強い眠気を解消する方法は?
【日本睡眠学会所属医師が回答】春の強い眠気は、季節による生体リズムの変化が原因です。日中の眠気を上手にとる効果的な方法をご紹介します。(※画像:Shutterstock.com)
目覚ましアラームは不要!? 起きたい時刻に目を覚ます「自己覚醒法」のやり方
【日本睡眠学会所属医師が解説】寝起きの悪さに悩んでいませんか? 自分が起きたい時間に目覚まし時計やスマホのアラームなしで目を覚ます起床術 「自己覚醒法」をご紹介します。
うちの子は大丈夫? 健やかな成長を左右する「子どもの睡眠力」チェックリスト
【日本睡眠学会所属医師が解説】すぐキレてしまう子どもや、幼いころからの肥満は、慢性的な睡眠不足と睡眠リズムの乱れが原因かもしれません。あなたのお子さんは、大丈夫ですか? 子どもの生活リズムを見ることで、睡眠力が分かります。ぜひ、チェックしてみてください。
Q. 「残業が多い人ほど、業務効率が低くなる」って本当?
【日本睡眠学会所属医師が回答】「仕事が忙しいから」「仕事が終わらないから」と残業し続けていると、睡眠不足の状態が悪化し、業務効率がさらに落ちてしまう可能性があります。分かりやすく解説します。(※画像:amanaimages)
Q. 普段から不眠気味です。避難所生活に備えられることはありますか?
【日本睡眠学会所属医師が回答】避難所での不眠リスクに対し、阪神大震災での避難所生活の経験から、有効な対策法をお伝えします。耳栓やアイマスクなどの備えをはじめ、過酷な環境下で心身を休めるコツを知っておきましょう。(※画像:Shutterstock.com)
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