
日本を睡眠先進国にするため、正しい快眠習慣の普及に努める専門医
日本医師会、日本睡眠学会所属。ビジネス・コーチと医師という2つの仕事を活かし、行動計画と医学・生理学の両面から、あなたの睡眠の質の向上に役立つ情報をお届けします。快眠グッズや気になる研究発表など、睡眠に関連する最新情報も豊富にご紹介します。
Q. 毎日、眠くて眠くてたまりません。春の強い眠気を解消する方法は?
【日本睡眠学会所属医師が回答】春の強い眠気は、季節による生体リズムの変化が原因です。日中の眠気を上手にとる効果的な方法をご紹介します。(※画像:Shutterstock.com)
目覚ましアラームは不要!? 起きたい時刻に目を覚ます「自己覚醒法」のやり方
【日本睡眠学会所属医師が解説】寝起きの悪さに悩んでいませんか? 自分が起きたい時間に目覚まし時計やスマホのアラームなしで目を覚ます起床術 「自己覚醒法」をご紹介します。
うちの子は大丈夫? 健やかな成長を左右する「子どもの睡眠力」チェックリスト
【日本睡眠学会所属医師が解説】すぐキレてしまう子どもや、幼いころからの肥満は、慢性的な睡眠不足と睡眠リズムの乱れが原因かもしれません。あなたのお子さんは、大丈夫ですか? 子どもの生活リズムを見ることで、睡眠力が分かります。ぜひ、チェックしてみてください。
Q. 「残業が多い人ほど、業務効率が低くなる」って本当?
【日本睡眠学会所属医師が回答】「仕事が忙しいから」「仕事が終わらないから」と残業し続けていると、睡眠不足の状態が悪化し、業務効率がさらに落ちてしまう可能性があります。分かりやすく解説します。(※画像:amanaimages)
Q. 普段から不眠気味です。避難所生活に備えられることはありますか?
【日本睡眠学会所属医師が回答】避難所での不眠リスクに対し、阪神大震災での避難所生活の経験から、有効な対策法をお伝えします。耳栓やアイマスクなどの備えをはじめ、過酷な環境下で心身を休めるコツを知っておきましょう。(※画像:Shutterstock.com)
パーキンソン病の不眠・昼の眠気をどう防ぐ? 夜間の症状と上手につきあう睡眠対策法
【日本睡眠学会所属医師が解説】日本人の1万人あたり20人以上(日本全体で約20万人以上)も患者さんがいると言われる「パーキンソン病」。神経難病の1つで、筋固縮や姿勢反射障害などの運動症状の他、患者さんの約8割に睡眠障害が現れます。睡眠障害の種類は、不眠症や日中の強い眠気、レム睡眠行動障害、むずむず脚症候群などさまざま。パーキンソン病における睡眠障害の原因、症状、対策法・治療法を解説します。
むずむず脚症候群の治し方……3つの治療薬の違い・最新の治療指針
【日本睡眠学会所属医師が解説】むずむず脚症候群の治療は、鉄分補給と薬物療法の二段構えが基本です。第一選択薬のレグナイト、即効性のビ・シフロール、24時間効くニュープロパッチの3剤を徹底比較。長期服用で症状が悪化する「オーグメンテーション」の防ぎ方も解説します。(※画像:Shutterstock.com)
残業すると業務効率が落ちる? 睡眠時間を削って働くデメリット
【日本睡眠学会所属医師が解説】「40~50代の働く世代の約半数が睡眠時間6時間未満」という調査報告があります。 多くの人が日中に強い眠気を感じているようです。深夜残業を続けると業務効率が落ち、いつまでも定時に終わらない悪循環になってしまいます。分かりやすくご紹介します。
Q. 10時間以上眠ってしまうことがあります。「寝過ぎも体に悪い」って本当ですか?
【日本睡眠学会所属医師が回答】「寝過ぎは体に悪い」という話には医学的な根拠があります。長時間睡眠と死亡率の関係、疲れが取れない理由、睡眠の質の重要性を分かりやすく解説します。(※画像:amanaimages)
Q. 「眠れずに死ぬことがある」って本当ですか?
【日本睡眠学会所属医師が回答】眠れなくて死んでしまうことはあるのでしょうか? 慢性的な不眠は健康を害しますが、ごくまれに存在する致死性の不眠症もあります。一般的な不眠との違いを分かりやすく解説します。(※画像:amanaimages)
その道のプロ・専門家約900人
起用ガイドが決まっていない方はこちら