日本を睡眠先進国にするため、正しい快眠習慣の普及に努める専門医

日本医師会、日本睡眠学会所属。ビジネス・コーチと医師という2つの仕事を活かし、行動計画と医学・生理学の両面から、あなたの睡眠の質の向上に役立つ情報をお届けします。快眠グッズや気になる研究発表など、睡眠に関連する最新情報も豊富にご紹介します。

ガイド記事一覧

  • 花粉症による不眠…「鼻づまりで一睡もできない」の解消法

    花粉症による不眠…「鼻づまりで一睡もできない」の解消法

    【睡眠学会所属医師が解説】花粉症の症状が夜もひどく、眠れなかったり夜中に起きてしまったりと、睡眠の質が落ちていませんか? 鼻水・鼻づまりがひどく、不眠でさらに状態が悪化する「負のスパイラル」を脱出する快眠のコツをご紹介します。

    掲載日:2024年02月13日不眠・睡眠障害
  • 大人ではっきり寝言をしゃべるのは病気? 見分け方と対処法

    大人ではっきり寝言をしゃべるのは病気? 見分け方と対処法

    【医師が解説】寝言が多すぎたり、寝言で怒ったり叫んだり、はっきりしゃべる癖は困るもの。大人であまりに寝言がひどい場合は、ストレスや睡眠時無呼吸症候群、夜驚症などの病気の可能性もあります。ただの寝言か、寝言が増える睡眠障害の症状なのかを見極めて対処しましょう。

    掲載日:2024年01月22日不眠・睡眠障害
  • 寝る前のお酒のメリット・デメリット…睡眠を妨げない飲酒の適量は

    寝る前のお酒のメリット・デメリット…睡眠を妨げない飲酒の適量は

    【医師が解説】寝る前のお酒にメリットはあるのでしょうか? 不眠に悩む人の3割が、寝る前にビールなどを飲んで不眠解消法にしているそうです。アルコールは寝つきをよくするメリットがある一方、飲む量や飲み方で睡眠の質が下がるデメリットも。寝酒のリスクと、睡眠の質を落とさないための晩酌方法、お酒の適量の目安をわかりやすくご紹介します。

    掲載日:2024年01月22日飲酒・アルコール
  • 寝相で性格診断!寝方や寝る姿勢に性格は出るのか、心理学的な見方は?

    寝相で性格診断!寝方や寝る姿勢に性格は出るのか、心理学的な見方は?

    【医師が解説】寝相で性格診断はできるのでしょうか? アメリカの精神科医であるダンケル博士は、寝つく時の姿勢と性格の傾向を4つのタイプに分類しました。仰向け寝、うつぶせ寝、横向きなどの寝方は無意識のもので、寝相診断や寝方占いに使われるように、本当の性格があらわれるのかもしれません。心理学で研究された寝相と性格の関係についてご紹介します。

    掲載日:2023年12月09日睡眠
  • 早朝覚醒や強い眠気などの症状が続く「睡眠相前進症候群」とは

    早朝覚醒や強い眠気などの症状が続く「睡眠相前進症候群」とは

    【医師が解説】起床したい時刻より数時間も早く深夜に目覚めてしまったり、夕方から強い眠気が起きてしまったりする場合、「睡眠相前進症候群」という睡眠障害の症状かもしれません。原因と治療法を解説します。

    掲載日:2023年11月21日不眠・睡眠障害
  • Q. なぜ寝る直前に食事をしてはいけないのですか?

    Q. なぜ寝る直前に食事をしてはいけないのですか?

    【睡眠学会所属医師が解説】寝る前の食事はなぜいけないのでしょうか? 夕食が遅くなって、寝る前に食べると太ることを気にする人は多いかもしれませんが、実は睡眠の質にも悪い影響があります。わかりやすく解説します。

    掲載日:2023年11月07日睡眠
  • 睡眠時間と寿命の関係…短時間睡眠も寝過ぎも短命に?

    睡眠時間と寿命の関係…短時間睡眠も寝過ぎも短命に?

    【日本睡眠学会所属医師が解説】睡眠時間は長くても短くても病気になりやすく、寿命が短くなると報告されています。理想の睡眠時間は7時間ほどですが、時間だけでなく睡眠の「質」も重要です。自分にとって理想の睡眠時間を知り、長生きするための睡眠の取り方を実践してみましょう。

    掲載日:2023年11月01日睡眠
  • 40代が今すぐやめるべきNG睡眠習慣と、確保すべき睡眠時間の目安

    40代が今すぐやめるべきNG睡眠習慣と、確保すべき睡眠時間の目安

    【医師が解説】20代、30代の頃は夜更かしや徹夜をしていた人も、40代になると無理がきかなくなってきます。体力や回復力だけなく、睡眠力も落ちてくるためです。40代が今すぐやめるべきNG睡眠習慣と、健康維持に必要な睡眠時間の目安をご紹介します。

    掲載日:2023年10月16日睡眠
  • 睡眠不足はダイエットの敵! 太らないための眠り方

    睡眠不足はダイエットの敵! 太らないための眠り方

    【医師が解説】夜遅くまで起きていると、つい甘い物に手が伸びてしまう……。これは、あなたの意志の弱さの問題ではありません。睡眠不足が、あなたにそうさせているのです。睡眠と食欲・肥満の関係を知れば、眠りを味方につけて、無理のないダイエットが可能です。

    掲載日:2023年10月11日睡眠
  • Q. 大人になっても寝相が悪いのは病気でしょうか? 病院に行くべきですか?

    Q. 大人になっても寝相が悪いのは病気でしょうか? 病院に行くべきですか?

    【睡眠学会所属医師が解説】大人になっても寝相が悪くてパートナーに指摘されたり、ベッドから落ちたりするような場合、病気が原因の可能性もあります。考えられる病気と病院受診について、解説します。

    掲載日:2023年10月06日睡眠