早坂 信哉

医師 / お風呂・温泉の医学 ガイド 早坂 信哉

はやさか しんや

お風呂・温泉の正しい情報を伝える 温泉療法専門医

1968年生まれ。宮城県出身。
1993年自治医科大学医学部卒業後、地域医療に従事。
2002年自治医科大学大学院医学研究科修了。博士(医学)を取得。
その後、浜松医科大学准教授、大東文化大学教授 などを経て
2015年東京都市大学人間科学部教授(現職)
一般財団法人日本健康開発財団温泉医科学研究所所長

ガイド記事一覧

  • 温泉で免疫力を高める3つのコツ…入り方・選び方のポイント

    温泉で免疫力を高める3つのコツ…入り方・選び方のポイント

    【温泉療法専門医が解説】免疫力を高めるためには、家のお風呂よりも温泉の方が効果的です。家のお風呂と温泉の大きな違いに、ミネラル分の豊富さと、温泉地ならではの環境が挙げられます。免疫力を効果的に上げるための3つのコツ、温泉の選び方について、温泉医学を20年以上研究してきた専門医の視点で解説します。

    掲載日:2020年09月30日疲労回復法
  • 「お風呂で免疫力が上がる」って本当?体にいい入浴のポイント

    「お風呂で免疫力が上がる」って本当?体にいい入浴のポイント

    【温泉療法専門医が解説】「免疫力を上げる方法」「免疫力アップする〇〇」など世間の関心を集める「免疫」。免疫機能は非常に複雑で、特定の工夫で劇的に上がると言うことはできません。一方で、免疫細胞の数が増えたり、活性化したりする生活習慣はあります。入浴の医学を専門に20年以上研究を行っている立場から、お風呂と免疫力の関係について解説します。

    掲載日:2020年09月18日疲労回復法
  • お風呂で治る頭痛・悪化する頭痛の違い

    お風呂で治る頭痛・悪化する頭痛の違い

    【温泉療法専門医が解説】お風呂はさまざまな症状の緩和に役立つことがありますが、頭痛の場合はお風呂で治るものも悪化するものもあります。お風呂に入ると危険な頭痛の見分け方も含め、解説します。

    掲載日:2020年09月08日疲労回復法
  • コロナ疲れ解消に温泉旅行は大丈夫?温浴施設の感染リスクと対策法

    コロナ疲れ解消に温泉旅行は大丈夫?温浴施設の感染リスクと対策法

    【温泉療法専門医が解説】自粛疲れやコロナストレス解消に、温泉旅行や日帰り温泉に行きたい方もいるでしょう。温泉施設には現時点でコロナ対策ガイドラインはありませんが、温泉はもともと環境省や厚生労働省による指針もあり、塩素濃度や清掃など厳しい衛生管理が徹底されています。入浴マナーに気を付け、特に気になる方は露天風呂や貸切風呂、温泉付き客室を選ぶなど工夫して、健康維持に温泉を活用していきましょう。

    掲載日:2020年06月15日疲労回復法
  • 新型コロナと熱中症症状にある共通点…お風呂でできる熱中症対策法

    新型コロナと熱中症症状にある共通点…お風呂でできる熱中症対策法

    【医師が解説】感染対策のためのマスク着用により、熱中症患者数の増加が懸念されます。熱中症による病院受診者は例年40万人程度。熱中症の症状である発熱や頭痛、だるさなどは新型コロナの初期症状でも見られるため、見分けがつかない状態で対応する医療機関は大変です。熱中症になりにくい体は入浴中に作れます。上手な予防のコツを解説します。

    掲載日:2020年05月16日疲労回復法
  • お風呂・入浴の健康効果…入るだけで健康になる5つの作用

    お風呂・入浴の健康効果…入るだけで健康になる5つの作用

    【温泉療法専門医が解説】お風呂は温かくて気持ちがいいだけではありません。私たちの健康状態を守ってくれる5つの作用があります。「温熱作用」「静水圧作用」「浮力作用」「粘性、抵抗性作用」「清浄作用」です。それぞれがどう体に働き、入浴の健康効果につながっているのかを解説します。

    掲載日:2020年03月14日疲労回復法
  • お風呂の温度の適温は?「熱めなほど温まって健康にいい」は本当か

    お風呂の温度の適温は?「熱めなほど温まって健康にいい」は本当か

    【温泉療法専門医が解説】毎日しっかりお風呂に入ることで、健康効果が得られることがわかっています。入浴による「温熱作用」で、血流改善による新陳代謝の活発化、筋肉や関節の痛みの軽減、リラックス効果などが得られます。ではお湯の温度は熱いほど健康によいのでしょうか? ちょっと意外な湯温の目安を解説します。

    掲載日:2020年03月13日疲労回復法
  • 花粉症を和らげるお風呂の入り方…温度で症状がひどくなることも

    花粉症を和らげるお風呂の入り方…温度で症状がひどくなることも

    【医師が解説】花粉症の対策の基本は、アレルゲンである花粉との接触を避けることですが、簡単ではありません。今回は花粉症の症状を抑えるお風呂の入り方のコツをご紹介します。入浴法によっては、お風呂上がりの症状がひどくなる可能性もあるので注意が必要です。

    掲載日:2020年01月16日疲労回復法
  • 2人に1人が予備軍!?入浴中のヒートショック予防法

    2人に1人が予備軍!?入浴中のヒートショック予防法

    【温泉療法専門医が解説】ヒートショックとは、間違った入浴法による急激な温度差が原因で寒い冬に発生しやすい体調不良のこと。私は大丈夫と思っている方でも、「ヒートショック予備軍」の可能性があります。最新の調査を踏まえて、あなたの冬の入浴危険度を診断してみましょう。安心して快適な入浴をするために、ヒートショックの原因と対策方法を温泉療法専門医として解説します。

    掲載日:2019年12月20日疲労回復法
  • 長風呂で肌がカサカサに?医師が教える肌に優しい入浴法

    長風呂で肌がカサカサに?医師が教える肌に優しい入浴法

    【温泉療法専門医が解説】長風呂で肌もきれいになると考え、お風呂でお肌のケアを行っている方は多いのではないでしょうか。しかし、お肌のためにと思って行っている入浴法も、時に逆効果になることがあります。お肌に良い正しいお風呂の入り方を解説します。

    掲載日:2019年11月29日疲労回復法