
お風呂・温泉の正しい情報を伝える 温泉療法専門医
1968年生まれ。宮城県出身。 1993年自治医大医学部卒業後、地域医療に従事。博士(医学) 浜松医大准教授、大東文化大教授、東京都市大人間科学部教授を経て 2026年同大学理工学部教授、総合研究所長(現職) (一財)日本健康開発財団温泉医科学研究所所長
Q. 「熱中症対策は梅雨明けからでは遅い」って本当ですか?
【温泉療法専門医が回答】熱中症は、梅雨明けから気を付ければいいと思っていませんか? 熱中症は梅雨明け直後の7月に急増しますが、6月のうちに体を暑さに慣らしておくことが重要です。今日からできる対策法をご紹介します。(※画像:Shutterstock.com)
Q. 梅雨シーズンの頭痛やだるさを、自分でケアする方法はありますか?
【温泉療法専門医が回答】梅雨に不調が起きる場合、低気圧が自律神経を乱し、頭痛やだるさを引き起こす「気象病」の可能性があります。薬に頼らないケア方法をご紹介します。(※画像:Shutterstock.com)
Q. 花粉症はお風呂で悪化する? 「湯船で温まらないほうがいい」って本当でしょうか?
【温泉療法専門医が回答】お風呂は花粉を洗い流し、湯気で鼻づまりを和らげるなどの効果があります。しかし、入り方によっては症状が悪化することも。注意すべきポイントと、症状緩和に効果的な入浴のコツをご紹介します。(※画像:Shutterstock.com)
Q. 露天風呂で日本酒を楽しむ「雪見酒」に憧れます。温泉での飲酒に注意点はありますか?
【温泉療法専門医が解説】露天風呂に日本酒を浮かべて楽しむ「雪見酒」。冬の温泉旅行で憧れる人もいるようですが、医学的には注意が必要です。危険性とその理由を、分かりやすく解説します。(※画像:amanaimages)
Q. 飲酒後の入浴は危険? 飲み会の後は、シャワーだけなら大丈夫でしょうか?
【医師が解説】冬場は年齢にかかわらず、入浴中の事故が増える季節です。入浴は健康によい習慣ですが、油断は禁物です。酔っているときの入浴の危険性について、分かりやすく解説します。(※画像:Shutterstock.com)
Q. 「10分以上の長風呂は危険」って本当ですか?
【温泉療法専門医が解説】入浴中の事故は高齢者に多いものの、若い方でも決して他人事ではありません。特に長風呂には年齢を問わず危険が潜んでいます。入浴時のリスクと安全に楽しむための注意点を解説します。
高齢者だけではない! 命にかかわる長風呂のリスクと注意点
【温泉療法専門医が解説】入浴中の死亡事故は、高齢者だけの問題ではありません。若い人でも年間322人が命を落としています。入浴、特に長風呂のリスクと健康のために気を付けていただきたい注意点を解説します。
Q. 「長風呂は体に悪い」って本当ですか?
【温泉療法専門医が解説】お風呂で温まるのは健康にいいのですが、長風呂にはリスクがあり、のぼせるほど入るのは逆効果です。注意すべき点について解説します。
Q. 入浴時間は何分がベストでしょうか?
【温泉療法専門医が解説】 湯船で何分くらい温まっていますか? 入浴時間は長ければよいというものではありません。健康にいい入浴時間の目安を解説します。
お風呂の温度の適温は?「熱めなほど温まって健康にいい」は本当か
【温泉療法専門医が解説】入浴による「温熱作用」には健康効果があり、血流改善による新陳代謝の活発化、筋肉や関節の痛みの軽減、リラックス効果などが得られます。ではお湯の温度は熱いほど温まって健康によいのでしょうか? ちょっと意外な湯温の目安を解説します。
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