
お風呂・温泉の正しい情報を伝える 温泉療法専門医
1968年生まれ。宮城県出身。 1993年自治医大医学部卒業後、地域医療に従事。博士(医学) 浜松医大准教授、大東文化大教授、東京都市大人間科学部教授を経て 2026年同大学理工学部教授、総合研究所長(現職) (一財)日本健康開発財団温泉医科学研究所所長
これまで大学等で入浴・温泉に関する研究を20年以上して参りました。 研究では3万人以上の方の入浴を調査してきました。 入浴・温泉に関することは、幅広く多くの方にとって関心の高いテーマです。 医学分野における研究結果等をもとに、正しい情報を分かりやすくお伝えしたいと思っております。
Q. 梅雨シーズンの頭痛やだるさを、自分でケアする方法はありますか?
【温泉療法専門医が回答】梅雨に不調が起きる場合、低気圧が自律神経を乱し、頭痛やだるさを引き起こす「気象病」の可能性があります。薬に頼らないケア方法をご紹介します。(※画像:Shutterstock.com)
Q. 花粉症はお風呂で悪化する? 「湯船で温まらないほうがいい」って本当でしょうか?
【温泉療法専門医が回答】お風呂は花粉を洗い流し、湯気で鼻づまりを和らげるなどの効果があります。しかし、入り方によっては症状が悪化することも。注意すべきポイントと、症状緩和に効果的な入浴のコツをご紹介します。(※画像:Shutterstock.com)
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