坂田 英明

耳鼻科医 / 耳・鼻・喉の病気 ガイド 坂田 英明

さかた ひであき

小児から高齢者までのめまい・耳鳴り・難聴に徹底的にいどむ耳鼻科医

医学博士。日本耳鼻咽喉科学会専門医。東京大学医学部客員研究員、埼玉県立小児医療センター副部長、目白大学保健医療学部教授を経て、現在川越耳科学クリニック院長を務めています。医療を受け身でなく、自ら能動的に判断、行動して生活していただけるよう日々の健康に関する話題をご提供してまいります。

ガイド記事一覧

  • 歯、頬の痛みの原因は鼻?副鼻腔炎の意外な症状

    歯、頬の痛みの原因は鼻?副鼻腔炎の意外な症状

    【耳鼻科医が解説】虫歯がないのに歯の痛みが続いたり、なぜか頬がズキズキ痛んだりする場合、副鼻腔炎が疑われます。花粉症などの透明でサラサラしたアレルギー性鼻炎の鼻水とは異なる、黄色くドロッとした鼻水は注意が必要です。副鼻腔炎の症状と検査法について解説します。

    掲載日:2021年07月24日耳・鼻・喉の病気
  • 耳に水が入ったときの治し方…水の抜き方・一晩抜けない時の注意点

    耳に水が入ったときの治し方…水の抜き方・一晩抜けない時の注意点

    【耳鼻科医が解説】耳に水が入ってしまっても、水ならば放置して大丈夫です。通常は数時間で自然に乾きます。もし耳に水が入った感じが続く場合は、耳垢の溜まりすぎや耳管機能の異常などの可能性があるので、耳鼻科を受診しましょう。耳に水が入った場合の症状、水の抜き方、注意点などを解説します。

    掲載日:2021年07月21日耳・鼻・喉の病気
  • 耳管開放症に効く食べ物・サプリはある?日常生活でできる対処法

    耳管開放症に効く食べ物・サプリはある?日常生活でできる対処法

    【耳鼻科医が解説】耳管開放症に効く食べ物や飲み物、サプリなどを調べている方はいませんか? 症状を緩和・治療する自分でできる対処法としては、いくつかのポイントがあります。耳管開放症改善のために日常生活でできることを解説します。

    掲載日:2020年12月30日耳・鼻・喉の病気
  • 耳管開放症の検査法・診断基準・治療法

    耳管開放症の検査法・診断基準・治療法

    【耳鼻科医が解説】耳管開放症は耳閉感などの訴えの他、聴力検査や耳管機能検査などの結果を見て、突発性難聴や中耳炎、耳垢塞栓と区別し、診断します。耳管開放症だった場合の対応法・治療法は、内服薬、Bスポット療法、生理食塩水点鼻、スカーフ療法など様々です。各治療法のメリット・デメリットをあわせて解説します。

    掲載日:2020年12月22日耳・鼻・喉の病気
  • 耳管開放症とは……ストレス、ダイエットなども原因に・主な症状は?

    耳管開放症とは……ストレス、ダイエットなども原因に・主な症状は?

    【耳鼻科医が解説】耳管開放症とは、通常はつばを飲み込んだ時に開く耳管が常に開放した状態になってしまう疾患で、音が響いたり、音がこもって聞こえるなどの症状が起こります。ダイエットやストレス、寒暖差などが原因になったり、悪化の要因になったりします。耳管開放症のメカニズムと原因、また、耳管開放症になりやすい人の特徴などを解説します。

    掲載日:2020年12月21日耳・鼻・喉の病気
  • 低音難聴を治す生活習慣改善ポイント…タバコは禁煙、飲酒は控えめに

    低音難聴を治す生活習慣改善ポイント…タバコは禁煙、飲酒は控えめに

    【耳鼻科医が解説】低音難聴の症状を早く治すために、リンパマッサージや岩盤浴、整体などを試す方もいるようですが、治療と並行して、まずは生活習慣を改善していくことが大切です。十分な睡眠、ストレス解消、カフェインやタバコ、アルコールの注意点など、見直しのポイントを解説します。

    掲載日:2020年10月23日耳・鼻・喉の病気
  • 低音難聴の治療法…薬・ステロイド治療・高圧酸素治療など

    低音難聴の治療法…薬・ステロイド治療・高圧酸素治療など

    【耳鼻科医が解説】低音難聴の治療は、内耳の血流を改善してむくみを取ることで行います。軽度のものは自然寛解することもありますが、耳鼻科ではステロイド治療や、イソソルビド、ビタミン剤、時に柴苓湯、五苓散などの漢方も含めた服薬治療、点滴、高圧酸素治療などで治療を行います。治療の効果と注意点、回復判断の基準について解説します。

    掲載日:2020年10月16日耳・鼻・喉の病気
  • 低音難聴の検査・診断基準・似た病気

    低音難聴の検査・診断基準・似た病気

    【耳鼻科医が解説】低音難聴が疑われる場合、耳鼻科で聴力検査や眼振検査、耳管機能検査などを行います。突然の耳閉感や耳鳴、難聴などの症状に加え、検査結果を見て診断します。似た症状を伴う突発性難聴やメニエール病、外リンパ瘻、聴神経腫瘍との鑑別も重要です。低音難聴のセルフチェック法と検査法・診断法を解説します。

    掲載日:2020年10月13日耳・鼻・喉の病気
  • 低音難聴とは…耳閉感や耳鳴り等の症状・ストレスや睡眠不足等も原因

    低音難聴とは…耳閉感や耳鳴り等の症状・ストレスや睡眠不足等も原因

    【耳鼻科専門医が解説】低音難聴とは、「急性低音障害型感音難聴」というもので、耳閉感・耳鳴り・ふらつきなどの症状が起こります。20~40代の若い女性に多く、自然治癒する場合もありますが、再発率も高いです。低音難聴が治るまでの期間の目安、再発頻度を始め、ストレスや睡眠不足、自律神経の乱れなど、低音難聴の原因となる生活習慣について解説します。

    掲載日:2020年10月05日耳・鼻・喉の病気
  • メニエール病症状改善に日常生活でできること・再発予防法

    メニエール病症状改善に日常生活でできること・再発予防法

    【耳鼻科医が解説】メニエール病の症状改善、再発防止に行いたい生活習慣の改善。カフェインや飲酒・喫煙を控える、睡眠を十分にとる、ストレス・頭痛などをコントロールも有効です。いわゆる「メニエール病に良い食べ物」などを試してもよいですが、過度な健康食品依存には注意が必要です。病院での治療以外でできる日常生活の工夫のポイントを解説します。

    掲載日:2020年08月04日耳・鼻・喉の病気